伊藤ピアノ教室は群馬県前橋市にあるピアノ教室です。

  • 伊藤ピアノ教室は「ヴィエナピアノ・フルート教室」の姉妹教室です。イベントなど様々な催しを協力して行っています。

発表会の劇

2019年8月21日

8月18日の日曜日、前橋市民文化会館で子どもたちの発表会を行いました。

5年前まではヴィエナピアノフルート教室の中で、その一員として行っていました。4年前から姉妹教室として分かれて、「伊藤ピアノ教室」になり、その時から発表会も別々に行っています。

それまでのヴィエナ120人の中にバラバラに入る形ですと劇などは出来ませんが、伊藤ピアノ教室として26人だけになると、お互いに親しくもなり、「劇をやってみよう」などともなります。

劇を始めて4年。3年間オオカミ君として中心的な役割を担ってくれていたA君が昨年、高3で教室も卒業しました。昨年の劇の題は「オオカミ君の卒業式」でした。今年は別のメンバーでの台本を考えなくてはなりません。四苦八苦の末、出来上がったのが以下のような話です。写真付きで紹介します。10分程度の劇です。

練習やリハーサルは沢山行いました。8/11の会館リハーサルでの1回目では「えっ?、私の台本こんなにつまらなかったっけ?」と思ってしまいました。すべてが間延びしていて。理由は今まではこんなに広いところで練習していなかったのですべてに対し「ゆっくり行動してね!ゆっくり歩いてね!」でした。みんなはそれを守ってくれていたのです。そうしたら広いステージの上ではものすごくノタノタした感じになってしまいました。

8/11に3回通し練習をしました。だんだんテンポアップして。

8/18の発表会当日の午前中に2回通しました。つまり本番は通しの6回目。音楽で言えば初回がラルゴ。2回目がアンダンテ、3回目が…、となり本番の6回目はアレグロで一番元気にテンポ良く出来ました。観客の方々の楽しそうな笑い声も聞こえ、劇は大成功でした。

 

・魔女の私が状況説明で登場

「ここは森の中、私は魔女」で毎年始まります。「バナナがいちばん沢山採れるところに こわいトラさんが住んでいて動物たちはもぎに行けないんだ」

 

・おサルさんとウサギさんとネズミさんが「怖いけどおなかぺこぺこなんで協力して採りに行こう」と話す。

 

・足音をさせないようバナナをリレーでパスしながらかごに入れていくが、ネズミさんが落として「あっ」と声を出しトラさんに気づかれ「ガオーッ」と威嚇され逃げ帰る。

 

・学校のリス先生にどうしたらバナナを採れるか相談に行く。

 

・リス先生がトラさんを説得。「トラさーん。バナナ、トラせて」とダジャレを言い、トラさんも思わず笑ってしまう。トラさんは「妹たちを学校に入れてくれたら、採って良い」と答える。リス先生が入学を約束する。

 

・トラさんが可愛いがっている妹たちが登場。

 

・トラさんがお礼にカンフーを披露

 

・妹たちがチアダンスを披露。

 

・出演者の名前を紹介。

 

・昨年卒業したオオカミさんが「また会いに来るよ」の約束を守って会場から登場。みんな喜ぶ。

 

以上です。ここから「トラさんの妹さんたちの入学を祝って今から森の音楽会が始まります!」でアンサンブルの部が華やかに開幕します。

 

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発表会の舞台係

2019年8月20日

8月18日(日)前橋市民文化会館での発表会が終了しました。きょうからいくつかそのブログを書きます。

ソロ25人、そしてアンサンブル関係が同数近くありますので50ほどの曲目が演奏されました。

その一つ一つのステージ配置等の準備が大変です。足台も高さが6段階あり、それをステージ配置図に「1」とか「4」とか記入します。「1」が一番低いのですが、結構高くて、「その半分の高さのが欲しい!」という子が2人いたので、以前主人が手作りしました。それを会場にも持参しました。「低」と名付け、配置図に書きます。

ソロは1人だからまだいいのですが、後半のアンサンブルの部で親子3人連弾などとなると、「足台は6、低、なし」。椅子の高さは……。またギターとドラムとピアノとの場合は椅子はここに置く、アンプは、延長コードは、等々。ひと組ひと組が全部様々の配置、様々の希望でそれを曲ごとに変えるのです。

毎年、慣れることはなく、複雑度が増します。それはピアノ以外が増えてくるからです。あとひと組ひと組の演出が凝って来るからです。またみなさんこだわりがあり、2.3日前に「楽器の配置を反対にしたいのですが」とか「譜面台は必要無くなりました」等々。

これを私が全部するのなら頭の中を書き換えれば良いだけなのですが、すべてを中学生以上の子たちにしてもらっています。

私がひとりで全部するのは不可能ですし、もし大部分を出来たとしても、私がするのは良く無いことだと思います。私はフリーで全体を眺めていないと大きな部分で見落としが出ます。

それで「足台の4とはこの高さ、上げ下げはこのレバーで、置く位置は…」等、裏方の指導も事前に必要です。10年も前のことですが、舞台係の生徒が5歳の子の椅子をピアノからかなり離してセットしてしまったら、その子がそのまま手を精一杯伸ばして、やっと鍵盤に届くくらいで弾いてしまった、などもありました。その子にとってはその1分が何ヶ月もの集大成です。私は会場で見ていて「あっ」と思った時にはもう終わっていた…。

今なら会場で見ていて、椅子を配置したとたんに私はステージに駆け上がって直しますが、その時は初めてのケースだったので、まごまごしているうちに終わってしまいました。

ここ数年は毎年ソロの小さな子のセッティングをしてくれているのはRちゃん。すごく丁寧で私は全幅の信頼を寄せています。次の子の椅子や足台の高さがまったく同じでも、必ず毎回確認に行ってくれています。それは弾き終わって降りるときに子どもが椅子を動かしてしまうかも知れないからです。Rちゃんありがとう!みかけは簡単なことのようでも本当にひとりひとりのことを思い、丁寧に対応しようとすると簡単なことなど一つもありません。Rちゃん毎年していてくれても、今年も開始前にピアノと椅子の距離など私に確認の質問をいくつかし、真剣な表情で対応してくれました。

 

舞台係の中1のKちゃん、椅子片付けの様子

 

小6のKちゃんと中高生の全員に係をお願いしました。みんな頑張ってくれました。

 

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発表会のリハーサル

2019年8月14日

今度の日曜日18日は発表会です。会場は前橋市民文化会館。

その一週間前に同じ会場でリハーサルをしました。10日(土)の夜18時~22時と、11日(日)夜18時~22時に。

発表会は午後のひと枠ですが、当教室のリハーサルは当日の倍の2枠を使います。ちょっと贅沢です。リハーサルをじっくりするととても良くなることと、アンサンブルの部が本当に楽器等もいろいろで配置も様々、やはりステージ上でやってみないと分からない部分もたくさんあるためです。また寸劇のためにも30分取りました(^0^)

ソロ1回、アンサンブル1回、を通した後、「もう1度リハーサルしたい曲があったらどうぞ!」という余裕があるリハーサルです。

リハーサルをひと枠にして、ひとり8分くらいでタイマーをかけてどんどん進めるリハーサルも以前行ったことがありましたが、ちょっとアドバイスしたいときも止められず、私自身が欲求不満になるというか、疲れてしまうと言うか。使用料は倍かかってしまいますが当日の完成度も高くなりますので良いのです。

当教室のアンサンブルは8割以上が親御さんとのコラボです。またピアノを2人で連弾するというオーソドックスな形以外のものが全体の半数を占めます。それらは教室ではない会館の空間で丁寧にリハーサルをしてみたいのです。

保護者の方々も鑑賞の側だけに留まらない当教室の発表会。とても盛り上がります。

 

ソロのH君

 

ソロのHちゃん。600席の広いホールで豊かな響きを演出

 

3人連弾、Kさん一家

 

劇2枚

 

 

フルート3重奏。友美先生とMちゃん、Hちゃん

 

Hちゃん、お父さんとギターでコラボ

 

Hちゃん、お父さんの歌の伴奏

 

このリハーサルが終わると発表会の半分は終わった気がします。これだけ準備をすれば当日はこの勢いのままサーっと進行していくと信じています。

 

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ヴィエナ子どものためのコンサート

2019年8月3日

姉妹教室ヴィエナの主催の子どものためのコンサートです。年に1回企画しています。

就学前のお子さんは入場禁止などのコンサートもよくあるようですが、ヴィエナでは小さなお子さんにも気軽に生演奏を楽しんでもらいたいとのコンセプトから、ヴィエナと伊藤ピアノ教室の生徒さんは無料、という形で毎年行っています。

小さい子向けの企画の年も多いのですが、今年は小学校の中ごろ以上向けのような本格的なクラシックコンサート。

群馬交響楽団のフルート奏者である白水さんをお迎えして行いました。フルート2重奏の曲ではヴィエナの友美先生が加わりました。ピアノはヴィエナの伊藤正。

それぞれの曲にわかりやすい解説も付き、とても楽しめました。アンコールの日本の唱歌等のメドレーもいれて1時間20分ほどのコンサートでした。報告の写真を載せます。

 

駐車場がいっぱい(詰め込むと30台入ります)

 

きょうは代表の正も出演するので私が代わりに始めのご挨拶

 

正が曲の紹介

 

友美先生が曲の解説

 

群響の白水さんと

 

白水さんに花束(Hちゃんから渡してもらいました)

 

正が終わりの挨拶

 

フルートの美しい音色や時にはたくましい表現、またピアノとの息のあった掛け合い等々、生演奏をみんなで体感したひとときでした。

 

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発表会のアンサンブルリハーサル

2019年7月31日

8/18の発表会のアンサンブルのリハーサルを、2組それぞれ別の日にヴィエナのホールで行いました。

①7/28(日)午前中に発表会フィナーレの6手連弾を3人の高1トリオで(^0^)2曲です。一週間前に楽譜を渡して、この日が初めての合わせ。一度でバッチリ合いました。実力がすごい!

実はこのフィナーレを忘れていました。昨年は五重奏。今年も五重奏がいいかな…とかあれこれ考えているうちに時期が過ぎ、他に気をとられていたら頭からはずれていて。

そして正にプログラムのデザイン、作成を依頼したとき「あと、挨拶文の原稿を送って」と言われ昨年のを見返していたらハッと!

最後の一文が「フィナーレは五重奏で盛り上がります。」みたいなことが書いてある。ところが今年はフィナーレが無い!

気が付いたのはプログラム発注の数日前でした。何をしよう?6手連弾だ、すぐに仕上げてくれそうなのは…等々。急いで曲探し、そして高1の3人に依頼。3人とも即答でOK。頼もしい限りです。

このフィナーレは他にもう少し趣向を凝らしています。それやこれやでリハーサル当日はものすごく忙しくて、写真を撮るのを忘れてしまいました。

②7/30(火)Kちゃん一家の恒例のアンサンブルのリハーサルを行いました。お兄さんのR君のドラム応援が入ります。格好良くて後日の感想文などにも「良かったです」とたくさんかかれています。お父さんもエレガットギターで大活躍です。

 

ドラムの組み立て風景

 

演奏中

 

 

片付けを一家みんなで。

8/18当日が楽しみです。当日は12時30分からソロが開演。その後アンサンブルが14時40分に来ていただいたら見逃さないと思います。16時40分ころ終了。

アンサンブルはみなさんが「楽しくてあっという間でした。」とおっしゃってくださいます。ソロからでは長いという方はアンサンブルだけでもお越し下さい。ただうちの教室は「鑑賞はお静かに」なので、演奏中のおしゃべりは禁止。また席の移動も曲と曲の間にお願いします、となっていて会場内は静かに保っています。ご協力お願いいたします。

 

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宇治田先生の前橋でのレッスン

2019年7月24日

先週の土曜日、宇治田先生にお越しいただき個人レッスンを行っていただきました。

1人30分から45分くらいで17人。

先生は朝6時に御自宅を出発し、夜中12時に御帰宅というハードな日程でおいでくださっています。

そんなに丸一日とってくださっても、希望者全員は受けられません。丸2日あったら大丈夫かも。

おとなは先生のお宅にまで習いにも行けますが、子どもは遠くてなかなか大変なので、いらしていただいたときはどうしても子どもの生徒優先になります。今回もおとなで枠がとれ、希望が叶ったのは4人だけでした。

先生は楽に弾けるようになる身体の使い方を教えてくださいます。人それぞれみな手の長さや、大きさ、背の高さや、身体の動かし方などが違います。それを総合的に眺めて、短時間で判断して、弾きやすくなるための的確なアドバイスをくださいます。

そのため先生のレッスンはそのときに教えていただいた曲が上手になるだけではなく、根本的な部分で上達します。みんなそれを知っていて「次はいつおいでいただけるのかしら」と、本当に楽しみに待っています。

 

朝8時半に高崎駅までお迎えに

 

 

 

素敵なレッスンがはじまりました

 

 

 

 

 

短い休憩ですが、少しでもリラックスしていただこうとお花を飾ったり庭を眺めていただいたり

 

 

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発表会の劇のリハーサル パート2

2019年7月12日

少しブログがストップしてしまいましたので、2つアップしました。

発表会の劇のリハーサルの2回目です。6/30に。

今回はセリフのある子どもたちが集まってのリハーサルです。

6/16に一生懸命、長時間したので今回は慣れてきて1時間で終わりました(^0^)

でも真剣で汗もかいたので、かぶり物をまた陰干ししました。

 

恒例の寸劇も5年目。みんなが「今年はどんなの?」と期待して楽しみに待っていてくれるようにもなってきました。

 

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シャボン玉

2019年7月12日

6月28日の日曜日、孫が来てシャボン玉を庭でしました。

庭はいつも主人が良く手入れして芝も刈り込んでいて、裸足でも安全です(^0^)

シャボン玉の液が終わるまで30分以上主人や孫が吹き続けていましたが、そのあいだじゅうおとなも孫も飽きなかった。こんな単純な遊びなのにシャボン玉の魅力ってすごいんですね。

 

 

久しぶりに童心に返った思いがしました。

 

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発表会の劇のリハーサル

2019年6月19日

少しブログがストップしてしまいましたので、2つアップしました。

4月末にミニ発表会が終わり、ホッとする間もない中、またまた発表会。今度は前橋市民文化会館、600席の大きな会場での発表会です。

ここで最近5年間ほどの恒例となっている寸劇を今年も行います。脚本と演出は私です。10分余りの劇で出演者は10人程度です。

詳しいストーリーは当日のお楽しみです。おととい16日にリハーサルをヴィエナで行いました。今はその写真を数枚載せておきます。

 

 

 

 

 

 

みんなで楽しく頑張りました(^0^)

 

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父の日のタイ料理

2019年6月19日

父の日に「うちに食べに来ない?」と正と友美さんから。さらに「何が食べたい?」とリクエストまで。二人とも料理するのが大好き。

こういうお誘いの時、私たちが答えるのはほとんど「タイ料理!」

正たちは和食やイタリアンも得意ですが、私も料理は好き。私が作れないのはタイ料理。正たちはタイでタイの料理学校で習ったほどの腕前!

この日は正がコック長(^0^)で作ったとのこと。  

鯛の蒸し煮や海老の生春巻き等々、タイに行ったのと同じくらいに上手に出来ていました。

パクチーやライムなどいろいろな食材を手に入れるのにスーパーを何軒も回ったそうです。

 

 

 

 

 

 

美味しかったです!

主人もお酒が飲めるようにと友美さんが送り迎えしてくれましたm(__)m

 

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5月から7月生まれの誕生会

2019年5月31日

きのう私の次男と私の誕生会をおこないました。子どもも含め11人の会食でした。

前回も書きましたが、年に何回かします。毎月するのはなかなかみんなが集まれないので春夏秋冬くらいでまとめてしています。今回の誕生日は2人です。

恒例の料理写真です。

 

1 野菜サラダ (レタス、水菜、ミニトマト、セロリ)

 

2.野菜炒め(ズッキーニ、アスパラ、パプリカ、マッシュルーム)、野菜酢漬け(大根、キュウリ)

 

3.いちご、牛タンスモーク

 

4.手作り餃子

 

5.ステーキ(和牛…サーロイン、肩ロース)

 

6.酢飯ご飯(椎茸、キュウリ、でんぶ、ごま)スモークサーモン乗せ

 

7.ドリア(奥はお持ち帰り用)

 

8.ミックスピザお取り寄せ

 

9.三輪そうめんとキノコ汁、薬味に山椒の葉や実やシソ

 

10.ケーキ(ケーキ屋さん「くわの実」のモンブランのデコレーション)

 

11.白菜とハムのクリーム煮(みんながお腹いっぱいになってしまったので出さず)

 

18時半から22時までわいわいと楽しみました(^0^)

 

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夏の発表会の曲や劇などの準備

2019年5月28日

4月末にミニ発表会が終わって多くの主催のものが一段落しました…と言いたいところですが、なんと8月18日(日)が教室の一番の催し、つまり発表会なのです。

音楽で表現するとだんだん弱くなるデクレシェンドで落ち着きそうになったけど、一転してクレッシェンドでまたまた大きくなってしまったような。

MちゃんとTくんに昨年の発表会が終わってすぐのころに「来年も劇をやりたい」と言われました。でもその時は翌年の劇の台本など考えられず「そうねえ…」と生返事。

そのまま今年の4月のミニ発表会終了まで全く8月の発表会のことは考えられずにきました。といってもソロの曲は決めるようにみんなに伝えたり、決まらない子には手助けしたりとそこだけはしました。間に合わなくなるので。

4月末のミニ発表会の終了時にみなさんに「5月の連休明けまでにアンサンブルの曲を考えてきてください」と宿題を出しました。8月の発表会ではソロの曲とアンサンブルの曲と、合計2曲を演奏します。

そのようにみなさんに宿題を出したとたんに私もスイッチが入りました!「次は発表会だ!」と。いつもは秋なのに今年は夏に変えてしまいました。だから間が詰まってしまったのです。それでもスイッチを入れなくてはなりません(^0^)

劇の台本を作り、配役も決め、6月半ばに第1回のリハーサルをヴィエナのホールでするところまでこぎ着けました。動き出したら行動は早いです。

みなさんも頑張ってくださりアンサンブルも全員出そろいました。4月入会の年長さんたちには私が選曲を手伝いましたが、あとは全員自分たちで決めました。それもとても良い音楽経験になります。今年もギター、ドラム、ベースギター、歌、フルート、トランペット…と様々です。ダンスもはいるようです。とても楽しめる時間となります。そして劇もコントっぽい部分もあって、台本を手にして「クククッ」と小声で笑っている子もいたり。

あれこれすることが多く、疲れたなんて言っていられず、いまはクレッシェンド状態で発表会に完全に巻き込まれています。

8月18日(日)12時半開演、前橋市民文化会館です。どうぞお越し下さい。

 

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1月から3月生まれの誕生会

2019年5月22日

2月の行事を今ごろ載せます。

怒濤のごとく行った主催のイベントが4月末で終わったので(^0^)

2月末にうちで恒例の誕生会をしました。年に何回かします。毎月するのはなかなかみんなが集まれないので春夏秋冬くらいでまとめてしています。

今回はお祝いはとても多くて6人。その内のひとりの正が「プレートを書いてくれたケーキ屋さんは、随分まとめてするんだなあと思ったよね(^0^)」と言ってみんなを笑わせました。さすがにプレート一枚では6人は書ききれず2枚に!

 

恒例の料理写真です。

1. くだもの (キウイ、イチゴ、ブドウ)、サラダ (レタス、ミニトマト、セロリ)、牛すじ煮込み(新じゃが、大根、人参、こんにゃく)、牛タンスモーク、アスパラバター炒め

 

2.ピーマンの椎茸肉詰め、菜花としいたけのオイスターソース炒め

 

3.牛もつ鍋(舞茸、和牛もつ、もやし、キャベツ、ゴボウ、豆腐、ニラ、ほうとう、ネショウガ、春菊、長ネギ、三つ葉)

 

4.芹鍋(せり、鶏もも肉、えのき、豆腐)

 

5.キングサーモン、長ネギのバター焼き

 

6.ミックスピザお取り寄せ

 

7.ケーキ(ケーキ屋さん「くわの実」の7号イチゴデコレーションケーキ)

 

18時から22時までわいわいと楽しみました(^0^)

 

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春の野菜たち

2019年5月18日

私は山椒の葉(若い葉)が大好きです。蕗(フキ)や芹(セリ)も好きです。

でも自宅に木が無いのでなかなか手に入りません。

スーパーの中の地元の農家の方が出しているコーナーなどで見つけたとき「あった!」と買います。

きょうは山椒の葉と蕗と芹を手にいれました。

 

 

山椒の葉

 

蕗の葉

 

以下は料理です。

 

エノキダケと山椒の葉の味噌味炒め(左)と 大根の皮と大根葉の炒め(右)

 

芹鍋(芹、豆腐、油揚げ、鶏モモ肉)

 

蕗と油揚げと鶏肉の煮物

 

大根の山椒味噌かけ(左)と 蕗の葉味噌(右)

 

もう山椒の葉が固くなってきていたので今年はこれで最後でしょう。そう思うとますます美味しく感じられます(^0^)

 

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おとなの発表会の集合写真が上毛新聞に載りました

2019年5月6日

5月6日付けの上毛新聞みんなのひろば「発表HAPPY」欄に大きく掲載されました。

「見ましたよ!」のお声がけを何人もの方々からいただきました(^0^)

 

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おとなの発表会が終わりました

2019年5月4日

先月4月14日(日)高崎コアホールで大人のピアノ・フルート発表会がありました。ピアノソロ、フルートソロ、ピアノ連弾、フルートアンサンブル、キーボードアンサンブル、ファゴット2重奏等々、本当にいろいろでとても楽しめました。

伊藤正が子どものころ習っていたピアノの先生は「発表会というのは、チケット代をもらって聞かせるプロの演奏会とは趣旨が異なり、『今、自分は努力してここまで上達しました』という勉強の過程を聞いてもらう場でよい。」とよくおっしゃいました。

完璧な演奏が出来たらプロになればいいわけで(^0^)、様々な大切なお仕事の合間にすき間時間を見つけて練習を続けていらしたみなさんの演奏はどれも素晴らしく、会場もその方々の人生も共有してとても温かい雰囲気で終始しました。

ご自身の演奏終了後すぐにお仕事や子育てのために抜ける方もいました。

大人は仕事、介護等本当に忙しく、続けていくだけでも大変なのですが、昨年の発表会を上回る参加者があり、また着実に上達しているのを目の当たりにしてとても嬉しく思いました。

この催しはヴィエナピアノフルート教室の主催なのですが、私がひとりでヴィエナを経営していた時からずっと私が企画運営してきました催しですので、今も裏方を引き受けています。伊藤ピアノ教室の大人の生徒さんも6人参加しました。

 

午前中、リハーサル時の講師たち。進行表やアナウンス原稿を真剣にチェック

 

フルートアンサンブル

 

ピアノソロ演奏

 

フルート2重奏

 

キーボードアンサンブル

 

フルートとチェロ

 

ファゴット2重奏

 

フルートソロ

 

講師演奏

 

 

懇親会

 

講師打ち上げ

 

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組み木の五月人形

2019年5月3日

おととい、1つアップしました。それもご覧ください。

以前(2月22日)、組み木のお雛様のブログを書きました。小黒三郎さんの型紙で主人が糸のこで作りました。円の中にお雛様(親王と姫)がきれいに収まるデザインです。

今回は五月人形です。これも小黒三郎さんの型紙です。主人が2つ作って前橋ヴィエナの玄関に一つ、伊藤ピアノ教室の玄関に一つ飾りました(^0^)

さあ五月です!初夏です!

 

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ミニ発表会終わりました

2019年5月1日

今、令和になりました。

4/28(日)にミニ発表会を行いました。2グループに分けて、出演はソロ約15人ずつ。小さい子、大きい子と分けるのでは無く、混ぜこぜで。その方がいろいろ聞けるのでいいのです。そのあと、連弾、歌、五重奏とお楽しみタイムがあります。

最初のグループが13時開始。解散後次のグループが15時開始。

今年は久しぶりに園児さんが3人入ったのでほほえましい感じになりました。伊藤ピアノ教室は現在満席なので外部からの生徒募集はしていないのですが、3人は生徒さんの弟さん妹さん等です。

 

 

発表会の様子を写真で紹介します。

これは準備の様子。スタインウェイを今までは主人とヴィエナの正が全身の力を入れて持ち上げて、コロ付きの台(主人の手作り)に3本のピアノの足をそれぞれ載せて動かしていました。しかし先日主人がグランドピアノ専用のジャッキを考案し、1人でコロに乗せて動かせるようになりました。

※写真に移っているインシュレーター(ピアノの足を乗せるお皿)も主人の手作り。

 

控室での五重奏や歌のリハーサルや音出し

 

開始前、ちょっと緊張気味の小さな子たち

 

まずソロの演奏が続きます

Y君

 

Kちゃん

 

Mちゃん

 

 

ここからは、私からお願いしてしていただいたお楽しみ演奏

HちゃんとNちゃん姉妹のかっこいい連弾「鮫」

 

Iさん親子の歌とピアノ伴奏。平成最後に美智子皇后陛下が作詞された「ねむの木の子守歌」

 

続いて楽譜を配ってみんなで合唱しました。

 

お楽しみ演奏3つめは五重奏「サザエさんメドレー」

楽器紹介やカツオのテーマ、波平のテーマなどの紹介をしてから演奏しました。

 

大人の生徒さんから前日「庭で咲きました」といただいた、こでまりと鮮やかな牡丹。

発表会当日大きく開き豪華でした。

 

演奏者に配ったケーキ(ケーキ屋さん、くわの実さんが届けてくれました)

 

祝令和のケーキ。きょうくわの実さんにケーキ代金をお支払いに伺ったら、こんなケーキがありました。思わず買ってしまいました(^0^)

令和になる直前にいただきました。良い年になるよう祈っています。

 

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春のイベント企画、怒濤のひと月

2019年4月16日

残るはあと一つ!ミニ発表会のみ、というところまでこぎ着けました。ふぅーっ。

・ひと月前の3/24(日)に教室主催の「春のクラシックコンサート」を教室の生徒&保護者の方々のために企画しました。ヴィエナのホールいっぱいの催しでした。 (4/4のブログ参照)

・3/28(木)の朝から午後まで前橋の夢スタジオのホールでアンダンテピアノクラブ20周年発表会に招待されました。立ち上げ当初に関わったことからです。講師演奏もさせていただきました。終了後懇親会にもお招きいただき楽しいひとときを過ごしました。

・4/2(火)朝から夜まで一日がかりで宇治田先生のところにレッスンに行ってきました。

・4/6(土)宇治田先生を迎えての公開レッスン。朝7時自宅出発、高崎駅に宇治田先生をお迎えにいって、教室で20人近くの受講者の方々のお世話と自らもその全過程を勉強。また最後に高崎にお送りし帰宅したのは22時。保護者の方も含め教室には40人以上の出入り。丸々一日の催しでした。(4/8のブログ参照)

・4/14(日)高崎のコアホールで年に一度の大人のピアノ・フルート発表会。ヴィエナ主催ですが、当初からこの企画は私が事務全般を担当しています。50人ほどの催しで半年前からお知らせを何度か配ったりしてこの日の開催に至りました。朝のリハーサル、昼の発表会から夜の懇親会、講師の2次会まで。(ブログ後日書きます)

・4/28(日)伊藤ピアノ教室のミニ発表会。ヴィエナのホールに一度では入りきれないので、2部制に分けて催します。(ブログ後日書きます)いままでにさんざん準備はしてきましたが、まだこれからプログラムを作ったり、ご褒美のお菓子を発注したり… 1.2部合わせて100人くらいの催しです。

以上、ひと月の間に50人から100人規模の主催の催しを4つ。もちろんそれらは当日だけ頑張れば良いのでは無く、かなりの事前準備が必要なものばかりです。 その間に招待いただいてピアノを演奏したり、先生のお宅にレッスンに伺ったり。

ひとつでも大変な主催の催しをなぜ集中してひと月の間に4つも組んでしまったのでしょう。自分自身にあきれます。

その上、左腕が高く上がらないので整形外科を受診したら左肩腱断裂で週2回のリハビリが数ヶ月必要とのことで通っています(´・ω・`)

よりによってこの忙しい時期になんということ。

早く4/28のミニ発表会が無事に終わることを祈るばかりです。

 

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宇治田かおる先生の前橋教室でのレッスン

2019年4月8日

先日の土曜日、私の先生である宇治田先生に伊藤ピアノ教室の生徒たちのレッスンをしていただきました。

レッスン希望の生徒を先生のお宅まで連れていったことも何度もありますが、子どもたちにとってはとても遠い。朝8時に家を出ても到着は13時。昼食は電車の中でおにぎり。そして帰宅は19時。子どもたちは旅慣れしていないので疲れ切ってしまいます。

だから、おいでいただけるのは本当に感謝です。先生にはハードスケジュールで申し訳ないのですがm(_ _)m

先生は朝6時ころ御自宅を出発し、御帰宅は夜中です。

当日はレッスン希望者が多くて先生は短い休憩を2回とられただけで教え続けて帰られました。

遠くてなかなか自分では行けないということからどうしても子どもの生徒が優先になります。そのため大人の方のレッスン希望は叶わず…

当日はみんな嬉しくてにこにこ。みんな待っていました!

 

高崎駅の新幹線改札口まで車でお迎えに…今回は30分位でしたが、道路が混むときは教室まで50分かかります。

※もし教室まで電車で行こうとすると高崎からさらに両毛線で5駅。ただ30分に一本しかなくて、到着駅にはバスも少なくタクシーもほとんど止まっていません。結局そこからまた車。群馬県は車がないと生活出来ません。車保有台数全国一位というのもうなづけます。

 

駅構内のゆるキャラぐんまちゃんと高崎だるま

 

教室への道、桜が7分咲き

 

子どもたちへのレッスン

 

 

 

 

 

中一日おいて今日の月曜日、レッスンに来た子たちが口々に「弾きやすくなりました!」と報告。当日の短時間では先生が教えきれず「あとは○○の方向で教えてあげてください」と私に引き継がれた部分も多くあり、私も指導の方向性が分かり充実した一日となりました。

 

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春のクラシックピアノコンサート

2019年4月4日

長男の伊藤正に「伊藤ピアノ教室の生徒達と保護者の方々のためにコンサートをして」と頼みました。1月の高崎と東京と2会場でのリサイタルが終わった直後に。会場は自家用のホール、ヴィエナ前橋館。

実は高崎の公演は地元ということもあって毎年満席になるので、私の教室ではあまり積極的にお知らせしていませんでした。

でも生演奏を聞くのはレッスン何回分にも勝ると思うので、ぜひ子どもたちに聞いて欲しい。だからうちの教室だけで別途企画しよう!と。

高崎公演を聴きにいった子たちもいるので、その時とは少し曲目を変えてと頼みました。

それにショパンのソナタロ短調とリストのソナタロ短調が一度の演奏会に入るのは小学生にはちょっと大変。

それで曲目はアラベスク1番、ショパンノクターン8番、献呈、スケルツォ2番、リストのソナタロ短調と決まりました。これでも小学生にはちょっと大変かな(^0^)

結果、みんな最後まですごく良く聴いていました。まあうちの教室は小さな子が少ないのでこのような企画が出来るということもありますが。

 

正からの曲の説明…難しいリストのソナタは特徴的なフレーズをいくつか弾きながら特に詳しい説明がありました。

 

 

玄関の春の花…ヴィエナの隣がお洒落なお花屋さんです。そこで春らしいチューリップをその日の朝買いました。

 

正への春の花束…これもそのお花屋さんのです。桜とプロティアという大きな花

高校生のYちゃんから花束贈呈

 

 

…アンコールの愛の夢

 

 

 

コンサートが終わった数日後のレッスンで数人の子が驚くほど変わりました。本当にレッスン10回分くらい!百聞は一見にしかずということでしょうか。

来年も出来ればいいなあと思います。

 

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ミニ発表会の五重奏リハーサル

2019年3月13日

3月8日と3月10日に五重奏のリハーサルをしました。

続けて2日間した理由は、どんなに調整しても5人が一堂に会する日が見つからなかったからです。

3月8日はバスクラのMちゃんが都合がつかない。3月10日はフルートのMちゃんがダメ。だからといって日を延ばしていくと、トランペットのMちゃんが部活をほとんど休めないので話がまとまらない。8日と10日はたまたま時間がとれたのです。

そこに協力者が現れました。8日はRちゃん。バスクラのパートをピアノで弾きに来てくれました。リハーサルつきあってくれてRちゃんありがとう!感謝です。今回の曲はバスクラがとても活躍する曲なのでバスクラパートが欠けるとリハーサルにならないのです。

10日のMちゃんの代わりはヴィエナの友美先生。友美先生は木管五重奏の経験も豊富。指導もしてくれて、バッチリまとまりました!

写真は10日のほうのです。会場は前橋ヴィエナ。

 

 

本来はフルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、バスクラの編成の楽譜ですが、フルート1本がオーボエパートを吹き、ホルンパートはトランペットがします。そしてクラリネットは教室にいないので、フルートのYちゃんが同じ部活のクラリネットのSちゃんを誘いました。Sちゃん助けに来てくれました!ありがとう。

これであとは4月28日の本番を迎えるばかりです。

 

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キットカット日本発売45周年記念のセット

2019年3月6日

先日のバレンタインデーのとき主人に写真のようなチョコのセットをプレゼントしました。写真のキットカットは1個ずつ全部異なる種類です。

 

 

ご当地限定、静岡のわさび味とか京都の宇治抹茶等々。またくだものが入っているようなイチゴやクランベリー等々。

プレゼントしたと言っても毎晩3種類ずつ2人で食べています。キットカットは2つに割れるよう溝があります。割って食べているのでほんの少しずつ。太る罪悪感をあまり感じず楽しめます(^0^)

半分は自分にプレゼントしたようなものです(^0^)

 

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ちょこっと料理ブログ

2019年2月22日

今日、2つブログアップしました。

久々の料理ブログです。

来客があったので昼食を作りました。

別に載せる程のものでもないのですが…

・麻婆豆腐

・牛肉としらたきと玉ねぎと人参の煮物

・イチゴ

・なめこと長ネギのみそ汁

・お取り寄せの抹茶ケーキ

 

以上5品です。あと写真にはないけど白米のご飯。

麻婆豆腐は孫たちの家にも分けるため、まず豆板醬を入れない、辛く無い状態のを作り、分けてから辛くしました。

木綿豆腐をまな板にはさんで水気を抜き、根生姜とにんにくを刻んで、豚ひき肉も入れてまず炒め、豆腐もいれてスープで煮て、醤油、酒、砂糖をいれ、長ネギを刻んでいれます。最後に片栗粉でとろみをつけて完成。酒のかわりに紹興酒、醤油の代わりにオイスターソースや味噌でも。写真のはグリーンピースを散らしてあります。

牛肉の煮物は牛丼の具としても使えます。これも取り分けてジッパー付きの袋に入れて孫たちの一家に渡しました^_^

牛肉は私はどうも和牛にこだわります。吉野家の牛丼など輸入の牛肉でも臭み?を感じないし、ビーフジャッキーなども和牛でなくても美味しいです。つまりよそで加工してあるのはなんとも無いのですが、自分でスーパーで買った輸入牛で作るとあまり美味しくないのです。私だけかもしれないけど、苦手です。

もし目隠しテストで味見をしたら絶対わかります。どうしたら輸入牛でも吉野家のようになるのか知りたいです。

次にイチゴのこだわりです^_^

群馬びいきのように聞こえますが、イチゴは断然やよいひめがいいです。なんで他のイチゴで高価なのが並んでるのかわかりません。酸味、甘み、香り、やよいひめは何拍子も揃っています。イチゴらしいイチゴです。でも最近、やよいひめはスーパーでも他より少し高めです。みんなが感じてきているからなのかなあ?

みそ汁はなめこでした。私はこんな時なめこをよく使います。簡単なのになんかきちんとお料理しましたよ、って言う感じが出てお得な食材です。長ネギと合わせて、ゆずの皮をパラパラと。

あとはお取り寄せの抹茶のケーキ。お茶屋さんのケーキで、抹茶の香りとブランデーの香りがして美味しいケーキです。

以上ですがこのくらいだと2時間で作れます。孫の家の分も含めての大量調理でしたが。

よく料理番組で15分で作れますなんて言いますが、あれは本当に作るところだけですよね。野菜が洗ってあって台に乗っていますから。

家ですと野菜室から袋を取り出して、ハサミで袋を開けて、ピーマン3個取ったらまた2個は輪ゴムして野菜室に戻す、という流れは絶対にどの野菜でもあります。それより前に、スーパーにピーマンを買いに行かなくてはなりません。

久しぶりの料理ブログでした。長い時間お付き合い頂きありがとうございましたm(__)m

 

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お雛様

2019年2月22日

またお雛様の時期になりました。ヴィエナ前橋館には主人が20年以上前に作った組み木の段飾りのお雛様を今年も飾りました。

自宅教室には数日前に完成した組み木のお雛様を飾り初めました。デザインはどちらも小黒三郎さんのものです。完成品もお店で売っていますがヴィエナの段飾りのは10万円くらいします。もちろん自作なのでこれは木材代だけですが(^0^)

小黒さんの本は自分で作れるように型紙がついています。

この段飾りのを作った時の糸鋸はホビー用で、1万円くらいのものでした。使い勝手が良く無くて、よくこれで段飾りのができたと思うほど。

主人が1年ほど前に買った糸鋸はもっと良くて、さらに最近、とても切れ味のよいメーカーの糸鋸刃を発見したのでよりスムーズになりました。

母のところ、叔母のところにも自宅教室と同じものを作って渡しました。

お花の写真は桃ではなく、一足早く桜とスイトピーです。おとなの生徒さんからいただきました。ブログを読んでくださった方に春のおすそわけ。

 

 

 

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「練習してきませんでした」の大人と子どもの違い

2019年2月15日

ブログ2つアップしました。

私は大人の個人レッスンと大人のクラブで大人の方々のレッスンに関わっています。

ここで気になるのが大人の方がレッスンの初めによくおっしゃる「忙しくて練習してきませんでした。」の言葉。

不思議なことにこの言葉は子どもの生徒はほとんど言いません。本当にしてこなかったときも言いません。してきたような顔をしています。うしろで見ている親御さんが「今週この子はあまり弾いていません。」なんてバラそうものなら「お母さんそんなこと言わないで!」と言うような顔をして親御さんの方を振り返ります。

子どもが自ら「今週は練習してきませんでした。」などと申告(?)するのを聞いたことは年に何回もありません。インフルエンザでほとんど弾けなかったときでもあまり言いません。

それに比べて大人の方は本当に良くおっしゃいます。結構練習してあっても言うのです。

どうして言うのか聞いて見たら理由はいくつかあるようです。あまり上手く弾けないから言っておくとか、教師に申し訳ないからまず初めに謝っておくつもりで言う等々。

私としては言ってもらう必要はないと思っています。聞いても何もプラスはないからです。

大人の方は日常の雑多なことで本当に日々忙しく、なかなかピアノを練習する時間がとれません。それは私も同じですから、練習していないからといって謝っていただく必要も全く無いし、教えていてそれでイライラするなんてこともありません。

ただわざわざ開始時に「練習していません」が毎回の挨拶見たいに始まるとちょっとこちらのテンションは下がります。子どものように「内緒」でいいと思います(^0^)

 

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おとなのグループレッスンのお約束ごと

2019年2月15日

もう一つのブログ…「練習してきませんでした」の大人と子どもの違い…の続きのようなブログです。

ヴィエナピアノフルート教室主催でおとなのクラブ(おとなのグループレッスン)が4つあります。4つとも私が講師をしています。

最近ある提案をみなさんにしました。それは2つのことを言わないようにしませんか?という提案です。

①「練習してきませんでした。」

②「もの忘れが激しくて、練習してもすぐに忘れてしまいます。」

おとなのクラブは平均5人ずつくらい。ひとり20分ずつがレッスンであとの待ち時間は他の人のレッスンを見学しているか、別室でピアノを練習しているか、という形態のクラブです。

この20分を充実した時間にしたいと私は頑張っているのですが、①②のことを話しかけられると、答えないわけにもいかず、それで貴重なレッスン時間がどんどん削られてしまいます。そしてこの話をなさる方が多いのです。

以前からもったいないなあ、と思っていたので思い切って提案しみなさんにご理解いただきました。

今後20分間はピアノの弾き方のレッスンだけに集中出来ます。

おしゃべりは私も好きなので、このような話は懇親会の時や、レッスンが終わったあとの立ち話などで、ということになりました。

クラブの宣伝ですが、ヴィエナのホームページにも載っていますが、月2回、毎回2時間弱。月謝4320円。ホールでの20分のレッスンのほか、別の個室2部屋でそれぞれ20分ずつ合計40分練習出来ます。あとの時間は他の人の見学で、これが結構自分の進歩に繋がると好評です。現在4グループで合計20人ほどが在籍しています。会場は前橋ヴィエナ。

第1.3週の月曜午前、水曜午前、水曜午後、金曜午後です。来られない時は当日の急な欠席でも、他のグループに振り替え出来、このシステムも好評です。クラブといっても役員などは全くありません。その点では個人レッスンにいらしているのと同じです。よかったら私までお問い合わせください。090-4827-3550伊藤久美子です。

個人レッスンの人は個人レッスンが良いと思っていますが、クラブの人はクラブがいいとみなさんおっしゃいます。曲はそれぞれ別々ですので学校の集団とは全く違います。個人レッスンの集まり的なイメージです。

 

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ブログがストップしていました

2019年2月11日

きょう3つアップしました。

ブログが珍しく1ヶ月以上ストップしました。有名人のブログではないのでストップしてもなんということもないのですが、良く見ていてくださる方も何人かはいらっしゃるのでその方々には申し訳なく思います。

どういうときにストップするかというと、大きな行事が終了して、その報告ブログも一段落したとき。また日常生活が忙しいとき。身体の調子が良くないとき等々。

ただ今回はそのどれでもなくて、ピアノの練習をいっぱいしていたためでした。

ピアノは弾かなければそれでどんどん時が過ぎますが、弾き始めると上達するのが面白くて他のことがおろそかになります。仕事以外でピアノより優先順位が上なのは普段は料理、掃除、洗濯などです。この中で料理は食べることも作ることも好きなので優先順位は落ちないのですが、あっという間に落ちるのが掃除や洗濯。これらは最低限必要なだけとなります。あとブログも。

私は書くことは基本的に好きです。ただテレビを見るなどよりハードルが高いので、どっこいしょと気持ちを持って行かないとブログは書けません。

ピアノ練習も仕事ともからんで重要なので1月1日から心あらたに毎日平均3時間ほど弾いています。今日に至るまでまだ続いています。三日坊主でなく30日坊主になりませんように頑張ります!といっても別に嫌なことをしているわけではありません。好きです。でもやはりテレビを見るよりは弾くことも、どっこいしょと気持ちを持って行く必要があるのです。

やっと「すきま時間を見つけてピアノを弾く」などの生活パターンが出来てきたので、明日は掃除と洗濯も頑張ろう、なんて感じになってきました。ブログもまた書きますので読んでくださいm(__)m

 

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正の追加公演

2019年2月11日

1/20高崎、1/27東京と2会場で伊藤正リサイタルがありました。とても良かったです。曲目はショパンのソナタロ短調、リストのソナタロ短調等。

チケットが昨年も今年も高崎は売り切れでしたので、私の教室の生徒や保護者の方々には積極的にはお声がけしませんでした。

でもみんなに聞いて欲しいなあと思い、正に追加公演を前橋ヴィエナでして欲しいと依頼しました。

3/24(日)の午後2時開演に決定しました。あと5枚ほどチケットがあります。

2000円です。曲目はリストのソナタロ短調、ショパンのスケルツォ2番等。

詳細は伊藤久美子まで。090-4827-3550

以下の写真は1/27の東京公演の時のものです。こちらも満席に近かったです。最後の写真は2階席からの撮影です。

 

 

 

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今年の発表会

2019年2月11日

今まで発表会はずっと秋か初冬でした。昨年は10/28。だけど今年は8/18(日)にしてみました。理由は今年の発表会の劇や木管五重奏やキーボードのリハーサルを8月にしたら結構いい感じで集まれたから。秋は運動会等々でみんな忙しいです。

初めての夏の発表会。前回からの間が9か月半しかありません。そしてうちの教室はミニ発表会もあります。中学生以上は昨年もいろいろな難しい曲を弾きました。ほとんどの子どもたちが暗譜で。

中学生以上は今年は9か月半で2曲は大変かなと思いました。その曲だけ弾いている訳ではないし。それで、「今年のミニ発表会は、夏の発表会のリハーサル的にして、同じ曲を弾こう」とみんなに言いました。

最初はみんなも納得していたのですが、そのうちに「違う曲を弾きたいです。」と中学生数人が言い始め、私も私もとなり、受験勉強の真っ最中の中3のHちゃんやMちゃんまで「私もミニ発表会と発表会は別の曲を弾きたいです。大丈夫ですから。」と。心配しないでと私が説得されているみたいな感じ(^0^)

「はい。ではご自由にどうぞ。」と私がみんなに押される形で、4/28(日)に毎年と同じようなミニ発表会をすることにしました。でもそれが終わってから8/18の発表会の曲を連弾も含めて2曲決めるのでは間に合いません。いつものように秋だったらそれでいいのだけど。

だから大きな子はミニ発表会の曲と発表会の曲を並行して練習する感じになってしまっています。ややこしい!

 

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1月3日の新年会

2019年1月6日

前回に引き続いて料理ブログです。

今年は長男一家は大阪に行っていたので、こちらでの新年会はないと思っていたのですが、3日の朝に「きょう帰るから、夕飯そちらにみんなで行ってもいい?」と電話がありました。

大阪から車で夜7時着。それから新年会の始まり。

・おせち。元旦の次男一家のときとだいたい同じ

 

・おでん

 

・サラダ…ウインナー、ミニトマト、キュウリ

 

・マグロのさしみ

 

・大根皮のきんぴら

 

・天ぷら…鶏モモ肉、フライドポテト、レンコン、ネギ、人参

 

 

・お持ち帰り用のけんちん汁と牛丼の具

 

・おきりこみうどんとキノコつゆ(写真無し)

 

・牛肉焼き、キャベツ

 

・お雑煮

 

・正一家からお土産の丸天と中津川の栗きんとん

 

 

夜11時までみんなで楽しみました。

 

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元旦の集まり

2019年1月2日

恒例の元旦新年会です。母や次男の家族、主人と私です。ヴィエナの正一家は友美せんせいの大阪の実家です。

だいたい手作りですがスーパーで買ったものやお取り寄せもあります。

以下、料理ブログです。

 

・伊達巻き、辛子レンコン、栗きんとん、かまぼこ、ちょろぎ、昆布巻き、ゴボウ酢漬、きな粉胡桃、キウイ、ミニトマト

 

この中でちょっと作り方紹介します。

●恒例の伊達巻き

 

 

はんぺん大1枚と玉子4個。これに適当に砂糖(みりんでも)を入れ少しの醤油、出汁は入れても少し、顆粒だしでもOK。フライパンに少々の油。そして1分程強火、その後は12分くらいふたをして弱火で焼きます。ひっくり返しません。上がやっとくらい焼けたら出来上がり。鬼すだれに焦げ目を下にして置きます。あとは海苔まきの要領で巻いて、ほどけないようすぐにラップでしっかり包み冷蔵庫へ。冷えたら形が整います。

鬼すだれは伊達巻き専用のゴツゴツしたすだれです。普通の海苔巻き用のでもいいですが、波形の筋がつきません。

 

●きな粉胡桃

生くるみ500グラムをフライパンで焦げないように炒め、カリッとさせます。それを皿に出しておき、砂糖を半カップ、水を半カップ(すごく適当です)を煮立て、泡がぷくぷく出て来たら飴になったり茶色くなったりしないうちに、先ほどのくるみを入れ飴がけにします。かかってコロコロしてきたら完全に乾かないうちに、きな粉を30グラムくらい入れます。塩も少し入れます。全部で15分くらいでできます。

これを冷凍庫にいれておくとずっとカリカリしています。コンビニ等で売ってもいます。でも自分の好みの味に出来て私は一年中常備しています。私は砂糖少なめ、塩味は市販より少し感じられるくらいに多めが好きです。いちどコンビニで買ってみるとイメージがわかります。きな粉も胡桃も身体にいいです。胡桃はネットで買っています。

 

●辛子レンコン(お取り寄せ)

熊本からのお取り寄せです。

 

・洋風プレート…生ウインナーをボイル、手作りハンバーグ、手作りフライドポテト、ほうれん草のバター炒め

 

・天ぷら…ちくわ、鶏もも肉

 

・おでん

 

・チョコレートケーキ(お取り寄せ)

 

・ほうれん草のポタージュ

 

・大根皮のきんぴら

 

・雑煮

 

みんなでワイワイお酒も入って4時間くらい楽しみました。

 

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庭のクリスマスツリー

2018年12月20日

クリスマスの時期になりました。

以下は昨年12月にこのブログに書いた文章です

「30年ほど前、正が3.4歳のころ家を建て、庭も造りました。その時、クリスマスツリーみたいな木を1本正面に植えてと頼みました。

モミの木ではなくドイツトウヒとか…まあモミの木っぽい種類の木です。

そこにオーナメントを飾り付けるのです。弟と正と、正が中学生になるころまで毎年飾っていたように思います。

当時はLEDのイルミネーションなど無かったから、コードにお星様型の電球がたくさんついているイルミネーションを木に巻き付けるように飾ってとても華やかでした。

そのお星様の電球をきょうずっと探しましたが、オーナメントと一緒にあるはずが見当たらない!記憶をたどってみると「もしかしたら捨てたかも」という結論に達しました。なんか30年も経ってコードも痛んでって感じで。

きょう孫(正の弟の子ども)と飾り付けする約束になっていたのであわててドンキホーテへ。LEDので乾電池タイプのがありました。

3歳の孫がとてもうれしがって、オーナメントの最後の1個まで飾り終えました。夕方になって点灯したらぴかぴかと、とてもきれいでした。」

ここまでは昨年のブログのコピーです。

以下はきょうのブログ…

きょう4歳の孫が保育園の帰りにママと寄りました。さあ飾り付けです!

昨年よりだいぶ飾り方が上達しています。

 

 

 

 

 

 

来年は正の双子の子どもたちも2歳になるので一緒にわいわいと飾れるかも知れません。

 

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野菜たくさんいただきました

2018年12月14日

先日ヴィエナのご近所のお宅から採りたての大根とほうれん草をたくさんいただきました。

友人等にお裾分けもしましたがまだまだたくさんあります。それで思い切って大根3本とほうれん草たくさんを料理してしまいました。

おでん

 

大根皮とちくわのきんぴら風

 

大根葉と豚肉の混ぜご飯

 

大根葉、皮、豚バラ肉の味噌炒め

 

大根とマグロのお刺身(ブツ)のあんかけ風煮

 

大根の田楽…甘酢酢味噌、ゆず

 

以上が大根です。

 

ほうれん草は良くゆでて水にさらしフードプロセッサーでクリーム状にし冷凍。

その内の一部分は冷凍せずに…

玉ねぎをバターで炒めてやはりフードプロセッサーにかけて、先ほどのほうれん草ピューレと合わせて牛乳、生クリーム、塩、コンソメを入れほうれん草のポタージュにしました。

ほうれん草のピューレ

 

ほうれん草のポタージュ

 

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発表会が終わりました~アンサンブルのこと

2018年11月29日

 発表会を10月28日(日)に前橋市民文化会館で行いました。

ここではソロの部に続き後半はアンサンブルの部でしたのでそれを紹介いたします。

アンサンブルの部は寸劇で幕を開けました。寸劇といっても10分以上の大作でした。

それからキーボードでモーツァルトのアイネクライネナハトムジークの全楽章を3グループで。

その後はいつものように親子連弾、兄弟連弾、ドラムが入っての一家総出でのシングシングシング、芸大大学院のオーボエのお姉さんと弟さん(カンフーで劇に出演したK君)のアンサンブル。友美先生、正先生のソロ演奏等々、フィナーレは吹奏楽メンバーに寄る五重奏となりのトトロメドレー、どれもとても好評で音楽会に出かけたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年も楽しい発表会にしたいと思います。発表会からちょうどひと月が過ぎ、だんだん気力が戻って来ました(^0^)

以下、ソロの部も同様にアップしましたので、ごらんください。

 

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発表会が終わりました~ソロ

2018年11月28

 発表会を10月28日(日)に前橋市民文化会館で行いました。

うちの教室の発表会はソロの部はクラシック限定。その後アンサンブルの部は音楽なら何でもありで楽しもうとなっています。

なぜソロはクラシックかといますと、基本的に原曲で演奏するということは「簡単にアレンジしたりできない曲」ということ。難しいパッセージが出てきてもそれを練習して乗り越えなくてはならないということになり上達します。

そのように頑張った上でアンサンブルの部では身につけたテクニックや音楽表現を利用して音楽を楽しみましょうという流れです。

ソロの写真を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

みんなとても上手に弾けました。 

 

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発表会が終わりました~寸劇のこと

2018年11月22日

 発表会を10月28日(日)に前橋市民文化会館で行いました。

いままでのブログにも書きましたとおり、今年はグループ的な企画を多く取り入れてしまったため、大変さが例年以上でした。

初めての試みのキーボードアンサンブルや木管五重奏。また年々大規模になってきた寸劇。どれも見応え聴き応えがあったと好評でしたが、普段は個人レッスンのピアノ教室でこれらのグループの集まりを企画するのは想像以上の困難がありました。

たとえば部活のように日々集まっている子たちが五重奏をするなら集まるのは簡単ですが、それぞれ別々の忙しいスケジュールを抱えている子たちが1人も欠けることなくピアノ教室に集まるのは本当に大変でした。

そこを調整しつつなんとか当日にこぎつけキーボードも五重奏も寸劇も感動的なステージとなり、とても嬉しく思います。思い出に残る発表会になりました。

劇は笑いあり涙ありと、とても素晴らしい舞台となって「来年もぜひ!」との感想文も多く寄せられているのですが、事前に練習で集まることの大変さ、また台本づくりの大変さ等々を考えますと「はい、また来年もしますね。」とは言えない部分があります。

ピアノの先生みなさん、「発表会はとても大変!」とおっしゃり、2年に一度とか1年半に一度とかの教室もあります。ところがうちの教室は半年に一度!

それだけでも充分に多いのに、さらに今回のようにあれもこれもとしますと本当に体力を消耗します(笑)

まだ「来年もいろいろ企画しますね!」と言えるまでには体力というか、どちらかというと気力が戻らないのですが、もしだんだん前向きになってきたらまた何か企画するかも知れません。何か企画の良いアイデアや劇向きの良い話など考えついた方はぜひ教えてください。

 

題「オオカミさんの卒業式」

 

1.おサルさん、ウサギさん、ネズミさんは同じ登校班。学校へ行く途中でいつもオオカミさんに追いかけられる。負けないよう「頑張ろう!」

 

2.オオカミさんが3匹を見つけて追いかけてきた。

 

3.オオカミさんがネズミさんが大切に貯めておいたドングリを放り投げて遊んでリス先生に怒られる。

 

4.きょうはオオカミさんの卒業式。クマ校長先生(ヴィエナの正先生)から森の学校の卒業証書をもらう。

 

5.卒業を祝ってハチさんたちのチアダンス。

 

6.卒業を祝ってトラくんのカンフー。

 

7.お返しにオオカミさんが森の学校の部活でがんばっていた剣道を披露。

 

8.一年生のパンダくんが「僕たちを守ってくれてありがとう」と花束贈呈。

 

9.「オオカミさん、台風のときなんか僕たちを守ってくれてありがとう!」とみんな。「もう追いかけたりいたずらしないよ。」とオオカミさん。「また学校に遊びに来てね!」とみんな。

 

10.最後に出演者12名の紹介。

 

発表会の日は本当にオオカミ役のA君(高3)の伊藤ピアノ教室の卒業の日でした。

 

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京都への旅

2018年11月19日

 今年の発表会が10月28日に終わりました。例年ですとそれからすぐに報告のブログを載せるのですが、今年はその一週間後くらいから京都へ旅行に出かけてしまったため書かずに1ヶ月が過ぎました。

京都へは大学のクラブの同窓会のために出かけました。音楽関係のクラブでフルートを吹いていました。合宿も春と夏にあり、定期演奏会、その他様々な演奏会、と催しも多く、音楽漬けの毎日を4年間過ごしたため、同学年の10数人はとても仲が良いのです。

私はラインはほとんどしていないのですが、そのクラブ仲間のラインには入っていて私が一週間余りの旅行中にみんなで交わしたラインは300余り! 毎日平均40くらいのラインが飛び交っていたことになります。

京都では毎日のように朝から夜まで友人がつきあってくれて、ホテル着はいつも夜10時。一週間同じホテルに滞在したのですが、ホテルには寝るために戻るだけでほとんど出かけていました。

そしてようやく4日前に自宅に戻りました!

落ち着いたら発表会ブログも書きます。

 

伊勢神宮

 

京都タワー

 

南禅寺の紅葉

 

平安神宮

 

大阪城

 

法隆寺

 

京都駅のツリー

 

母校の同志社大学

 

銀閣寺

 

銀閣寺

 

京料理

 

帰りの新幹線から富士山

 

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発表会関連の話題~どっちが正しい??

2018年10月22日

 一昨日、土曜日のレッスンで「???」が4つもありました。

①劇のこと。Yちゃんにあるセリフを、「このセリフ重要だから入れてね。」って言ったら、「はい!わかりました。」って言ってから、ボソボソっと「2回通しリハーサルした1回目の時、A君が私がそれを言う前に次のセリフをしゃべってしまったので私がそのセリフを言えなかった。だから2回目は、あえて言わなかったんです。」と。逆にA君は「Yちゃんに、『まだしゃべることがあるんじゃない?』って小声で聞いたんだけど、Yちやんが次のセリフに飛んでしまった。」と。

②T君、劇で2つの道を選択するのにAとBの道があったとして、劇中ではみんなでAの道を選択して歩いているという設定で劇をしていたのに、「僕たちはBの道を歩いているんだよね!」と数ヶ月の間、勘違いしていたことが判明。

③キーボードで途中からどんどんテンポが速くなることについて、HちゃんとNちゃんは、RちゃんとMちゃんが速くなるのでついていけないといい、RちゃんとMちゃんはHちゃんとNちゃんが速くなるのでついて行けないという。

④発表会の曲で、最後を楽譜には指示が無いのにすごく速くMちゃんが弾く。私は以前から速すぎると思っていたのだけど、MちゃんがYouTubeの中で気に入った演奏者がそのように弾いていて、それを取り入れているというような話をしていたと思い、それならそれでいいと言うか、妥協しようと思ってずっと黙っていた。でもあまりに不自然な気がして「Mちゃん、誰かの演奏を聞いてこれが素敵だと思ってそのように弾いているんだよね?」と確認したら「いえ、先生がこれがいいと言ったような気がします…」と数か月たってお互いの思い違いが判明。「えっ??」ということで修正した。

本当に発表会まであと1週間という時になっていろんなことが次々に起こり、なんか勘違いが面白くなってきて笑い話みたいです。

でも笑ってばかりもいられないので、キーボードは急きょ26日にヴィエナに4人集まって再リハーサルをすることに。発表会ギリギリまで修正は続きます。

 

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発表会のリハーサルの2日間の2日目のこと

2018年10月17日

 ほぼ同時に2つブログをアップしましたので、「1日目のこと」が次にあります。そちらもぜひご覧ください。

先日13日(土)の夜間、14日(日)の夜間、2コマ、前橋市民文化会館を借り切ってのリハーサルをしました。

1日目はいろいろ大変なことがありましたが、それに比べて2日目はまあまあスムーズに進みました。

ただこの2日目はものすごく事前準備に時間をかけました!

その一つは寸劇。なんか毎日これが頭から離れない。「あの場面がなんだかぎこちない…」等々。そのたび台本を鉛筆で修正してぶつぶつとせりふを言ってみたりして。

小1のパンダ君はせりふは2文だけですが、おうちでお稽古しているし、おサルさんとネズミさんは兄弟なので家で通して練習していて、他の人のせりふまで言えるようです。ピアノのレッスンに来たときにお母さんまでが「あの箇所はもう少しこのようにしたほうが…」等々アイデアをくださったり。なんかこのピアノ教室が劇団化しているような。

高1のYちゃんに「劇のリハーサルで○○…の一文、抜かしてしまっていたけど、あれは大切な一文だから当日は必ず入れてね」なんて今メールしていました。

台本の作者は私です。座長?も私です。たった10分の劇ですが大変さを実感しています(笑)

 

もう一つはこの教室で初めての五重奏。まず曲探しが大変でした。フルート、フルート、トランペット、クラリネット、バスクラ。この5人で素敵に演奏出来る曲は?もちろんこの編成の曲なんてありません。すごく探しました!そして他楽器のパートをこれらの楽器に置き換えて演奏。

でも私自身ずっと吹奏楽等の一員だったため、本当に好きなんです。下準備に時間をかけるのも嫌ではなく楽しめました。

5人とも吹奏楽で活躍しているのでとても上手で、リハーサルも上手く行き、当日が楽しみです。

 

ソロの様子

 

 

 

連弾の様子

 

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発表会のリハーサルの2日間の1日目のこと

2018年10月16日

先日13日(土)の夜間、14日(日)の夜間、2コマ、前橋市民文化会館を借り切ってのリハーサルをしました。本番の2週間前にして良かった!と思うことがいくつもありました。

まずはキーボードアンサンブル。おとなのキーボードアンサンブルは毎年おとなの発表会でコアホールで行っているので、慣れているから大丈夫という感覚が私にはありました。子どもの発表会では初めてですが。私もコアホールで演奏に加わったこともありました。

ところが今回、市民文化会館でリハーサルをしたところ、演奏しているみんなが「隣の人の音が聞こえなくて合わせようがない。」と言うのです。私も入ってしてみましたが、本当にそうでした。

このアンサンブルは会館でリハーサルをする前に8月にヴィエナでもしています。その時は聞こえました。

会館が広いからなのだと思います。当日はさらに正板(後ろの反響板のなかの真ん中の反響板)を無くして色を投影しますからもっと音が拡散します。

長机1つに1台ずつキーボードを乗せていたのですが、ギュッと詰めて2台乗せてみました。みんなで中央に集まる感じです。そうしたら聞こえました!なんか悠々と飛んでいたツバメが巣に戻り肩を寄せ合っているイメージです。

 

 

 

会館が広いとこんなふうになるんだ、と知りました。

もう一つ大変だったのはシングシングシング。ドラムとビアノ連弾とエレガットギターのアンサンブル。楽器の音量の調整が課題。しばらく前にヴィエナでリハーサルをしたのですが先ほどのキーボード同様、会館での響きはまた別。

ドラムを右に配置してみたり左へ動かしてみたり。閉館のギリギリ22時近くまでかけて検討しました。

 

 

 

ソロのリハーサル

 

 

連弾のリハーサル

 

 

オーボエとピアノのアンサンブル

 

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秋生まれの3人の誕生会

2018年10月4日

2日の火曜日に秋に生まれた3人の誕生会を私の家で行いました。

ヴィエナの友美先生、2男の奥さん、2男の4歳になる女の子の3人です。

この日の私は午前10時から料理。16時から仕事。19時から料理というスケジュールでした。

恒例の料理ブログです。

 

 

ウサギの形のりんご

 

生野菜のサラダ(オリーブオイルとバルサミコ酢がけ)…パプリカ、レタス、セロリ、水菜、ミニトマト

 

フェットチーネ…鶏ささみの団子、パプリカ、トマトソース、舞茸、生クリーム、牛乳

 

枝豆

 

松茸の土瓶蒸し…昆布の水出しのだし汁で。三つ葉、鶏ささみ、酢橘

 

手作り餃子

 

豆腐…ミョウガをかけて

 

スモークサーモン

 

ちらし寿司…酢飯、煮穴子、ネギトロ、いくら

 

和牛のステーキ

 

炙りしめさば(石巻金華サバ)これはお取り寄せ

 

ドリア  ①ホワイトソースを乗せる前…まず玉ねぎ入りのバターチャーハンを敷く。その上にトマトソース(豚肉、マッシュルーム入り)を敷く。

 

ドリア  ②ホワイトソースを乗せて、チーズを乗せて焼いて完成。                          ※これはみんなが好きなので持ち帰り用も別に作りました。

 

イチゴのデコレーションケーキ(前橋のケーキ屋さん「桑の実」の)

 

みんなで夜の11時過ぎまでわいわいしゃべったり食べたりしてにぎやかな時間を過ごしました。

 

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アンサンブルのリハーサル

2018年9月30日

前のブログから3週間も経ってしまいました。この間にもいろいろありました。

9月18日にはアンサンブルの部のシングシングシングをヴィエナで行いました。平日なので夜。小5のKちゃんが私にピアノを習っているのですが、アンサンブルの部では昨年はお父さんのエレガットギターとお兄さんのパーカッションとKちゃんのピアノのコラボで情熱大陸でした。すごく好評でした。

今年はそれがさらに進化しました。お母さんが加わり、Kちゃんとピアノの連弾をします。そしてお兄さんは新たにドラムセットを購入しました。

リハーサルはみんなノリノリで行いました。発表会当日はぜひみなさんに聞いてもらいたいです。とても格好よく仕上がりました。

 

 

終わりには家族で協力してドラムセットをしまいました。持ち運びできるタイプのものです。これをいかに素早くしまえるか家族みんなで練習しているのだそうです。しまうのまで和気あいあいと楽しそうでした。

 

 

当日の演奏がとても楽しみです。

 

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年に一度の「おとなのピアノクラブ発表会&懇親会」を開催しました

2018年9月12日

ヴィエナピアノフルート教室のおとなのピアノクラブは全部で4つあります。

私は伊藤ビアノ教室主宰ではありますが、ヴィエナの講師でもあります。ピアノクラブはヴィエナが主催しています。毎年9月に発表会&懇親会を開催します。

9月3日(月)はプリモピアノクラブとルフランピアノクラブ。

9月5日(水)はクレッシェンドとエチュードピアノクラブ。それぞれ10時から14時まででした。

クラブは平均5人ずつくらいメンバーがいますので、3日も5日も各10人ずつくらい出演しました。

9時半に集まり1人3.4分リハーサルしたあと、まず第1部で手慣らしに簡単な曲を1曲ずつ披露。そして第2部で頑張って来た曲を演奏という流れです。

お客様は招きません。懇親会も兼ねている催しですので。

司会は私ですが、お一人お一人が弾いたあとに、私がその方の紹介やこの1年間にあったエピソード等を話します。

和やかな雰囲気のもとですべてが終了したのがちょうどお昼。ここから懇親会に移ります。近くのお米屋さん「ふくや」の美味しいと評判のお弁当をいただきながらの懇親会。手作りの漬物を持ってきてくださった方も。

食事が済んだころから、一応導入はピアノに関することでということで1人1人順番に話します。どきどきしたとか、みなさん上手だった等々。ピアノ仲間だからこそ通じる微妙なこと、例えば「ちょっと肩をゆるめると落ち着ける」などとどなたかがいうと「私は…」と別の人が話し始めたり。また「卓球でも同じで…」などと話が広がったり。あっという間に14時のお開きの時間になってしまいました。

 

 

9月3日のプリモピアノクラブとルフランピアノクラブの発表会の様子

 

Sさん ショパン、ノクターン20番

 

Iさん ジプシーの踊り

 

Sさん 花の歌

 

 

 

Uさん ショパン、別れの曲

 

Mさん ショパン、ノクターン2番

 

Oさん ショパン、ワルツ10番

 

私 幻想即興曲

 

懇親会

 

 

 

9月5日のクレッシェンドとエチュードピアノクラブ発表会の様子

 

玄関の花

 

Kさん エリーゼのために

 

Kさん メンデルスゾーン、舟歌

 

Tさん 浜千鳥

 

Mさん バッハ、メヌエット

 

Kさん アルルの女のメヌエット

 

Oさん 島唄

 

 

 

私 幻想即興曲

 

懇親会

 

最後にこのピアノクラブのシステムを紹介します。

最大定員は7人。第1.3週。月曜午前。水曜午前。水曜午後。金曜午後。午前は9時半から。午後は13時半からです。

1人20分の個人レッスン。クラブの時間は20分×人数なのでクラブによってまちまちです。

ヴィエナは3部屋あってそれぞれにピアノがあります。ホールで20分レッスンし、あと隣の部屋で20分、さらにその隣の部屋で20分弾けます。残りの時間はホールでほかの人のレッスンの鑑賞タイムです。

鑑賞タイムが好きな方がわりに多くて、隣の部屋で弾ける順番になっても「聴いていたいからパスします。どなたかピアノ使ってください。」と譲っている方もけっこういます。レッスンを見ているのはかなり役に立つとみなさん思っています。

グループレッスンの方々はこのレッスン形態が好きで、「個人レッスンより絶対にいいよね!」と懇親会のときも口を揃えて言っています。もちろん個人レッスンの方々は個人レッスンがいいと思っているわけですが。私はどちらもいいところがあると思っています。でもグループレッスンはいいところがいっぱいあります。

ヴィエナのグループレッスンは半個人レッスンみたいなもので、1人1人のレッスン時間がグループにしては長いことと、あとクラブとは言っても役員がいるわけでもなく、公民館等のクラブとは異なりシステムは個人レッスンと変わりありません。

月謝は4320円。年1回施設費3240円。発表会の懇親会費1040円。これですべてです。よかったらご参加ください。詳細は090-4827-3550伊藤久美子まで。

 

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暑い8月にリハーサルを終えて…

2018年8月29日

きょうブログを2つアップしました。

合計4回のリハーサルを8月中に行いました。ほとんどのお子さんが徒歩で来られる場所からではないので親御さんも大丈夫な日でなくてはなりません。

8/13  12人 木管五重奏のリハーサル       3時間

8/15  13人 劇のリハーサル           2時間

8/26  22人 キーボードアンサンブルのリハーサル 2時間

8/28  10人 劇(前回の欠席者のために再び)   30分

劇は昨年も行いましたがもっと少人数でした。だから上記のすべてが新しい試みみたいな感じで事前準備も手探り状態で本当に多くの時間をかけました。また日程決めも電話、メール等々でお一人お一人聞いて回り、パズル状態でした。みなさんほかのご予定もあったとも思いますが、こちらに協力してくれました。

40度近い暑さの中、あまり体調も良くなく、なんか一日中眠い感じのところでこれらを行い、終わった今、まるでもう発表会が終わった気分です。

でももしこのリハーサルたちがなければ、8月をずっと空き時間は昼寝(^0^)で過ごしたような気もします。かえってリハーサルに背中を押されて8月を乗り切れたのかも知れません。

みんなの顔をみて、みんなで作り上げているときは本当に楽しく、その数時間はハイテンションになります。しかしそのあとどっと疲れが出ます。たぶん夜中のエアコンが苦手なのだと思います(今年の夏ほどでないときは夜中はあまり入れないようにしています。)

2年後の東京オリンピックが真夏で大丈夫かと心配されていますが、真夏に何か企画するのは季節の良いときに企画するのより何倍も大変な気がします。オリンピックとうちのリハーサルを比べたってしょうがないですけれど(笑)

一年中暑い国の人はあまり細かいことに気をつかう気になれないだろうな、なんて思いました。

9月からは本格的に発表会の曲の仕上げ練習に入ります。教室の全員のお子さんが出演します。10月28日(日)です。ぜひお出かけください。

 

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再び劇のリハーサル

2018年8月29日

主役のオオカミさんのA君がご家庭の事情で8/15の劇のリハーサルは欠席でした。

いきなり10月の会館リハーサルではとても心配でしたので、数人に来てもらい8/28に再びリハーサルを行いました。 

おサルさん、ネズミさん、リスさん、トラさんが集まりました。

8/15にオオカミさん以外はさんざん練習したのでスムーズに運び、30分ほどで終えることが出来ました。

オオカミさんの低めで素敵なボイスが加わって、みんな納得! 「うんこれこれ!これがないとね。」とトラさんのK君など満足そうな顔でニコニコ。

オオカミさんのお母さんから、「みなさんリハーサル一緒にしてくださってありがとう!」と、とても大きな美味しいクッキーのプレゼントがリハーサルをつきあってくれたみんなにありました。

 

リハーサルを無事終えて、10月の会館リハーサル、また発表会の日もこれで安心です。

 

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キーボードアンサンブルのリハーサル

2018年8月26日

10月の発表会のアンサンブルの部のトップバッターとしてアイネクライネナハトムジークの全楽章(1~4楽章)を3つのグループで行います。各グループ4人ずつです。

きょうはそのリハーサルでした。きょう仕上げてしまいたい。そんなに何度も集まれないしヴィエナも空いていないので、次回のリハーサルは10月の前橋市民文化会館での短時間のリハーサルとなります。

きょうは引率の保護者も含めて20人以上が一堂に会することができました。前にも書きましたが、みなさん忙しい中、1か月前に調整してこれだけの人数が集まれるというのはなかなかないことです。みなさんなんとか調整してくれたのだと思います。

前橋市の小中学校は明日から学校開始。きょうは子どもたちは夏休みの宿題の最後の追い込み日。途中のティータイムのときの会話に「うちの子は午前中も宿題、そして今がリハーサルで帰ったらまたすぐ宿題(笑)」と言っている保護者の方もいました。

前橋市主催の中学生オーストラリア2週間の研修から帰って来たRちゃん。コアラの形のクッキーを買ってきてくれて、みんなでいただきました。

 

まずIさん一家4人で1.2楽章を。次に3楽章のメヌエットは小3小4の組。最後の華やかな4楽章は中学生たち。

中学生たちは私がいきなり「もっと速くしてみよう」と言ってもすぐ対応し、さすがピアノ経験が長いとすごいなあと思いました。合わせも一発合格(^0^)でした。

Iさん一家は1.2楽章という一番多い分量を担当です。小4のHちゃんは音楽会の伴奏にも学校代表として選ばれて長い曲を練習中。その最中に発表会のソロの曲とともにこのキーボードもしっかり練習してきました。小3のY君もきょうのリハーサルに向けてきちんと仕上げて来ました。

そして3楽章。小3のS君とMちゃんは2人ともベースや内声部分の担当です。普段のピアノではこういう経験はありません。小4の2人がメロディーパートを担当し、そこに数拍の休符のあと、ポンと入る。その後また1拍休んでポンポンと入るなどと、ある意味メロディーで全部弾いているほうが気楽、みたいなところがあります。

休みを正確に数えるのはとても集中力が必要です。事前の個人レッスンの時はちょっと速く入ってしまった等もありましたが、きょうはしっかり正しい拍で、はいれました。メロディーパートのNちゃんとYちゃんも音楽会の伴奏曲も頑張る中、きょうの曲もしっかりと間に合わせて来ました。立派です。

 

Iさん一家。さあこれから始まります。第1.2楽章。

 

小3,小4の第3楽章

 

中学生の第4楽章

予定通り2時間で終了。お仕事が休めず、送り迎えだけだったMちゃんのお母さんがMちゃんを迎えにきました。ちょうど終わったときだったのですが、キーボードアンサンブルってどんな感じなのかしら?とお母さんも思っていらっしゃるかと思い、Mちゃんの3楽章だけもう1度して、お母さんに聞いていただきました。

みなさん充実した2時間だったと思います。

 

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今年も寸劇のリハーサル

2018年8月15日

発表会は10月28日なのに当教室はもう発表会気分です。

一昨日は五重奏のリハーサル。そしてきょうは劇のリハーサル。

劇は2年前の発表会で始めたところ、会場のみなさんが笑ってくださって会場がとても和みました。真剣なソロの部が終わりアンサンブルの部に入るオープニングにそれから毎年行っています。

2年前は出演者は私を含めて3人。昨年は5人。今年は10人とどんどん進化しています。時間は10分。だんだん本格的な劇になっています。ここはピアノ教室のはず(笑)

内容は当日のお楽しみですが、リハーサルの様子を少々公開します。

今回は前回のメンバーに加えて、一人せりふがとても多いメンバーが加わりました。それは高1のYちゃん。Yちゃんが加わった理由は昨年、発表会の感想文にただ一人「私も来年、劇に出たいです!」と書いていたから。

劇の小道具

 

劇の前半部分

 

リハーサル途中の休憩。打ち合わせも行いました。

 

 

劇の後半

 

最後のお辞儀

 

結局、2時間かけて通しで5回くらいしたでしょうか。あとは10月に会館リハーサルを通しで2回して、本番。

今回すごく楽しかったのは小1のH君までが、私が書いた台本に対し「オオカミ君がまだ話しているのにそこでボクが帰るのはオオカミ君に失礼だと思います。」と、もっともな意見を言ったりしたこと。私は「うん、確かに!じゃあ変えよう」ほかにもみんなが次々に「ここで私がマイクを受け取る間がないんですが…」等々、的確に質問してくることでした。すごいなあみんな。

どうぞ本番を楽しみにしてください!

 

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木管五重奏のリハーサル

2018年8月13日

きょう伊藤ピアノ教室の発表会の第2部「アンサンブルの部」のリハーサルをヴィエナで行いました。木管五重奏のです。

数回前のブログにも書きましたが5人の子どもたちと私、また5人を送迎してくださる保護者の方々、合計11人が一堂に会することが出来る日はなかなかありません。

やっと11人が集まれるとなったのがきょうでした。

この暑さの続く中で、五重奏の5人のうち一人でも体調を崩したりしないでみんな来られるかな。それが一番心配でした。

木管五重奏の楽譜を「プリント楽譜」で購入しましたが、それはフルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、バスーン。これをフルート、フルート、クラリネット、トランペット、バスクラリネットに変更。またパートを途中入れ替えたりする部分も作ったので、5人揃わないと全体の調和が分からないのです。

元気にみんな揃いました!これで半分は成功です!

 

 

 

私の教室には吹奏楽部のお子さんが5人います。高校1年生2人、中3、中2,中1が各1人ずつ。中1のHちゃんはまだクラリネットを始めて4か月足らず。そのため速い動きの部分は高1のMちゃんがトランペットで代わったり、中3のMちゃんがフルートで代わったりして助けました。

でもHちゃん、しっとりとした部分のソロはとても綺麗に歌い上げ素晴らしかったです。

また今回バスクラの良さを改めて実感しました。中2のMちゃんに「土台を支えてくれて、すごくいいね!」と終了後言ったら、Mちゃん「バスクラ大好き」とのこと。本当にしっかりと安定してよい音で演奏してくれて頼もしいです。

高1のMちゃんは中学から引き続きトランペットでまた吹奏楽部に入りました。数日後から吹奏楽合宿だそうです。今回とても調和のとれた演奏をしてくれました。

フルートの中3のMちゃんは部活が終了してしまい、ちょつと吹奏楽ロスみたい。県の今年のソロコンで金賞受賞の実力です。

オーボエパートをフルートで任された高1のYちゃん。中学に引き続きフルートで部活にはいりました。今回、私が練習途中、「ここまでで何か問題がありますか?」と聞くたびにYちやんが「ハイ!」と手を上げ「オーボエパートの音が会場に響かないと思います。隣のトランペットに消されます(笑)」と言います。

確かに普段吹く音域より1オクターブ低いところが多く、フルートの音域の範囲内ではあるのですが、綺麗に響く音域ではありません。私も吹奏楽でずっとフルートだったのでYちゃんの言いたいことがよく分かります。

「ではそこは1オクターブ上げてください」と私。Yちゃんはニコッとして「はい、分かりました!」

一昨日、スコア8ページを数時間かけて検討していて、何となく「予定した2時間では終わらない気がする!」と思い、みんなに「3時間のリハーサルに変更してもいいですか?」とメール。これが正解できょう急いで進行しましたが3時間かかりました。

あとは冒険ですが、短時間の会館のハーサルだけで本番。上手く行くことを祈ります。

終了後のティータイムはみんなの吹奏楽の話やYちゃんの受験談で盛り上がりました。

みんなも楽しかったようですが、私も久々に吹奏楽の雰囲気を味わいとても楽しかったです。「あっ、教室に吹奏楽部5人もいる。何かしてみたい。」との思いつきで、今回のアンサンブルとなりました。

かつてはクラブの1パートとして加わっていた私でしたが、今回8ページの短いスコアですが、一昨日からずっと検討していてほんのちょっとですが指揮者の苦労が分かりました。

夕方、どっと疲れが出て少し眠ってしまいました。

起きて外に出てみたら虹が二重に出ていました。楽しい素敵な一日でした。

 

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誕生日食事会

2018年8月3日

うちに長男の家族、次男の家族等みんなが集まり食事会を時々します。

1月~2月ころ   お正月、主人、長男の子どもたちの誕生会

3月~5月ころ   長男と次男の誕生会

7月ころ      私の誕生会

9月~10月ころ  長男と次男の奥さん、次男の子どもの誕生会

だいたいこんな感じです。その間にも何となく集まることもありますが。

今回は私の誕生会。以前は外食のこともありましたが、小さい子がいると家がいろいろ融通がきいて一番です。そんなわけでここ数年はうちでしています。

7月30日は午前中は仕事をして午後から料理。

 

しらす、さけの炊き込みご飯

 

枝豆

 

茄子と鶏肉の味噌炒め

 

こんにゃくと酢味噌

 

鶏胸肉のから揚げ

 

ジャガイモ揚げ

 

豚の角煮と大根煮

 

ルッコラとトマトのサラダ

 

アサリの土瓶蒸し

 

パプリカ、マッシュルーム、バジルなどのフェットチーネ

 

和牛ロース、モモ肉、オレガノ添え

 

ピザ(お取り寄せ)

 

モンブランのデコレーションケーキ

年齢のろうそく付きでプレゼントされましたがこの写真ではそれを外したものをのせました(^0^)

 

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タイ料理

2018年7月28日

私は料理を作るのが趣味ですが、ヴィエナの正と友美先生も料理が好きです。

2人でタイ旅行に何度も行っていますが、そこの料理教室で習ってきたこともあります。

そんなわけで正宅でタイ料理を作る日は「お父さん、お母さん、食べに来ませんか?」って友美さんから声がかかります。

「喜んで!」「ぜひぜひ!」と二つ返事で行きます。行きますというか行きは正が迎えに来てくれて帰りは友美さんが送ってくれます。お酒が飲めるようにってことで(^0^)

 

生春巻き…海老入り。(別に鶏ささみ入りのお皿もありました)

 

タイ風の味付けの鶏唐揚げ

 

タイカレー

 

パッタイ

 

ガパオ

 

タイのライスとパクチー

 

子どもたちも美味しそうにパクパク食べていました。

 

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宇治田かおる先生のレッスン

2018年7月26日

宇治田かおる先生は私のピアノの先生です。

前橋にレッスンにおいでいただくのは3回目になります。前回から半年が過ぎた先日の6月23日(土)、朝9時から夜8時過ぎまでの長時間お世話になりました。先生がご自宅を出発なさったのは朝6時くらいでしょう。本当にありがとうございますm(_ _)m

昨年11月のときはほとんどが子どものレッスンで、おとなは公開レッスンで2人だけ。あとのおとなの方はそれを聴講という形でした。

おとなでピアノを習っている方々は本当に熱心です。自らの意思で習っていますので、嫌々習っている人はいません。

きっと昨年聴講した方々も本当はご自分が直に先生に習いたいのでしょう、とずっと思っていました。

それで今回はおとなの方々を中心に見ていただきました。

 

 

みなさん興奮して後日のレッスンのとき「宇治田先生が弾いていらっしゃる手首を触らせていただいたのだけど、すごく力が抜けていて柔らかかった。私はよくガチガチになってしまうけれどとても参考になりました!」等々、その時の様子を口々に語っていました。

はじめは「私なんか見ていただいたら申し訳ないから遠慮します…」なんてほとんどの方々が言っていたのに、今は「今度はいつお目にかかれるのかしら。」になっています(^0^)

 

今回は自宅教室でのレッスンでした。母宅のあじさいと半夏生(はんげしょう)がとても綺麗だったので当日玄関に飾りました。

 

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日程のパズル

2018年7月25日

ここ一週間ほど日程パズル?をしています。頭が変になりそうです。

10月28日(日)の発表会。ソロの部の後にアンサンブルの部が始まります。

そのアンサンブルのはじめに恒例の寸劇。そしてキーボードアンサンブル。また最後には吹奏楽部に入っている中高生の木管五重奏を予定しています。どれもグループでの行動です。そして寸劇以外は今回、子どもたちの発表会では初めての試みです。

劇が10人、キーボードが13人、アンサンブルが6人。これは指導の私もいれての人数ですが、リハーサルの日をそれぞれ決めなくてはなりません。発表会場(前橋市民文化会館)でのリハーサルは10月にありますが、いきなりそれではどうにもなりません。事前に1回だけはどうしてもみんなで集まることが必要です。

今の時代、習い事や塾などで昔より子どもたちが忙しい。あと親御さんがフルタイムで働いていると平日は18時過ぎでないと送迎が出来ない。また家族で出かける等。またまた何にもまして中高生の部活!

こんなことで上記の10人や13人や6人がそれぞれみんな集まれるなんてあり得ないくらいなのです。発表会の日のように一年も前から決めてあった日ではないので。

まだ発表会は10月末だし…とのんびりしていたのですが、はっと気が付いたのは「9月からはたぶん無理!」ということ。学校が始まるし、またリハーサルの会場のヴィエナのホールが空いていないと出来ないということもプラスされる。「夏休み中しかない!」ということで急にお尻に火がついてしまいました。

ちょうどレッスンがない週だったこともあり、メール、メッセージ、ライン、電話などで「この日はどうですか?」「いつが空いていますか?」等々。

20件以上これをしていたら、そのうち訳が分からなくなりました。

でもとうとう今すべてが決まりました。これから「決まるまで15日は朝から夜まで丸々空けて置いてください。」などと頼んであった方たちに「10時~12時に決まりました。」などと連絡を入れなくてはなりません。

8月でみんなが決まった日はいつだと思いますか?答えは13日、15日、26日。日曜日が1つとお盆期間中が2つ。これが9月だったらどうなるのだろうと思います。「ありがとうお盆!」といいたい気持ちです。

リハーサルが8月になったので劇の台本も一昨日急いで完成させました。日程パズルと並行して。

本当は今の時期、ミニ発表会と発表会の真ん中の時期でちょっとだけ「発表会」の言葉を忘れられる期間のわけなのですが、とんでもない時期になってしまいました。

 

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子どもたちの丁寧語

2018年7月23日

今まで「うん、練習してきたよ」だったのが、ある日突然「ここまで練習してきました。」「はい、そうです。」「わかりました。」等々になったS君は今小学3年生。いつからなったのかは忘れましたが、しばらく前からです。なんか急に成長した思いがしました。

子どもたちがいつごろから「です、ます」になるのかは本当にまちまちです。中学生でも「うん、できるよ。」とか「これをやってくればいいん?」などと言う子もいます。きっと幼稚園のころから習いにきているので家族に話しかけるのと同じ感じなのでしょう。

べつにその子たちが私の言うことを聞かないわけでもありません。ちゃんと聞いてくれます。

私としてはどちらでもいいのです。どちらにして欲しいという気は全くありません。

面白いのは時々小1のH君が「はい、分かりました。」などと急にあらたまった表現をする時です。「ねえねえ、きのう面白いことがあったんだよ……」などの会話をしていた直後に「……ました。」「……です。」などに切り換えることがあります。「こういう表現もボクは出来るんだよ」と言葉を楽しんでいる感じで可愛いです。

前回書いたブログで、合唱の伴奏に選ばれた小学4年のYちゃんのこと。「伴奏に選ばれました。」という報告の電話を本人がかけてきました。お母さんの携帯からでお母さんは隣にいらっしゃるようです。

「○○です。おかげさまで伴奏受かりました。」とYちゃんの声。私は、良かったね、というより前に思わず「Yちゃん、そんな大人っぽい表現出来るの!」と笑いながら言ってしまいました。そうしたらYちゃんから「うん、ママがそうに言いなさいって言ったの!」と元気な声がかえってきました。

 

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児童生徒音楽会のピアノ伴奏

2018年7月21日

毎年行われる伝統ある大きな催しです。前橋市の場合、小学校のほぼ全校が合唱で、また一部分の中学校も吹奏楽等で参加します。

小学校の場合は4年生全員か5年生全員のどちらかが多いです。小さな学校では3.4年生合同などもあります。

前橋市民文化会館の大ホールを4日間でしたか連続で朝から夕方まで満席で児童生徒と保護者が鑑賞する催しです。

夏休み前、今年もまたその伴奏コンテストの時期になりました。

今年はうちの教室では希望者が3人。みな小学4年生です。

YちゃんとNちゃんはなんと同じ小学校。コンテストだからライバルになっちゃうのかな。どちらも受からせてあげたい。うちの教室でこのケースは久々です。

2人の学校は生徒の人数が多い学校で「ピアノを習っている子は楽譜を持って行きなさい」と先生がおっしゃったら40人近くが持って行ったそうです。習い事の中でピアノはスイミングに次いで多いなどとも言われますからそのくらいいるのかも知れません。

合唱では各学校2曲歌います。だから伴奏も2曲。多くのお子さんの中から2人だけが選ばれます。

難しい長い曲を楽譜が渡されてから1週間後にテスト。2曲とも受けてもいいし、どちらか1曲でもいいのです。

Nちゃんは2曲チャレンジすると決めました。Yちゃんは1曲に絞りました。

1週間後に実際にテストを受けたのは楽譜を持っていった40人よりは随分少なかったそうですが、多くのお子さんの中からYちゃんとNちゃんが選ばれました。

コンテストの時、先にNちゃんが弾き、そのあとYちゃんが弾く順番になった時に、弾き終わったNちゃんがYちゃんに「頑張ってね!」と声をかけてくれたそうです。Yちゃんはそれをとても喜んでいました。「Nちゃんって優しいんだよ!」って後日のレッスン時にYちゃんは私にそのことを報告。「ほんと優しいね」と私。

「せっかく選んでいただいたのだから、これからもっともっと頑張って綺麗に弾こうね」と2人に話しました。

もう一人別の学校で受かったのはHちゃん。Hちゃんは通常のレッスンではソナチネを弾いています。秋の発表会ではモーツァルトのトルコ行進曲を演奏することになっています。でもコンテストが始まったらそれらの練習を一時中断してでも受けたいとのこと。どんな合唱曲の伴奏譜が配られるのかな?と思っていたところ、なんと「今までにピアノ教室などで弾いた曲でのテスト」とのこと。

とても珍しい方法でのコンテストです。みんながそれぞれ得意な曲を持参する形になるのでしょう。一週間で新しい楽譜を弾く、などという方法ではないのでピアノを習っているお子さんならたいてい弾ける曲はあります。当然コンテストの参加者は多くなります。実際に多くの参加があったそうで、放課後に時間をかけてコンテストをしたそうです。

Hちゃんはソナチネの1楽章を弾いて選ばれました。

今年も伴奏希望者3人全員の夢が叶いました。また今年も10月がうちの発表会と音楽会との両方になってしまいますが、3人ともどちらも楽しく頑張ると思います。

 

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庭の2種類の百合

2018年7月17日

いろいろ忙しくて久々のブログになりました。これからまた週1くらいで書いていきますのでどうぞお読みください。

きょうは庭の百合の話

以前から普通の百合が庭に毎年咲きます。白い百合です。カサブランカみたいな大ぶりの花で香りも強いです。日陰なのですが元気に今年も芽を出しました。今年も2本出て、それぞれに5輪ずつ咲きました。

 

 

そこに今年、新しい仲間が加わりました。不思議な仲間入りです。

お正月におせちに使おうと思ってスーパーで百合根を買いました。

でも使う機を逸して2月が過ぎ、3月が過ぎ、4月になったところでなんとパックのラップを破って芽が出てきました。根も出て来ました!

庭に植えてみました。どうなるか興味を持って観察していましたらこんなのが咲きました。

食用の百合根ってこんなふうに育つのですね。

葉は細く、花もぴらぴらしていてやはり観賞用の豪華なのとはちょっと異なります。でも球根はこちらのほうがきっと美味しいのでしょうね。

調べましたらコオニユリという種類のようです。食用になる百合根はそのほかオニユリ等、数種類しかないそうです。掘り起こして食べる気はないので来年また咲くのを楽しみにしています。

 

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来年のおとなの発表会場の抽選会

2018年6月7日

4月に書いたブログで載せ忘れていたのを載せます…

 

今年のおとなの発表会の日、4月1日の日曜日はコアホールの来年4月の会場抽選会の日でもありました。

ダジャレみたいですが「朝9時にくじを弾きます」

正も友美先生も私もみな発表会の準備でコアホールには行っていました。私がくじを引いても良かったのですが、実は3月、私が引きに行ってはずれていました(´・ω・`)

2か月続けてはずれると気が重いので、私は引きたくないといい、正が抽選会場に行きました。友美先生も行きました。コアホールは人気があり、土日は運が良くて2倍。3倍、4倍も良くあります。毎年ここでおとなの発表会が日曜に出来ているのが不思議なくらいなのです。

私はドキドキしながらホールで発表会の準備を進めていました。2人は9時を少しまわったころもう戻って来ました。「あっ当たったんだ!」と思いました。当たらないとずっと待っていて、はずれた人どおしで誰も希望がなかった日を「まあ第1希望ではないけれどここでもいいかな」と、あらためて第2希望の抽選会みたいなのをすることがあります。

すぐ戻って来たというのは第1希望がすんなりと当たったということです。「ああ良かった!」とすっきり、嬉しい気持ちでこの日のおとなの発表会を進行出来ました。

 

来年は4月14日(日)の午後です!

 

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久々の旅行

2018年5月15日

県内の温泉に午後から出かけて、一泊して午前中に帰ってくるなどは時々はしますが、今回は本当に久しぶりに3泊の旅でした。

Kさんご夫妻は富山県の方。私の母の従兄弟です。親しいおつきあいをさせていただいています。

先日の冬の正の東京リサイタルにも雪の富山からご夫妻で聴きに来てくださいました。

今回、ご主人がお勤めの森林公園を案内していただけることや、砺波のチューリップフェアを一緒に見に行きましょう等々で北陸へ主人と車で行くことにしました。

私は恐竜が好きです。別に詳しいわけではないですが地球上にこんなものが本当に存在したのかという不思議さが魅力です。居るわけないって気がしますが本当に居たんですよね!

福井の恐竜博物館は世界3大と言われるそうです。福井のガイドブックの表紙には恐竜が載っている程です。

ホラー映画やサスペンス映画は好きではありません。でもジュラシックパークだけは楽しみです(^0^)

まず恐竜博物館をみて、次に永平寺。永平寺でとても良かったことは閉館30分前のしかも強い風雨の中で拝観したら中に観光客は誰も居なくて、独り占めというか主人と2人占め(?)みたいでした。ひっそりとしていて、奥に行くと多くの修行僧の読経が聞こえたりと異次元の世界に迷い込んだ感じでした。

恐竜博物館

 

永平寺

 

 

翌日は主人の趣味の分野である飛行機関係です。

石川県立航空プラザへ行きました。ここはグライダーからジェット機まで揃った日本海側唯一の航空機の博物館です。

体験機材として、本物のYS-11型シミュレーターや、F-15戦闘機やセスナ機の操縦が体験できる簡易シミュレーターも整備されています。

主人はここで本物のYS-11を運転する人が訓練として実際に使っているシュミレーション機材で、本当に自衛隊で戦闘機を操縦していた人に操縦を教えていただきました。小松空港を飛び立ってまた戻ってくるまでの20分程度の飛行。主人は「勘が良いですね!」などと言われながらとても真剣に操縦していました(^0^)

そこから金沢に行き、蓄音機博物館で昔のいろいろな蓄音機にレコードをかけていただき音の違いを楽しみました。とても味があります。

つぎは兼六園。外人が多い!桜は終わりかけでしたが、お庭はさすが綺麗でした。

そして21世紀美術館。よく分かりませんでした(´・ω・`)

音楽も「分かる分からないではなくて良いと思うならそれで良い。」と言われますが、

正直にいって「いいなあ」とか「心が動揺する」などとも思いませんでした(´・ω・`)

私の親しい友人でとても美的なセンスのある女性にそれを言ったら「私もわからなかった」と。これを見て深く何か感じる方がもしいらっしゃれば、ご一緒して感想をお聞かせいただきたいと思いました。

それから千里浜ドライブウェイ、ここは全長8キロの部分の砂浜を車が走れるという世界的にみてもとても珍しい場所です。波が高い時は駄目ですがこの日は走れました。車のすぐそばまで波が来ます。

 

石川県立航空プラザ

 

兼六園

 

千里浜ドライブウェイ

 

 

 

3日目はKさんご夫妻とKさんの勤務している県立の森林公園。いろいろな木や草花の説明をしていただきながら森林浴を味わいました。

午後はおわらの風の盆という9月に行われる有名な幽玄な盆踊りの場所を見ました。

それから砺波のチューリップフェアへ。日本で有数のチューリップの本数です。

Kさんの奥様が「私が子どものころからあるんですよ。」とのことです。現在は300万本だそうです。

宿泊先で新鮮な平目やバイ貝のお刺身をいただき富山を堪能しました。Kさんご夫婦と夕食をともにしながらの久々の会話もとても楽しかったです。

 

Kさんご夫妻と富山県立森林研究所樹木園

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おわら風の盆の町並み(八尾)

 

砺波チューリップフェア

 

 

富山名物、白海老の唐揚げ

 

翌日は朝、富山を出発し夕方帰宅し、そのまま夜まで仕事(7人レッスン)しました(^0^)

 

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田上宏(たがみひろし)先生のこと

2018年5月12日

私の尊敬する先生、田上宏先生が5月3日に亡くなられました。淋しくて仕方ありません。

90歳でした。6日に告別式に伺ってきました。

田上先生と出会ったのは私が前橋二中に入学したとき。音楽の先生としてです。

その当時は今ほど部活に必ず入るということもなかったので私は4月5月は何も入っていなかったと思います。勧誘もあまりありませんでした。

私は小学校高学年くらいからテレビで流れる歌、歌謡曲でヒットしているものは全部歌えました。紅白歌合戦の曲は全部口ずさめた、という感じです。

なかでも好きだったのはグループサウンズ。タイガース等々。いまその中でまだメディアに出ているのは沢田研二や堺正章くらいですが。

そのグループの中でワイルドワンズのチャッピーと呼ばれていた青年がフルートを吹いているのにあこがれて、私もフルートを吹こうと思い立ちました。そして遅ればせながら6月ころに、のこのこと吹奏楽部に見学に行きました。

前橋二中の吹奏楽が当時、群馬県で一位だと知って入ったわけではありません。すごいクラブに入りたいというような欲は全くありませんでした。

フルートは定員いっぱいだけどピッコロなら空いている。アンサンブルコンテストなどではフルートも吹くこともあるけれど、合奏ではピッコロを担当して、と言われました。

3年生にMさんという男の先輩が1人ピッコロで居て、入部したてのころ何度か教えていただきましたが、よく分からないけれど来なくなってしまいました。上手でしたのに。

入ってまもなくTBS東日本こども音楽コンクール(これは現在も続いています)があって、それに私はピッコロで出場することになってしまいました。入部後まもなく、やっと音が出てきたくらいのときのことです。

コラールとカプリチオという吹奏楽曲でピッコロはコラールで静かに始まる出だしのところでソッソー、ソッソーとずっと続きます。これが決まらないと駄目だと言われ、常に緊張感を伴う曲でした。田上先生が視線を私に向け、スッとタクトを振り下ろす瞬間は今でも覚えています。

この曲で東日本1位になりました。「ピッコロ良くやったね!」と終わってから褒めていただきました。

ネットでこのコンクールの歴史を調べてみたのですが、古いものは見つからず、もしかしたら記憶が間違っているところがあるかもしれないのですが、東日本1位を3年連続でいただいたように記憶しています。私が入る前の年から私が2年生の時までかも知れません。私が3年生のとき田上先生は転勤になってしまいましたので。

このTBSのコンクールよりもっと大事なものとして吹奏楽連盟のコンクールがあります。このコンクールでは私が入る前の年からA部門(大編成のほう)で群馬県1位をとり、私が1年のとき、2年の時もとりました。そして2年の時は関東大会でも1位をいただき、全国大会に出場しました。数千校の中からの数十校ですので本当に野球の甲子園みたいなものです。

朝練習、昼練習、夜練習と行ってはいましたが夜はそんなに遅くまではしなかったように思います。

吹奏楽は1人1人の努力ももちろんありますが、総合力ですので、やはり一番は指揮者の力だと思います。例えば野球などはいくら団体競技とはいえ、天才的な選手が1人でもチームにいれば力はアップします。でも吹奏楽に1人だけ天才的なフルート奏者がいてもどうにもなりません。

本当に先生はすごかったと思います。人間的にも音楽的にも。厳しいけれど温和な方でした。

チャッピーのフルートにあこがれて何となく入った吹奏楽でしたのに、田上先生に出会って、音楽を職業としている今の私があると思います。私の恩人です。

 

……ネットで見つけた吹奏楽コンクールの過去の資料を以下にコピーします……

♦吹奏楽コンクールデータベース(指揮者:田上宏)

1967年 (昭和42年)

 中学A     前橋市立第二中学校

 (関東:群馬県) [課] 中学 : 吹奏楽のための序曲《北の国から》 (服部公一)

            [自] チェルシー組曲 (ティルマン)

  群馬県大会 1位・代表

 

1968年 (昭和43年)

 中学A  前橋市立第二中学校

 (関東:群馬県) [課] 中学 : 吹奏楽のための「序・破・急」ト調 (陶野重雄)

            [自] 交響曲第5番 (ショスタコーヴィチ)

   群馬県大会 1位・代表

 

1969年 (昭和44年)

 中学A  前橋市立第二中学校

(関東:群馬県) [課] 中学 : 吹奏楽のための小品《ふるさとの情景》 (川崎優)

            [自] コラールとカプリチオ (ジョヴァンニーニ)

  群馬県大会 1位・代表

  関東大会 1位・代表

 

みんなで全国大会に行ったこと、ずっと昔のことですが今でも懐かしく思い出します。

全国大会はどの学校もすごくて会場には美しいハーモニーが満ちあふれていました。

群馬県の吹奏楽の基礎を築かれた田上先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

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ピアノレッスンの様子シリーズ(7) 自分で曲を見つける

2018年5月11日

ミニ発表会が4月半ばに終わり、ほっと一息と思ったのに、中学生、高校生が一息つかせてくれません。「秋の発表会では○○が弾きたいのですけど。」とか「もう発表会の曲を決めていいですか?」等々。私は中学生以上には「自分で曲を探してね。」と言っています。

Rちゃん中3になりました。発表会の選曲はいつも超真剣。たくさん曲を聴いて選びます。そのために多くの曲を聴きます。

例えば買い物に行ったとします。何かを買おうとしたときは真剣に吟味します。ところが見るだけとなったときは、やはり真剣味が違います。

曲も同じです。自分でこれから3か月練習する、その後発表会で弾く、となると多くの曲を真剣に聴きます。「5分以内で弾ける曲にしてね」などと私が条件を付けるとRちゃんさらに迷いが増えます(^0^) この演奏家は4分30秒で弾いているけれど私はこの曲5分以内で弾けるかな?など。

楽譜を自分で買いに行くこともとても大切です。書棚の多くの楽譜の中から気に入った1冊を探すのはとても大変ですが勉強にもなります。K姉妹は連弾が趣味ですが、先日面白いアレンジの曲を見つけてきて、先月のミニ発表会で披露してくれました。

ショパンのワルツが弾きたいと言ったとき、「では楽譜私が買って来ておくね。」と言ってしまうことがよくありますが、「自分で買って来てね。」と言うと「どんなのを買えばいいんですか?」となり、そこからパデレフスキー版、エキエル版、ウィーン原典版、ヘンレ版、全音、音楽之友社等々の話が広がります。

自分で買うのではないときにそんな話をしてもあまり覚えていませんが、自分で買うとなると「この薄いクリーム色のがパデレフスキー版ですね。」等、しっかり覚えていこうとします。時間や手間をかけるとことも時には必要です。

中学生になったら選曲は自分でして欲しいと思います。正が最初に習った先生は今80歳くらいの男性の方ですが、音大在学中、レコードを聴くのに教授の部屋へ行って申請書を書き、そこの部屋で姿勢を正して聴かせていただいたそうです。

今はYouTubeなどで、どこでも聴けます。「私は曲をほとんど知らないので先生が選曲してください…」ではいつまでも広がりません。のちのち社会人になって、「私はピアノが趣味です。」「私も!」などとお友達と会話が弾んだとき、様々な曲の話が出来た方が楽しいです。全く知らないのでは趣味といった手前、ちょっと恥ずかしいです。

ピアノ曲はあまりにも多くて、例えば1着の洋服を選ぶのに100着もあるといった感じでかえって迷うところもあります。でも選曲は結構楽しいものでもあります。

 

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ピアノレッスンの様子シリーズ(6) ミニ発表会を終えて

2018年4月22日

きょう、2つブログアップしました。

 

今回の反省点は時間が延びたことです。良かったことはミニ発表会で目指した2つのことが達成出来たことです。では良かったことから書きます(^0^)

 

●ミニ発表会の目的2つ

①一堂に会する

幅広い年齢のお子さん同士のふれあいのためです。高3のK君が今回で教室を卒業。また高3のA君は秋の発表会で卒業ですが、ミニ発表会はこの日が最後。ここでは小1から高3まで一堂に会します。学校でも体験出来ない空間です。

各学年が同じくらいいます。普段は個人レッスンで自分の前の子の最後5分くらいしか一年中聞けない訳ですから、発表会は多くのお子さんと接することが出来るまたとない機会です。

もし2つに分けたら半数の方々はK君の卒業に出会えないことになります。秋の発表会が始まってみたら知らない間にK君が居なくなっていた、となってしまいます。

 ※一堂に会することを今回ミニ発表会で初めて実現するために、駐車場や座席の確保等々に長時間頭を悩ませました(´・ω・`)。教室のみなさんにもご協力いただきました!

 

②弾きたい曲を弾く

秋の発表会では大きなお子さんも5分以内と決まっています。アンサンブルもしたいので時間調整が必要です。キラキラ星変奏曲を全部弾きたい、などは秋では叶いません。抜粋となります。また今回、Mちゃんの願い「ショパンのバラード1番を全部弾きたい。完璧には出来ないし、暗譜も3か月では無理だけど出来るだけ頑張りたい。」なども叶えたい。

家族のみ観客という、うちうちの集まりでこそ叶えられる願い。それを優先したため、もしたとえ時間を計ったとしても「長いから削る」という調整は無しでした。

この2つの目的は達成出来ました!

 

●ミニ発表会の反省点2つ

①時間が1時間超過

今回の大きな反省点は、計ったからと言って短くすることは出来ないけれど「それでもきちんと時間を計って4時半終了ではなく5時半終了です。」と伝えるべきでした。

みなさんざわつくこともなく、最後まで聴いてくださり本当に感謝です。みなさんK君の卒業演奏もしっかり聞いていました。K君、担任の正先生から花束をもらいました。

 

②進行がアバウト

これは今回に限らず毎度のことです(´・ω・`)

ここを細かく反省したら100箇所も出てきます。

 

「では次は高3のK君、今回が最後となります。では担任の正先生からK君の紹介と花束贈呈をお願いします。」と言ったら正が笑って「弾く前に花束?」……「じゃあ紹介だけにして、花束は弾いた後にしよう」と私。見ている方々も笑顔。

小6のK君、つい先日カンフーの全国大会に出場してきました。演奏後、その場で突然K君に頼んで型を披露していただき大拍手でした。

個々のご家庭でピアノ発表会をしているように進めたいと思っています。

そのため秋の大きな発表会と比べてしまうと進行はスムーズではありません。秋はものすごい準備を前からして、係も20人くらい頼みます。今回は私1人です。

半年に一度発表会を開いている教室はとても少ないです。もし秋の発表会のような進行を期待されるとミニ発表会は開催を中止しなくてはなりません。一年中発表会の準備に追われます。幸い保護者の方々は温かく私の数々のミスを見守ってくださっています。

以上です。

 

あとは発表会の様子を少々…

 

ミニ発表会前半の最後にはNちゃんが自分の卒業式で伴奏した曲を今回も伴奏し、生徒さんのお父さんのIさんがウイズユースマイルを歌ってくださいました。音楽の先生で、ものすごく素敵なお声が会場に響きとても感動しました。あまりうっとりし、本番では写真を取り忘れました。開始前のリハーサル時の写真を載せます。

 

子どもたちの最後は高3のA君。ミニ発表会はこれが最後。あとは秋の発表会で花束もらって卒業です。きょうはムソルグスキーの展覧会の絵からしっとりとした古城を演奏。秋は同じ曲集から大曲キエフの大門だそうです。

 

最後に友美先生の素敵なフルート演奏と正のピアノソロ演奏。

 

正の演奏はドビュッシーの月の光。私がリクエストしておいた曲なのですが、1時間近く時間が押していたので「しまった。このような静かな曲ではなく、乗りの良い曲をリクエストしたら良かった。」と思ったのですが、このような状況の中でもしっかり静けさを演出して、最後の音が終わったあと、会場に一つも物音がない状態が何秒も続きました。

「身内でこんなことを言うのも何ですが、良い演奏でしたね!」と思わず私。みんなの笑い声でミニ発表会は無事終了しました。

 

最後に出演者にはご褒美のチョコレート。SちゃんRちゃん姉妹は帰りの車の中で「開けていい?」と早速食べたとお母さんからの報告がありました(^0^)

 

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誕生会

2018年4月22日

久々の料理ブログです。

ミニ発表会が終了した翌々日、私の自宅で長男の正と次男との誕生会を家族一同、総勢12人で行いました。

料理担当は私です。長男は3月生まれ、次男は5月生まれ。間を取って4月。アバウトです。

 

ラムシャブ…大根おろしを入れたポン酢醤油だれ。キャベツの千切りを敷いて。

 

肉じゃが…牛、人参、ジャガイモ、サヤエンドウ、玉ねぎ

 

キムチ…お取り寄せのキムチが味が濃かったので白菜の塩もみをつくって混ぜました

 

手作りハンバーグ、マッシュルームソース、人参、ブロッコリー添え

 

生野菜のサラダ…水菜、ルッコラ、レタス、イチゴ、トマト。ルッコラは正のミニ菜園の

 

土瓶蒸し…これは恒例のもの。舞茸、エリンギ、ささみ、三つ葉

 

マグロのかま…お取り寄せ。これは焼く前の状態

 

じゃこ天…お取り寄せ。大根おろしかけ。写真取り忘れ。

 

ポルチーニのフェットチーネ…牛肉、ピーマン。生クリーム、バジル、水菜

 

和牛ハラミの炒め物…もやし、キャベツ、ニラ

 

イタリアンパセリのおひたし…これは正宅のミニ菜園の収穫を茹でてきてくれた差し入れ

 

こんにゃく…食の駅で沼田の手作りこんにゃく購入。酢味噌を添えて。

 

お取り寄せのケーキ…チョコレートケーキ

 

お取り寄せのケーキ…クグロフ

 

以上です。朝からずっと作っていました。でも午後3時間ほどはレッスン(仕事)しました(^0^)

お持ち帰りは手作りハンバーグとほとんどお腹がいっぱいで食べきれなかったクグロフ。

 

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ピアノレッスンの様子シリーズ(5) 今年のミニ発表会は全員が一堂に会して行います

2018年4月10日

ブログ二つアップしました。

伊藤ピアノ教室のミニ発表会、昨年までは2つに分けて行っていました。1人1人の紹介も長く出来、また席もゆったりで気楽でいいのです。(ミニ発表会はご家族とご祖父母のみの参加で行っています』

しかし教室の半分のお子さんの演奏しか聞けない。お友達同士でも分かれてしまうこともあります。さすがに兄弟は一緒にしますが。

それで思い切って今回から一堂に会して行うことにしました。しかし何をするにしても新しい試みは大変です。

まず心配なのは駐車場。ご祖父母が別の車でいらっしゃると駐車場が足りなくなります。生徒さん1人1人に「何台で来る?」と聞きました。結果なんとか大丈夫なことが判明。

これで大丈夫!と安心し、みんなに「今年のミニ発表会は14時から1回で行います。」と案内を出したあと、ふっと主人が「席は足りるの?」と。「あっ考えてなかった」と私。また生徒さん1人1人に「何人聴きに来る?」と聞いて回り、ようやく1回でする、とまとまりました。

一堂に会すると楽しいと思います。多くの曲が聴けるし、秋の大きな発表会も1回ですから、全員の成長もお互いに見届けられ、成長の物語が途切れることなく続きます。ピアノは個人レッスンですが前後のお子さんとは顔を合わせます。その時「この間は上手だったね」などの会話も出来ます。同じ教室の仲間ですから、出来れば1回がいいなと思っています。

またいろいろな学年の演奏を聴けることは、特に小さな子にとって刺激になります。次回はあの曲が弾きたい等。発表会で見るのではなくても、私はレッスンの時に出来るだけ他の生徒さんの話をするようにしています。もちろん個人情報以外の部分で。

「卒業式の合唱の伴奏のとき○○ちゃんは歌も歌いたかったので歌いながら弾いたんだって(^0^)」などと伴奏をする子たちに伝えました。そうしたらその中の何人かが「私も歌いながら弾いたよ!」と。

個人レッスンなので前後の子との交流しか普段はないですが、出来るだけいろんな良い刺激は与え合うように工夫しています。良いことばかりではなく、時々は「○○ちゃん、暗譜がなかなか出来ないっていま苦戦しているよ。」なども差し支えない範囲で伝えています。

 

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ピアノレッスンの様子シリーズ(4)   良い練習のしかた

2018年4月10日

小6のMちゃんの練習の仕方にはいつも感心させられます。

レッスンに来るたびに新しい書き込みがあります。「ていねいに」とか「大きくしない」とか「もっとはやく」等々。Mちゃんの字で。

私が前回に言ったことを書いていることもあるし、自分で気が付いたことを書いていることもあります。いつもどうしたらもっと上手くなるか?を考えながら弾いています。

レッスンでは上達方法を教えて欲しいという気持ちがいっぱいあります。だから40分のレッスンが終わるときに、「きょうはどこを直して来てって言ったっけ?」と尋ねると、「ここはね、バンと叩かない。ここはね、指をもっと動かしてはっきり弾く。そしてここは…」とどんどん言います。直してくる気満々です。

Mちゃん、まだ独り立ちはできていません。小3の時にこの教室に移って来ました。 リズムも今でも初回はけっこう勘違いしています。でも毎回どんどん直して来ます。「たくさん教えて欲しい。いろいろ直すところがあるほうがやりがいがあるよね。」ときわめて前向きです。

今回のミニ発表会では2拍3連が多数出てくる曲を選んでしまいました。Mちゃん、2拍3連が1箇所程度は合唱の伴奏等でしたことがありますが、今回はきちんとしないと曲が成り立ちません。2拍3連なので左手の音符を2個均等に弾くところに、右手を3個、音符を均等に入れます。

手を変え品を変え、あらゆる角度から教えましたが、何回レッスンに通っても均等になりません。家で練習していると出来ているのか出来ていないのか自分で判断がつかないのだそうです。

状態を客観的に把握して欲しくてレッスン中に私がスマホで録画してMちゃんに見せたりもしました。

徐々に上達し4回目のレッスンでとうとう出来ました!「やった!」と笑顔(^0^)

「よく途中で嫌にならなかったね」と褒めたら「難しいことが出来たときの方が嬉しいと思っているから!そうだよね!」とどこまでも前向きなMちゃんです。

きょうのレッスンでも、またいくつかアドバイスをしました。

最後にMちゃん「どうしてもこの曲ミニ発表会までに仕上げなくてはならないね!」と、本来なら私が言うべき言葉を自分で言いながら大きな声で「ありがとうございました‼」と笑顔で帰っていきました。

 

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おとなの発表会を終えて

2018年4月6日

Part1とPart2に分けて書いています。

 

発表会Part1-発表会の様子

今年の発表会は「昨年よりとてもみんな上達した」との感想がたくさん聞かれました。

みなさん真剣で、でも音楽を楽しんでいて、素敵な時間を共有しました。

 

キーボード・マカロンリハーサル(午前中)

 

ここから本番(午後)フルート2重奏

 

フルートアンサンブルの演奏

 

フルート、チェロのアンサンブル

 

フルート、ピアノ

 

キーボードクラブ・コスモス

 

キーボードクラブ・シュテルン

 

ファゴット2重奏

 

ピアノ連弾

 

フルート、ファゴット、ピアノ

 

今年はフルートやファゴット、つまりピアノ以外がプログラムの3分の1を占めました。

変化に富んでいて最後まで楽しめました。

 

 

発表会Part2-終了後のこと

ヴィエナで教えている講師たちのこと…

おとなの発表会があった4月1日、懇親会までが終了したのが18時半でした。

そのあと恒例の甘いもの会。朝9時からずっと緊張の中、発表会を運営していた講師たち。司会、キーボード運び、演奏、伴奏…。休む間もありません。

レストランで講師だけの打ち上げ。こんな時の甘いものは本当に心も身体もほっとさせてくれます。(正と友美先生は子どもが待っているので帰りました)

 

 

こんな時、どんな会話をしたと思いますか?

まず最初はメニューをじっと眺め、みな沈黙(^0^)

そのうちぽつりぽつりと誰かが「パフェも食べたいし、ホットケーキもいいし…」

また沈黙。「私はイチゴが乗っているの食べたい…」「誰か決まった?」また沈黙…

やっと注文し、そのあとは普通の会話。「そのバッグ可愛いね。色も素敵ね。」などの話。

でも一番盛り上がったのは生徒の教え方の話。「こういう場合はどうしたらいい?」などの情報交換がとまらない。そのときすごく頼もしく感じたのはみんなが「教えるのについつい熱が入りすぎて(^0^)…」という方向の話がすごく多かったことです。

私は甘いものを食べながら、若い講師たちの話を聞き、ヴィエナの明るい未来を思い、とても幸せなひとときを過ごしました。

 

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庭の花…黄水仙

2018年4月5日

とうとう咲きました!

私のおとなの生徒Sさんから4年前に球根をいただき、たくさん庭にうめておきました。Sさんのお庭では毎年数百本も咲くのだそうです。

Sさんがほかのお友達に分けてあげたのも、次の年にはきれいに咲いたそうです。

でもでも…うちのは咲かない(´・ω・`)

次の年はゼロ。でも葉はすくすくと伸びて私に期待を抱かせるのです。もう一年待ってみようと。

次の年も、次の年も咲かない。

そして今年ようやく30輪、花を付けました。なんかすぐ次の年に咲くより嬉しいです。

あきらめずに待ってみるものだなあ、と改めて思いました。

教室の子どもたちを育てるのも同じだなあとつくづく思いました。

黄水仙です。すごく香ります。辞書には以下のような説明がありました。

黄水仙…

葉がイグサのように細く、イトズイセンとも呼ばれ、香りが強く、匂い水仙ともいわれる。強健でヨーロッパ、北アメリカなどで野生化している。江戸時代後期の文化12年(1815年)に長崎に入港したイギリス船から持ち込まれたのが最初の渡来の記録である。

 

 

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「ピアノレッスンの様子シリーズ」の掲載

2018年4月4日

先日から、教室でのピアノレッスンでの子どもたちの様子などを書いています。書くのは時間もかかるのですが、数日前におとなの発表会が終わって少し時間が出来たこと。また4月15日のミニ発表会に向けて、子どもたちも曲が仕上がりだし、私のいろいろな要求も受け入れられるようになってレッスンが今面白い状態になっていること。

そんなわけでこれからも何回かシリーズで掲載していきます。写真はなくて地味ですが、ご興味のある方はぜひお読みください。

 

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ピアノレッスンの様子シリーズ(3)   たとえ話でのレッスン

2018年4月4日

レッスンで私は良くたとえ話をします。たいていは、しないよりもした方がイメージなどを分かってくれてスムーズに行くのですが、上手く進まないこともたまにあります。

特に小さな子でいろいろなことに今興味を示している子、プラスして元気におしゃべりをする子にたとえ話をすると、大変なことになることが時々あります。

H君。4月から小1。同じ音が3回続くところをあまり長めに弾かず、ノンレガートくらいで弾いて欲しいと思った箇所がありました。もうちょっと大きな子には「レガートが100円だとしたら70円くらいで」などで「はい、分かりました」で済むのですが、H君に「卓球のボールがポンポンだとスタッカートだよね。ドッジボールの少し空気が抜けたのがボヨンと弾むくらいで」などと言ったのでさあ大変!

「あのね、先生、この間ボクがドッジボールしたときね、○○君が…」と始まってしまいました。H君の頭の中はボール一色。私は心の中で「しまった!」

昨日のレッスンで面白いことがありました。4月から小5のHちゃん。ショパンのワルツでワンフレーズの中での歌い方(抑揚、盛り上げ方)について話していました。「だんだん音が高くなるにしたがってクレッシェンド(強めていく)。音が低い方向に向かっていたらデクレシェンド(弱めていく)」ということが多いという人間の感情を説明したくて「ねえ、Hちゃん、だんだん高いところに上がって行くときと、低いところにおりてくるときと、どちらがわくわくする?」と聞いたら、私の予想に反してHちゃん、即答で「低いところに行くとき!」と答えました。

私は「???…えっ?どうして」。Hちゃんはすかさず「だってジェットコースターはそうだもの。私ジェットコースター大好き!」

確かに低いときにダダダダ!とクレッシェンドする曲もあるから全然その感覚間違いではありません。「ホントだ。」とすごく納得してしまいました。でもこの短調のワルツにジェットコースターは登場しないです(^0^)

ブルクミュラーの「狩り」を弾く前に題だけで「狩りっていうとどんな想像をする?」と聞いたら「タケノコ狩り!」と言った女の子がいて「なるほど!」と感心してしまったこともあります(本当は狩猟の曲で私はそれしか頭になかったのですが)

やはり昨日のレッスンでこのたとえは大成功だったのですが、曲の途中でマイナーなところでメゾフォルテが数小節続き、一転、明るいメジャーになったところでメゾピアノになる。理屈から考えると逆みたいなのですが、ここにお話を当てはめました。

Mちゃんはこの4月から6年生です。ねえMちゃん、困ったときとか悲しいときでも大きな声で「えー!この宿題難しくて分からない、どうしよう!明日提出なのに!」。そして頑張って出来たとき、ちょっとにやっとして小声で自分に「わたしすごいじゃない…やったよ(^0^)」ってささやくみたいな感じ。

Mちゃん、この話にすごく乗ってくれて、大きな声で「うん、あるある!」

この曲はミニ発表会にMちゃんが弾く曲で、Mちゃん今、暗譜頑張っています。何が何でも大きさまで暗譜で自分のものにして欲しいので、こんなたとえ話もまぜつつ教えています。

たとえ話は頭が柔らかくないと出て来ないので、私も毎日、頭の柔らかさを訓練させられる環境になっています。自分のためにもありがたいことですし、思わぬ答えが返ってくるのも本当に楽しいです。

 

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ピアノレッスンの様子シリーズ(2)   レッスンで一番伝えていきたいこと(中学生になる前までに)

2018年3月30日

レッスンをしていて一番伝えたいことは「効率の良い練習方法を身につけ、自分でどんどん上手になれるようにすること」です。

私の計画としては小学校低学年までに預かったお子さんは小学校6年までに独り立ちさせて、中学では「部活や勉強とピアノも頑張る!」と気合いを入れるのではなくピアノは短時間の練習でも上手になり、趣味として楽しめるくらいになるようにするということです。

そのために小学生のあいだは、私は楽譜にたくさん書き込みを入れます。色鉛筆も活用します。今日は青で書くね、と伝えて「3/30の色」と青い色鉛筆で楽譜に書いておきます。発表会の曲などは「あと何色が使ってないかな?」と生徒さんと探すくらいになります。

そしてレッスンの終わり際に「今週はどこを直してくるんだっけ?」と聞きます。「えーっと…」と考え込む子には「今日の色のところ読み上げるだけでいいんだよ(^0^)」と言います。そうするとホッとしたように、「ここは速く弾けるようにして、ここは心を込めて」などと言い始めます。

一週間の目標をわかりやすく設定します。むやみに「30回弾いてね」などとは言いません。「ここは毎日2回以上は弾かないでね」などは言いますが(^0^) 自宅練習でどこをたくさん練習するかの時間配分も重要ですので。90点のところに時間をかけずに、50点のところにかけて欲しいのです。

毎回「○○ちゃんが自宅練習を一週間どのように効率的に進められるか?」を頭に置いてレッスンしています。

うちの教室は「毎日30分のお約束」で入会です。これより多く弾きたい子はもちろん良いですが、毎日30分で中学生になったら愛の夢や幻想即興曲が人前で弾けるようにしたい。そうでないと「30分弾けば上手くなるって先生言ってたのに」と私が言われてしまいます。

だから効率の良くない自宅練習は絶対に避けて欲しい。小学生のお子さんは、レッスン中に私がサーッと話したことをすべて覚えているなんてことはあり得ません。例えば「ここは2拍のばしてとか、ここは大きく」などは覚えていても、練習の仕方は聞き流してしまうことが多いでしょう。

そのため私はよく文章で書きます。「きょうから3日間は片手ずつ練習。あと3日間は両手。でもまだ大変だったら片手に戻す。」等々。

一昨年からこの教室に移って来たHちゃん。私のレッスンの意図が徐々に分かってきていますがこの4月から中学生。「中学生から独り立ち」の私の計画にはあと一歩足りていません。しかし先日の卒業式の曲のコンテストに立候補。みごと選ばれました! Hちゃんと私と急ピッチで曲を仕上げてコンテストに間に合わせました。Hちゃんのレッスンは、ついつい他のお子さんのレッスンより加速してしまいます。

本当でしたら小さな時からゆっくり時間をかけて教えたい「自宅練習の仕方」を短期間でマスターして貰わなくてはなりません。

ついついいつもの私のレッスンより加速して教えていましたら、次に来た生徒さんがいつもの私とは違うのでびっくりした顔をしていました。私はレッスンのとき怒りませんのでHちゃんにも「私、怒っていないよ(^0^)」と何度もいいながらすごい速さで教え続けていました。

Hちゃん、にこにことそれについて来てくれました。卒業式の日も立派に伴奏の大役を果たし、またミニ発表会の曲も急ピッチで仕上がって来ています!効率の良い練習の仕方を早く手に入れて、いそがしい中学校生活でもピアノを楽しんで欲しいと思っています。

 

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お彼岸のお墓参り

2018年3月28日

数日前、嶺公園に伊藤家のお墓と、母の母つまり私の祖母のお墓参りに行ってきました。

平日の15時過ぎの出発でした。主人と、次男のお嫁さんとその3歳の娘との4人で行きました。

まず伊藤のお墓。父や先祖が眠っています。みんなで掃除をし、お花を飾ったまでは良かったのですが、そのあとお線香に火をつけようとチャッカマン(長いライター)を主人がいくらカチャカチャしても火がボッとちょっと付くだけで紙が燃えるまでにはならない。家で試したときはちゃんと炎が出てたのに(´・ω・`)

からだで温めてガスの気化を促進しようとまで試みたのだけど。

100回くらいカチャカチャしたあと、やっと紙が燃えだしお線香をあげることができました。「ガスが少なくなっちゃってたのね」と私。主人は親指が痛そう。

次に5分ほど歩いて母の本家のお墓へ.。私をかわいがってくれた祖母が眠ってます。もう夕方。いままで私たち以外、誰にも会いません。

お花も生けて、さあお線香。またカチャカチャを始めました。100回しても付かない。

そのとき、60か70歳くらいのほっそりした男の人がスッとお水を汲みに現れて、主人が「ライターお持ちですか?」と言ったら、主人が付けようとしていた紙をサッと燃やしてくれて、サッとお水を汲んで、こちらが「ありがとうございました!」と言ったときはもう向こうのほうへ行ってしまいました。

どこのお墓の人だろうねえ、と主人はキョロキョロ。見つかりません。雨が降りそうで夕方で、まわりは薄暗い感じ。その人と出会うのがあと2分早ければ、主人は頼まなかったと思います。カチャカチャ始めたばかりだから。

なんか「ああだめだ、どうしよう」のピッタリのときに現れて、ライターを貸してくれるのではなく、ご自分で思い切り紙の中に手を突っ込んでボーッと勢いよく燃やしてくれて、あっという間にいなくなり…

まるで火の神様が助けに来てくれた見たいな不思議な思いがしました。祖母が心配してくれたのかな(^0^)

 

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ピアノレッスンの様子シリーズ(1)  卒業式の伴奏

2018年3月14日

中学校の卒業式は14日、小学校は23日と聞きました。

うちの教室では伴奏に8人が選ばれました。立候補した子は全員選ばれました。

「きょう今頃弾いているのかな?」と思ったりします。出席した親御さんは「大事な場で、間違えたらどうしようとどきどきして心臓に悪かったです。」などと報告してくれます。

大役を引き受けた生徒本人は「少しはドキドキしたけど…」と親御さんより平常心です。

でもこのような経験を積み重ねることはこれからの人生にきっと役に立つと思います。

どの子も長い曲だったり難しい曲だったりです。8人の中には5ページもの長く難しい曲を数日で完成させ、すらすらと弾く子もいますし、毎日多くの時間をかけて努力して弾き上げる子もいます。

ミニ発表会が4月15日なのですが、卒業式の伴奏の方がより大切ですので、毎日多くの時間をかけて弾くタイプの子は「ミニ発表会の曲が間に合わない!どうしよう!」となります。でもみんなこのような中で成長していくのだと思います。

 

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手作りのお雛様

2018年3月9日

久々のブログです。2つアップしました。

長男の正の家ではお雛様をきょう片付けました。

主人はいろいろ工作するのが好きです。今回は、糸鋸で双子のためのお雛様を自分で作りたいということになって張り切って作りました。

半年前から2種類を作り出しました。

小黒三郎さんという有名な組み木作家のデザインで、出来上がったものを購入しようとすると1年以上待つとも聞きました。

確かにめちゃめちゃ手間がかかります。糸鋸は良い機械を買ったのですが、それで一つ一つを切るのと、その後、手でヤスリを掛けるのが同じくらい時間がかかるのです。

また糸鋸やヤスリ掛けのときは木の粉が舞って、大変な状態になります。それで独自にその粉を吸い取る集塵装置を作ることから始めました。

材料の木は小黒さんのお店から良い材質のを購入しました。2月中旬にとうとう完成し、正宅に飾りました。

また、正の弟宅の3歳の孫にも以前送ってありますので合計3セット作ったことになります。

しまっておく箱は、特に型紙等はないのですが、主人が工夫して独自にピッタリのものを作りました。来年までお雛様にはこの居心地の良い箱の中でお休みいただきましょう。

 

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伊藤正リサイタル 東京公演

2018年3月9日

以前書いてあったのですが、載せるのを忘れていましたので、遅くなりましたが載せます。

1/20(土)、東京の雑司ヶ谷音楽堂で正のリサイタルがありました。その一週間前の1/13(日)に高崎のシューベルトサロンで群馬公演があって、両方とも主人と聞きに行きました。

高崎の方は写真撮り忘れました(´・ω・`)

東京の写真は撮りました。すてきなホールで2階席もあります。

赤いお洋服の小2の女の子はMちゃん。以前の私の生徒さん。神奈川県の厚木市から来てくれました。お隣はお母様。転勤で厚木へ引っ越し、私の先生、宇治田先生のご紹介でとても良い先生に出会い、今も毎日2時間も弾くほどピアノ大好きです。ワルトシュタインなどノリノリで聞いていました。

演奏はモーツァルト、ベートーヴェン、シューマン等それぞれの作曲家の特徴が出ていて良い演奏でした。

友美さんが「リサイタルのあと、東京のデパートに立ち寄り、たねやの大福餅を買ってきました」と翌日持ってきてくれました。大福で東京の余韻を楽しみました(^0^)

 

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七段飾りのお雛様

2018年2月9日

今日は、ブログ2つアップしました。

お雛様を飾りました。手前の七段飾りは次男のお嫁さんが誕生のとき祖父母に買ってもらったもの。今年は私のうちに飾っておいてください、との依頼を受けて飾りました。

奥のほうは知人のYさんから今年私がいただいたものです。私のお雛様になりました(^0^)

そうだ、2つとも教室の隣の和室に飾ろう!と思い立ちました。雛人形は日本文化です。ピアノを習うことも大切ですが、教室の子どもたちに、それ以外も出来るだけ様々な日本文化に触れて欲しいと常々思っています。

たとえば音符の読み方、ラシドレミ…はイタリア語ですがこれを日本語でいうと、いろはにほ…です。このとき、いろはにほへとの歌の意味を話したり、と広げていきます。

この2つのお雛様はとても良いことに全く異なる手法で作られています。手前のほうのは昔からある衣装着雛タイプ。オーソドックスなもので、すっきりとした美形のお顔です。奥のほうは木目込み雛(木で人形の形を作って胴体に溝を掘り、そこに布の端を埋め込んでいく)タイプで、人形のお顔は丸くふっくらしています。とてもかわいらしいく童顔です。

どちらも電気をいれると雪洞(ぼんぼり)が明るく点灯します。さらに手前のはくるくると中の電球が回りいっそう華やかです。

これらを飾っている和室は教室と同じ2階にありますが、子どもたちには開かずの間(^0^)で誰も中に入ったことはありません。

「雛人形飾ったから見ていく?」というと「うん…」とか「はい…」とか微妙な返事。どうぞ!と案内し襖(ふすま)を開けると、みんな「えっ!」と驚きます。七段飾りが2つ並ぶと壮観です。一段目のお内裏様など背伸びをして手を目一杯あげてやっと触れるくらいの高さです。

今回子どもたちに説明するため七段飾りのお雛様の配置や三人官女、五人囃子、仕丁、婚礼の道具等々、すごく勉強しました。もちろん一夜漬けみたいなものですから、そんなに詳しくは分かりませんがちょっとは説明できるようになりました。

この和室は何にも使っていない部屋なのでエアコン等の暖房設備がありません。お雛様を10分くらい眺めるには全く問題無いのですが、私がこれを飾るときはこの部屋に5時間居ました。主人がストーブを持ってこようか?と言ってくれたのですが、その時は2つのお雛様とその箱等で部屋がいっぱいだったので「危ないからいいよ」と断りました。

本当に寒いと思えば今から考えればオイルヒーターのデロンギ等、危なくない暖房もあったのですが、なんか夢中になりすぎていて寒さを感じなかったのです。箱にバラバラに入っているお雛様を所定の位置にきちんと飾るのはわりと難しいのです。

夜中におなかが痛い!寝てしまえば治ると思っていたのが次の日もずっと痛い…

私の悪い癖は夢中になるとずっとしてしまうこと。主人が「寒いよ、大丈夫?」と言っていたのにホントにその5時間は私は寒く無かったのです。不思議です。

子どもたちが「すごい!」と言ってにこにこしてくれる顔をみると、おなか痛くなったけど頑張って飾って良かったなと思います(^0^)

手前の衣装着雛

 

奥の木目込み雛

 

2つ並んだところ

 

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内祝いのご挨拶

2018年2月9日

高崎のYさん宅(ご主人と奥様)へ1月28日(日)にお邪魔しました。正の一家と私と主人と。

私が高崎のヴィエナを建てたとき、高崎にはほとんど知り合いがいませんでした。

ただ、Yさんは私の祖母とYさん(奥様のほう)のお母様が友達という関係でのすごく昔からの知り合い。祖母の代からおつきあいを始めてトータル80年近くです。とても懇意な間柄です。

高崎ヴィエナのすぐ近くにお住まいです。それでヴィエナの前を通るたびに、自分の家を見るように気に掛けてくださいます。とてもありがたいです。

正の双子の誕生祝いをいただいたので、正一家は内祝いを持ってご挨拶に伺いました。主人と私は別件ですが、Yさんのお子さんの誕生の時に買った七段飾り(木目込み)の雛人形を先日いただいたので、そのご挨拶です。

Yさん宅での正一家。双子は1歳になります。

 

小豆を煮るところからの奥様の手作りのお汁粉

 

雛人形をいただいたお礼の、主人の手作りの組み木のお内裏様

帰りがけに手作りのお赤飯や煮物をたくさん持たせてくださいました。正の演奏会にもご夫妻でいつも来てくださったりで本当にお世話になっているYさんです。

 

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そろそろミニ発表会

2018年1月18日

きょう2つブログアップしました。

ミニ発表会は4月15日(日)です。会場は前橋ヴィエナのホール。関係者のみの発表会です。

昨年10月末の発表会が終わって間もないのに、もうミニ発表会の曲決めです。ただ中学生以上の子はこれに慣れていて、なんと昨年秋の発表会がまだ終わらないうちから、「ミニ発表会では月光の3楽章弾いていいですか?ちょっと始めてもいいですか?」などと言い始めます。

みんなが楽しみにしているのは、ミニ発表会では曲の時間制限がないことです。だからショパンのバラードが弾きたいとかいろんなことを言っています。もちろんOKです。ただ「きちんと発表会として弾き切れれば。」という条件付きです。プロの速度でなくて構いません。フォルテ、ピアノ等もつけて、音楽的で、出来るだけミスタッチ少なくて、とみんなが落ち着いて気持ちよく聞ければ大丈夫としています。

うちの中学生以上の多くはハノン(途中まで)、バッハのインヴェンション全曲、ソナチネ10数曲、は済ませています。あとは自由です。ショパンのワルツを全曲弾いている子、モーツァルトのソナタ集を進めている子等々。そしてそれらをストップせずに並行して発表会の曲を進めています。

小学生以下の子は発表会では華やかな曲を選んだりしていますが、基本的にミニ発表会では今しているテキストからの発表としています。小2の子たちはブルクミュラーからとか、小4の子たちはソナチネから等々。テキストをストップさせたくないので。

ミニ発表会はクラシック以外もOKとしています。それで以前「恋(恋ダンス)」などを選ぼうとした子もいましたが、これがなかなか難しいのです。指の運びが難しいのではなく、みんなを楽しませる曲に持って行きにくい。理由はピアノはダンスのパフォーマンスがあるわけでもなく、歌詞がついている訳でもないので、3番まで繰り返すと聞いているほうも飽きる。弾いているほうまで飽きるとなってしまいます。それで強弱等でいろいろ工夫してカバーしようと試みるのですが、一番楽しめるのはみんなに踊ってもらったらいいのかな(^0^)という結論に達しそうな感じになってしまうのです。

秋の発表会の天敵(?)は児童生徒音楽会や合唱コンクールです。ばっちり時期がかぶります。ミニ発表会の天敵(?)は卒業式や感謝の会です。いま6人が選ばれたりチャレンジしたりしています。その間は一応それを優先と考えています。でも何とかなるでしょう。

ミニ発表会の観客はご家族、ご祖父母に限っています。みんなほぼ曲も決まりました。当日が楽しみです。

 

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発表会のケーキの食べ方

2018年1月18日

この文章は発表会のあと、昨年11月に書いたのですが、アップするのを忘れていましたので、遅ればせながらアップします…

うちの教室の発表会のご褒美ケーキは普通のショートケーキの2倍の大きさです。写真は何回か前の秋の発表会のブログに載っています。

発表会のケーキをどんな状況の中で食べたか?この話を聞くのはとても面白いです。

子どもたちにそのことを聞くとすごくおしゃべりしてくれる子がいます。

小学校低学年のMちゃん「弟に見つからないようにこっそり、ささっと食べたの」、「えっ全部食べられたの?」「うん」今回のは2個分くらいあるイチゴショートケーキです! Mちゃん頑張ってすごく上手に弾いたものね!でも御夕飯食べられたのかな?

姉と弟で出たおうちは2つのケーキをお父さんとお母さんにも分けて一家4人で食べたと話してくれました。

お母さんに一口だけ味見にあげた子や、2日間に分けて大事に1人で食べた子、みんないろいろです。

3姉妹のうち一番下の妹さんだけまだ習っていないおうちのお母さんの話。「帰りにケーキ屋さんに寄ってその妹の分は別のショートケーキを買いました。」とのこと。さらに続けて「ドレスも上2人が着ていると下も着たいと言うので、ネットでドレスを買って発表会当日は着せました。」…みなさんいろいろ工夫しているのですね。

アンサンブルに出たお母さん。私も頑張ったのだから私も食べたい!と帰りに自分へのご褒美でケーキ屋さんに立ち寄ったと、笑いながら話してくれました。

発表会の記念品?は教室によってまちまちです。文房具とかの教室もあるようですが、私は自分自身が食いしん坊なので絶対にケーキだと勝手に思っています。あとはミニ花束。子どもたちは断然ケーキですが、お花も華やかな気持ちになりますので、ちょこっとですが渡しています。

 

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元旦の料理

2018年1月1日

家族や母や子どもや孫など集まってお昼から16時くらいまでにぎやかに食事会をしました。

ピアノ教室のブログですが、この料理ブログは生徒さんのお母さんがたに好評(^0^)みたいなので時々載せています。といっても、載せるためにきれいに作ろうとまでは思っていないので単なる結果報告程度の気持ちです。料理教室ではないので(^0^)

まず乾杯で、すぐにお雑煮。うちのお雑煮はカツオとか昆布だしのお醤油味のおすましに焼いたお餅をポンといれすぐに火を止めるさっぱり系。具は鶏胸肉、椎茸、三つ葉。

残念ながら写真取り忘れました。

天ぷら…レンコン、椎茸、人参

天ぷら…茄子、ちくわ、舞茸

天ぷら…アジ、鶏唐揚げ(カレー味)

キュウリとクラゲの中華風

和牛のステーキ

がごめ昆布のとろとろ酢の物…切り昆布、キュウリ、かにかま、人参

栗きんとん

サラダ…ミニトマト、キーウイ、紅白ごぼう漬け

伊達巻き…恒例の。これは一年前も載せたけどまた作る過程も載せちゃいます。

 

以上です。

これと同じものを重箱に詰めたのが以下の写真です。おせちっぽく。

 

 

さあ新しい一年が始まります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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クリスマス飾り

2017年12月24日

きょうはクリスマスイブ。

30年ほど前、正が3.4歳のころ家を建て、庭も造りました。その時、クリスマスツリーみたいな木を1本正面に植えてと頼みました。

モミの木ではなくヒマラヤシーダーとか…まあモミの木っぽい木です。

そこにオーナメントを飾り付けるのです。弟と正と、正が中学生になるころまで毎年飾っていたように思います。

当時はLEDのイルミネーションなど無かったから、コードにお星様型の電球がたくさんついているイルミネーションを木に巻き付けるように飾ってとても華やかでした。

そのお星様の電球をきょうずっと探しましたが、オーナメントと一緒にあるはずが見当たらない!記憶をたどってみると「もしかしたら捨てたかも」という結論に達しました。なんか30年も経ってコードも痛んでって感じで。

きょう孫(正の弟の子ども)と飾り付けする約束になっていたのであわててドンキホーテへ。LEDので乾電池タイプのがありました。

3歳の孫がとてもうれしがって、オーナメントの最後の1個まで飾り終えました。夕方になって点灯したらぴかぴかと、とてもきれいでした。

写真はだんだん飾り付けが進む様子です。

 

 

 

 

 

 

最後は、夕方になり、ママとしみじみと「できたね。いいね。」と眺めている様子です。

 

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宇治田かおる先生公開レッスン

2017年12月11日

宇治田かおる先生は私の現在のピアノの先生です。先生のことをブログに書くのはこれが初めてです。

過去、小さな時から今までに何人かの先生にピアノを習ってきました。どの先生も素敵な先生で熱心でとても感謝しております。その先生方があって今の私があるわけですから。ただ現在の宇治田先生との出会いは私のピアノ人生に本当に嬉しく、大切なものです。

 

●先生との出会い

宇治田先生にご指導いただいて5年目になります。

先生を知ったのは煥乎堂の楽譜売り場で「からだで変わるピアノ(春秋社)」宇治田かおる著を手にとり、ものすごく温かい本で、内容も本物だと直感して購入したときです。

直接教えていただきたいとは思いましたが、実際に習おうという行動には移せずに2年が過ぎました。連絡先も書いてありませんでした。

そして2年後、いまから5年前、やはりどうしても習いたいと思い連絡させていただいてから通っています。初めは周りの人にも習っていることを話しませんでした。あまりにも今までに習ったことのない方法でのレッスンでしたので、あまりよく分かりませんでした。でもなんか不思議に「自分を変えていただける先生だ」と信じられました。

先生はとても優しい方なのですが、私は2年間くらいほとんど「よくなりましたね」と言われなかった気がします。ほかの方はもっと短期間で変われるのかも知れませんが。だからこの期間はこの弾き方を生徒たちに伝えることももちろん出来ませんでした。

「この弾き方」というのがどういう弾き方であるかはここでは書ききれません。大まかに言うと、「からだの必要のないところに力を入れずによい音を出す。楽に指が動く。腱鞘炎などにはならない。」ということですが、ここで「この弾き方」を書ければ本は必要無いわけで、習う必要もないわけですので、そのような大それたことをこのブログで試みるつもりはありません(^0^)

3年目くらいから「良くなりましたね。」と時々言っていただけるようになりました。そのころから私なりにわかって来たことを生徒たちにも伝えはじめました。初めは勘違いで伝えていたこともあったと思いますm(_ _)m(´・ω・`)

でもいつからかは伝え始めなくてはなりません…生徒たちにもチャンスなのですから。

伝えるということは自分がはっきり分かっていなくてはならないわけですから、自分でより深く考える様になります。3年目くらいからは「宇治田先生だったら今どういう言い方をなさるのかしら」と思いながらいつも教えています。

4年目になると(自分でそれが出来ているかどうかはさておき)生徒が弾きにくそうにしていると「その原因はここにある」などが自然と見えてくる時が増えて来ました。まだまだ、というか一生勉強で、自信をもてるなんてことはこれから先もないとは思いますが、5年前の自分とはあきらかに違います(5年前に教室を卒業した方、ごめんなさい!)

よく「石の上にも三年」などと言いますが、本当にすごい言葉だなと思います。

「私のピアノはこれからだ、明るい未来が待っている」とこの年になって思います(^0^)

 

●11月12日(日)宇治田かおる先生公開レッスン

前橋ヴィエナで行いました。2年前に続いて2度めです。素敵な先生との出会いに、受講者も聴講者もみなニコニコです。

Aさん

 

Kちゃん

 

Rちゃん

 

Sちゃん

受講者は私が普段のレッスンで「宇治田先生がこのようにおっしゃっていた…」「宇治田先生が…」とたくさん言うので、本当にこの日をわくわくして待っていました。

とても有意義で楽しい一日でした。

 

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無心になれる料理づくり

2017年12月9日

私は料理をすることが好きです。私の母は栄養士です。母の母も料理が大好きで、私が子どものころから、うちではよくお寿司を作ったりしていました。ぶりを買って来て3枚におろしてお刺身にして握り寿司等、本格的にお寿司屋さんのようなお寿司を作っていました。

私の2人の息子たちも、私の母や、母の母に小さいころ道ばたのヨモギを摘んで草団子を作ってもらったりしていました。

そのような環境で育ったためか、私は料理をすることが好きです。少し前の話になりますが、10/22日に発表会が無事終了し、さすがに1日は間を空けましたが、24日、長男夫婦と子ども、次男夫婦と子ども、等々10人ほどを招いて食事会をしました。私は朝から一日中台所に立ちました。

以下は作った料理です。

果物盛り合わせ…キーウイ、ぶどう、梨

 

チンジャオロースー

 

ハヤトウリ、ゴボウの漬け物

 

生野菜のサラダ

 

 

松茸の土瓶蒸し

 

チョコレートケーキ(お取り寄せ)

 

アイスデコレーションケーキ(お取り寄せ)

 

半熟玉子の醤油漬けとホタテ貝のバター焼き

 

海老フライ、牡蠣フライ、ラザニア

 

タコ揚げ、サワラの磯辺揚げ

 

キノコのフェットチーネ

 

持ち帰りのドリアの焼く前

 

朝10時から作りだして延々と19時まで作っていました。10人前のほか、お土産用にラザニアを一手間変えてドリア、またチンヂャオロースーを多めに作って、お土産用も。この間の9時間ほとんど立ちっぱなし。

翌日ふくらはぎが筋肉痛に。でも日曜日の発表会でも朝8時から19時に後片付けが済むまで11時間ほとんど立ちっぱなしでしたので、どちらが原因で筋肉痛になったのか分かりません(^0^)

発表会の疲れはまだ取れていなかった火曜日に決行(?)してしまった料理でしたが、料理の間は無心になれるので精神的にはとても落ち着き、発表会のハイテンションな気持ちの持続を静めてくれました。

 

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伴奏者賞

2017年12月7日

中学校では毎年11月ころに校内合唱コンクールがあります。大きな学校では文化会館等の会場を使う学校もあります。体育館でする学校もあります。

おとなの生徒さんAさんがレッスンにいらして「これはうちの長男の中学校のおたよりなんですが、ここに書いてあるMちゃんは先生の生徒さんですよね?」と。私が「あっ、そうですね。えっ伴奏者賞いただいたんですか。」

私がこんなふうに間接的に知るなんて、なんでMちゃん報告してくれなかったのかしら。

こんなことがあって数日後、中学生のHちゃんが来たときに、上記の話をしました。「Mちゃん報告してくれなかったのよ」と。そしたらHちゃんのお母さんが申し訳なさそうに「実はうちの子も伴奏者賞、今年もいただいたんです…」

小学生のときは伴奏をしたいので教えてくださいと真剣に私を頼って来ていたのに…

中学生になってからの伴奏は1度も教えなくても伴奏者賞までもらうようになっていました。

なんか親離れした子をみている親の心境です。ピアノに関してどんどん独り立ちして成長している姿をみるのはもちろんとても嬉しいことではあります。でもMちゃん、Hちゃんに「報告してくれなかったのね…(´・ω・`)…(^0^)」とちょっとすねてみせました。

 

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A君のこと

2017年12月5日

A君、今回の発表会で演奏に、寸劇に、また椅子のセッティング等の裏方にも大活躍でした。

アンケートに「A君のファンです。来年もぜひ劇に出てくださいね。楽しみにしています。」と書いた保護者の方が数人いらっしゃいました。温かいキャラなんです。

お母さんとのピアノ連弾に保育園の時から10年以上出ています。

それを見ていたあるお母さんが「A君のお母さんは、お子さんとずっと連弾が出来て幸せですね。」と心から言っていました。

そのことを先日のレッスンの時にA君に伝えました。この日はA君のお母さんはお仕事で来ていませんでした。そしたら帰りがけにA君が一言「その話、次回母が来たときまたしてやってください。

本当に温かいA君です。劇でもそれが伝わるんですね。今回は劇の中では意地悪する役だったんですけどね(^0^)

 

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発表会の劇の帽子干し

2017年11月16日

ブログ今日2つアップしました。昨日1つアップしましたので合計3つです。

今日は良い天気です。

発表会が10/22に終わってからずっと天気が良くなかったり、ヴィエナの発表会があったりで手入れが出来なかったのですが、やっと干すことが出来ました。

昨年のオオカミさん、ウサギさんに続き、今年あらたに購入したおサルさんとネズミさんも加わってみんな日光浴でにぎやかです。私がかぶった魔女の帽子も仲間入りです。

劇の評判は大変良く、終わったあとの生徒や親御さんの感想文にもそのことが多く書かれていました。

年長さんのH君。うちへ帰ってお父さんがビデオで撮ってくれていた劇をもう1度見たいと再生して貰ったら、劇の途中でH君のすごく楽しそうに笑っている顔が何度も写されていてH君「僕の顔が見たいんじゃないんだよ!僕はもう1度あの劇が見たいんだよ!」と。お父さんはあまり楽しそうにH君が笑い転げているので、思わずそんなH君を撮影していたようです。

来年は私も劇に出てみたいという子もいて、いろいろ検討しなくてはなりません。

ヴィエナの正いわく「お母さん、来年はピアノ発表会ではなく、劇にしたら(笑)」

アンサンブルの部は、「見ていて、聞いていて飽きない。時間があっという間に過ぎる」ことを目標にしています。音楽は楽しいものでありたいとの思いからです。劇はアンサンブルのオープニングの雰囲気作りの役目を果たしています。

3枚目の写真はネズミさんが集めたドングリです。木の幹の穴に入っています。これはウサギさんのお母さんが手作りしてくれました。すごく可愛く出来ています。

 

 

 

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発表会の劇…ルパン3世

2017年11月16日

K姉妹。アンサンブルでピアノ連弾。ルパン3世を演奏しました。ジャズっぽいアレンジで楽譜は「上級者用」と書かれている難しいもの。

当日、もうすぐ発表会のソロの部がスタートするというとき、ステージそでにいた私のところに2人できて、手錠を見せて「これで2人で手をしばったまま演奏していいですか?」とのこと。了解を求めにきました。ファーストのNちゃんの左手とセカンドのHちゃんの右手を手錠でガチャッと縛りそのまま弾くようです。

「うん、いいよ。だけど、客席からはあまり見えないよ。なにか分かるようにしないと意味がないと思う…」と私。その場で劇を作り始めましたが時間切れ。「あとで休憩の時にまた来て」

休憩時にまた集まって、お姉さんのHちゃんが銭形警部役、そして妹のNちゃんがルパン3世役と決め、Hちゃんが引っ張るけれど、Nちゃんがなかなか進まない。それで手錠がはっきり見えるという演出にしました。そこに私が「銭形警部、ルパンを捕まえました。ルパンは嫌がっています!どうやら演奏中も逃げないように手錠は外さず、このまま演奏するようです。どんな演奏になるのでしょうか!」というナレーションをマイクでつけました。

手錠はHちゃんが思いついて、まず100円ショップで購入。でも金属だったのでピアノの鍵盤を傷つけるということで更に探し、ドンキホーテで金属ではないものを見つけて購入。そして手錠をしていると弾けない音はカット等、発表会直前に急いで準備したそうです。

なにか一つのことをするのにもいろいろと目に見えない大変さがあるものです。よくやってくれました。

誰かがこんなきっかけを作ってくれると、来年は「私たちも何かやってみようか!」と広がります。Hちゃん、Nちゃん、盛り上げてくれてありがとう。お母さんも、手錠探しお疲れ様でした(^0^)演奏もいつもと変わらずすごく上手でした。

 

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発表会のケーキの試作品

2017年11月15日

発表会のケーキは毎年悩みます。演奏した子どもたちへのご褒美のケーキのことです。悩むというのはつまり、「みんなが一番好きなケーキはなんだろう。」ということです。

昨年はチョコレートケーキ。みんなチョコが大好きだから。

でも今年はイチゴショートにしました。やっぱりケーキはイチゴショートかなと思って。本当はこんなこと考えたって分かるわけありませんよね。それぞれの好みの問題だから。「僕はモンブランが大好き」といっていた子もいたし…

ケーキ屋さんの「こもれび」さんに頼みました。「大きめにしたいです。」とわがままを言いましたら、とても良く相談にのってくださって「ボリュームを出すためには、お店でいつも作っているイチゴショートの生地ではなくて、別の生地にしてみましょうか?」といって試作してくださいました。それを買って食べてみました。

美味しいですが、ちょっと生地が硬い。やはりそれぞれのケーキに絶妙な調和というものがあるんですね。

「やはり、ひとまわり小さくなっても良いので、こもれびさんのいつもの生地でもう1度試作してください。」とお願いしました。結果やはりこれが美味しい!!

これが先日ブログに写真を載せたケーキのことです。2人前近くあります。

毎年悩むのですが、今回とても評判が良かったです。お店では売っていない特注品です。

これを書いていたらイチゴショート食べたくなりました…

 

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第64回前橋市児童生徒音楽会が終わりました

2017年11月10日

ことしも教室から2人伴奏しましたので鑑賞に行きました。10/24(木)でした。

午前は小4のSちゃん、午後は小4のKちゃん。

昨年は3人が選ばれました。最初に教えた生徒が5年生になって伴奏を引き受けてから、毎年途切れることなく伴奏に誰かが選ばれていますので、15年ほど毎年通っていることになります。

20数年前は長男の正も次男も同じステージで伴奏しました。

もしかして今年が第64回というと私も小学校で出演したのでしょうか?会場はどこだったのでしょうか?…全く何も記憶にありません。どこかに資料が残っていれば見てみたいです。

中学校も吹奏楽等で出演していますが、私も中学生の時も出演したのかな?吹奏楽の想い出は逆にいっぱいありすぎてごちゃごちゃです。関東大会で1位になり全国大会に出ました。前橋2中でした。このことはまた別のときにブログで書きます。思い出しながら…

Sちゃん、Kちゃん、ノーミスできれいに楽しく弾けました。先生方からも褒めていただいたそうです。

本人たちより親御さんのほうがドキドキしてしまうのは毎年のことです。22日に同じ会館で行われた伊藤ピアノ教室の発表会はもし間違っても自分だけのことですが、今回の伴奏はみんなに対して責任があるからと、おとなは考えてしまいドキドキしてしまうんですと親御さんみなさんおっしゃいます。 子ども本人はそれほどまでにはドキドキしないようです(^0^)

 

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発表会をこんなふうに作り上げたいという私の思い

2017年10月27日

秋の発表会が終わりました(発表会の様子は一つ前のブログに写真入りで載せました)

ここ2年間、つまり第20回、21回、2つの思いを持って発表会を企画しました。その一つはみんなの横のつながり、もう一つはアンサンブルの部の充実です。

昨年から伊藤ピアノ教室としてヴィエナと分かれ、私が単独でしていた10年ほど前の形に戻しました。そして椅子や足台のセッティング係などを中学生以上の子どもたちにお願いしました。

これには教育的な理由も入っています。バレーボールをする人はネットの張り方も知っています。ピアノをする人には、足台というものの扱い方やトムソン椅子の上げ下げにいろんなタイプのものがある等、こまごましたところも知っているほうが良いと思うからです。

でも一番の理由はみんなが親しくなることです。普段はピアノ教室は個人レッスンですからなかなか生徒同士のおしゃべりの機会はありません。横のつながりがないのです。発表会は真剣な中での行動なので一体感が生まれやすいです。

子ども会のように一緒に旅行して親睦を深めるというのもありますが、そういうときは欠席もあるし、お友達同士だけで行動したりもあるし、やはりピアノを習っているのだからピアノの場で一体感を作りたいと思います。

10年前までの一体感のある発表会の思い出が私の中にあります。でもそれと同じだけでは時間が止まっているようで進歩がありません。それでもう一つの変化はアンサンブルの部の充実です。

2台ピアノでの6人連弾は10年前もしていました。一番変わったのは「連弾の部」ではなく、「アンサンブルの部」と名称変更して、みなさんに「保護者の方が主役になってもいいですから会場のみなさんに様々な音楽を届けてください。」と呼びかけたことです。

そのコンセプトがみなさんに浸透してきて、アンサンブルの3分の1くらいにピアノ以外の楽器が参加するようになりました。よく伺ってみると「実は私、大学のときエレキギタギターをしていたんです。」というお父さんや「高校ではギタークラブにいました。」というお母さんなど。

来年は10月28日(日)に同じ会場が予約できました!さらに楽しい発表会が出来ますよう、みなさんのご協力をいただきながら、また楽しみながら頑張っていこうと思っています。

 

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第21回発表会が終わりました

2017年10月26日

10月22日(日)の午後、前橋市民文化会館で子どもたちの発表会を行いました。30人ほどのソロと30組ほどのアンサンブルです。子どもたちはソロとアンサンブルで合計2回の出演、あとアンサンブルは保護者やご家族が一緒に出演します。保護者が出演しないときは代わって私が出て、多い年は5回くらい連弾の相手をつとめた年もありましたが今年は1回でした。

ソロの写真からいくつかを掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にアンサンブルの始まり前の寸劇の写真。これから楽しく盛り上がろう!の雰囲気作り。

ここは森の中。私は魔女。ネズミさんがドングリ集めをしているのにオオカミさんが邪魔するんだよ。ウサギさんとおサルさんにドングリ集めを手伝ってもらおう!

ウサギさんおサルさんが「うん、いいよ。もちろん手伝うよ。」

「みんなでがんばろう!」

オオカミさんが森の中をうろうろ

「オオカミさんが来た。逃げろ、逃げろ!」

オオカミさん「ガオー!こら、待て!」

魔女が「オオカミさん、みんなと仲良くしてね。今から、森の中で楽しいアンサンブルの音楽会が始まるんだよ。」オオカミさん「うん、わかったよ。仲良くするよ。」

「みんな、音楽会、楽しもうね。バイバイ。」

そしてアンサンブルの写真からいくつか掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィナーレは6人連弾で、軍隊行進曲を。会場の手拍子で更に盛り上がりました。

最後に講師挨拶と全体写真と配布したケーキ等です。

 

 

 

 

 

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発表会のリハーサル

2017年10月15日

10月8日(日)の夜と、14日(土)の夜、発表会のリハーサルを行いました。

発表会は22日(日)です。(前橋市民文化会館 小ホール 12時30分~16時30分)発表会は午後のひと枠ですが、それに対してリハーサルは2枠確保しましたので、半分の人数ずつ落ち着いた良い状態で丁寧に進行出来ました。寸劇のステージ練習もできました(^0^)

8日は小さなお子さんから18時にスタートしました。21時過ぎには6人連弾も、ソロもほぼ終了し「では解散!」もありだったのですが、遅い時間にまわってくれて残っていた中学生3人が「まだ弾いてもいいならもう1度弾きたい!」とのこと。「では22時まで借りてあるけど、後片付けも含めての時間だから21時45分まで交替に弾けるだけいてもいいよ。」ということで、交替に観客になって弾き合いました。

アンサンブルではピアノと打楽器のカホンとエレガットギターでのコラボ。1回目のリハーサルでは楽器の配置が左に寄ってしまっていたので、見ていた保護者の方々のアドバイスを取り入れ、カホンをステージ中央に配置し直しもう1度。こんなこともいつものレッスン室だけではよく分かりません。やはり本番と同じステージでのリハーサルはとても重要です。

昨日のリハーサルでは寸劇にも時間を確保できました。やはりこれも教室でしているだけではイメージ出来ません。実際に広いステージで動いてみると、どの時点でオオカミが登場するなどのタイミングがよく分かります。内容は当日のお楽しみです(^0^)

さあ、あとは本番を迎えるだけ。ここまで準備が整うとあとは楽しみが増すばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもの発表会(来年)の抽選会

2017年10月5日

まだ今年の発表会が終わらないのにもう来年を考えなくなくてはなりません。終わらないどころではなく、今年の発表会の準備が一番大変なときです。

10月1日に前橋市民文化会館で来年の10月のホールの抽選会がありました。

抽選に当たればいいなあとはもちろん思いましたが、当教室として選びたい候補日はたった1つしかありませんでした。それがとれるとは思えません。初めから「特別申請」として公的機関に押さえられてしまっている2箇所の日も候補だったのですが、それは選択出来ないわけですから残りの中からは1つしか希望がなかったのです。

駄目なのに早起きして行くのは余り乗り気になれません。

それで取れなかったときは「これは神様が私に少し休めって言っているんだ。年に2回の発表会は疲れるよ。次の大きな発表会は1年後ではなく、その次の春、つまり1年半後でもいいのでは?ってことだよね。」などと神様?(天の声?)のメッセージと思おうと決めました。まあくじ引きは頑張りようのないシステムですから。

本当は一つしか選択の余地がなければドキドキのはずですが、運を天に任せることに決めたのでまあ開き直りでした。

名前を呼ばれて、くじを弾く順番になったとき私が手を入れた箱の、その方向にはたまたま一つしかくじが手に触れませんでした。普段だったらかき回したり、もっと他のを探そうとしたと思いますが、天に任せていますので(^0^)「これね!」って思ってそれを取り出しました。4つ折りを開けたら1番って書いてありました。

なんかすごく複雑な気持ちでした。「まだ頑張れってことですか?」と思わず心の中で問いました。

回りの方々から見たら「1番弾いたのに嬉しそうでもなかったよ、あの人…」と見えたかも知れません(^0^)

いま、今年の発表会の準備が一番大変な時で「発表会」の言葉にちょっとアレルギーになっていたのかも知れません。

でも帰り道では「やったー!!」という、くじにあたったときのいつもの嬉しさが徐々にこみ上げて来ました。来年も頑張ります(^0^)

 

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寸劇の準備

2017年9月28日

発表会の準備が一番大変なときです。10/22(日)12時半開演、前橋市民文化会館小ホール。

私の教室は年に2回発表会をするので、準備をする側としては一年中、発表会、発表会と考えている気がします。おかげで慣れましたが(^0^)もう合計40回以上していますから。

春の発表会はヴィエナでソロだけですから準備も楽ですが、秋の大きな発表会は本格的なのでとても大変。

まず時間配分。ソロとアンサンブルで60曲。それを休憩もいれて3時間余りで終わらせなくてはなりません。スムーズな進行が必要です。

次に大変なのが、寸劇。私の創作劇なのですが、台本を作ること、配役選び、小物揃え、リハーサル、たった5分程度なのに結構手間がかかります(^_^;)

昨年登場して人気だったオオカミとウサギが今年も登場。昨年終わったあと、すぐに干してムシューダをいれてビニール袋にしまいました。来年もよろしくねって。

今回、「絶対ここにしまったはず」という、家の押し入れを探したら無い!「えっ!オオカミとウサギが逃げた!」主人まで巻き込んで、家じゅう探しました。「無い無い…」またネットでオオカミとウサギを買わなくては…と思い、もう一度と、最初の押し入れを見たら布団の後ろにつぶれて入っていました。

今年の2月に正のところに赤ちゃんが生まれて、布団のこととかあわてて押し入れをかき回したとき、ストンと後ろのほうに行ってしまったみたいです。私は一番見えるところにフワッと置いていたのに。オオカミさんウサギさんごめんなさい…

きょう再び干しました。出番を待っているオオカミたちです。私がかぶる魔女の帽子もあります。

 

 

ソロが12時半から。その後寸劇が2時半くらいから。その5分後からアンサンブルが開始。終了は4時くらいかな。だいたいです。正確なのは開始の12時半だけです。もちろん入場無料。どうぞどなたでもおいでください。一つだけお願いなのは、席に座るのは演奏中でなく曲と曲の間で、あと演奏中はおしゃべりしないで聞いてくださいね(^0^)

 

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おとなのピアノクラブ発表会

2017年9月7日

ヴィエナピアノ・フルート教室にはおとなのピアノクラブが4つあります。なぜ伊藤ピアノ教室のブログにヴィエナの主催のを書いているかと言いますと、この4つは私が講師をしているからです。つまり私は一部分、ヴィエナの講師でもあると言うことです。

9月4日(月)と6日(水)に10数人ずつ、クラブの合同発表会を行いました。

4日はプリモピアノクラブとエチュードピアノクラブ。6日はクレッシェンドとルフランピアノクラブです。

1人が第1部で1曲、第2部で1曲と合計2曲を演奏しました。1人ずつ私が演奏者のお人柄とかエピソードを紹介しながら進めました。

Kさん ソナチネ1番

Sさん グノーのアヴェマリア

Kさん 城ヶ島の雨

私 モーツァルトのロンドニ長調

10時に開始し12時からは懇親会。近くのお米屋さん「ふくや」の美味しいお弁当、また食後はお菓子をいただきながらのとても楽しい懇親会でした。お菓子の差し入れやSさん、Kさんの手作りの漬け物もみんな味付けに感心しながらいただきました。

食後はお一人お一人感想を話しました。みなこの発表会に向けて頑張った様子が伝わってきました。懇親会は2時間、とても盛り上がって続き、14時に終了しました。

大変だったけれどみなさん次回も参加したいという気持ちは一致していたようです。

 

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10月22日(日)の伊藤ピアノ教室発表会のリハーサルのリハーサル

2017年8月27日

先ほど終了しました!きょう18時から20時30分までヴィエナ前橋館で6人連弾の練習を行いました。

当教室は昨年からヴィエナピアノ・フルート教室と分離し、姉妹教室の関係になりました。そのため昨年から単独開催をしています。昨年からアンサンブルの部で2台ピアノを行っています。フィナーレでは会場みなさんの手拍子の中、6人12手連弾のラデツキー行進曲を演奏しました。とても迫力があり盛り上がりました。今年はシューベルトの軍隊行進曲でそれを行うことにしました。

昨年は会場でのホントのリハーサルの前に、2度集まり練習しました。1度めの集まりのときはあまり6人の演奏が揃わず、みんなで笑い出してしまったりもありました。2度めの集まりでも、はじめは何人かが速くなってしまったりいろいろでしたが、終わりのほうでようやく合格点になりました。

ところがきょうは初めから合っている!誰もテンポが乱れない!そのためすぐに曲想などの表現に入れました。40分くらいみんなで頑張って美しく仕上げました。もちろん昨年の6人連弾の経験が生きているわけですが、それだけではなく1人1人の演奏が着実に進歩しているということです。あとは10月の会館リハーサルで今年はもう大丈夫です。

 

 

次に6人連弾以外のアンサンブルもしてみました。MちゃんとYちゃんのフルート2重奏、Rちゃんとお母さんとの2台ピアノ、MちゃんのバスクラリネットとYちゃんのピアノ。HちゃんとNちゃんのピアノ連弾など。演奏会を楽しんでいるようなひとときでした。

 

 

休憩しておしゃべりで気分転換。前橋市主催のオーストラリアホームスティの2週間の研修から戻ってきて間もないMちゃんの体験談をみんなで聞きました。途中、笑いが止まらなくなったRちゃん。楽しい雰囲気でした。Mちゃんはまた行きたいそうです。

その後、再び6人連弾で先ほどの練習の復習。

そして続けてなんと発表会のソロ曲の披露。オーストラリアに行っていたMちゃん以外の5人が暗譜で長い曲をすらすらと披露し、びっくりです。まだ発表会は2か月後なのに、まるで10月に行われる会館練習みたいでした。写真はRちゃんのバッハ、イタリア協奏曲第3楽章の演奏の様子。

 

発表会での軍隊行進曲、楽しみです。きっと迫力あるフィナーレになります。

 

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ころとん

2017年8月26日

TONTONのまち前橋のご当地キャラころとん。これで前橋の各お店がいろいろな形でいろいろなものを作っています。

これは、こもれびのケーキ。こもれびはミニ発表会や発表会のケーキでお世話になったこともある美味しいケーキ屋さんです。

このケーキは、ひとり3個まで、と書いてあります。中は生クリーム。イチゴ味と普通の白い生クリームが入っていたような気がします。美味しかったです。

 

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玉原ラベンダーパーク

2017年8月13日

群馬に住んでいるのに1度も行ったことがありませんでした。群馬の人ならたいてい名前は知っている場所です。

NHKのニュースで早咲きラベンダーが見頃を迎えたと言っていましたので、7月26日、主人と出かけてみました。車で沼田まで高速。家から到着まで2時間弱。雨が降っていたのですが、着いたお昼前から2時過ぎまでだけが曇り。涼しいしラッキーでした!

写真撮ったのをランダムに載せます。写真はないけれど、ソフトクリームはラベンダーの香りでした。お昼にはピザを食べました。こんなこと書いていると「花より団子」と言われそうです。

ラベンダーは園内中にほのかに香っている感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラベンダーの花から抽出したオイルのみの天然オイルを買ってきて、お風呂に10滴入れたらすごく強い。あがっても匂っている。そういえば抽出するところを見せてくれる小屋にいた係の人が、3㎖とるのにひと抱えものラベンダーが必要と説明していました。かなり濃縮されているようです。

次の日は3滴。でも強い。次の日は1滴にしました。小瓶ですがかなり楽しめそうです。

※後日、週刊誌に天然のこのようなオイルはアレルギーに注意、とありました。ラベンダーには8%の人がアレルギーを持っているとのこと。今のところ私は大丈夫ですが、私は強度の蕎麦アレルギーなので、いろいろ気をつけなくてはと思いました。毎日でなくて、ときどき楽しむことにします(^0^) 小さいお子さんのいる家庭など注意が必要ですね。

 

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美しいモーツァルト

2017年8月7日

モーツァルトのソナタ集をテキスト的に中学生が数人練習しています。

私には「こういう感じのモーツァルトが好き」と言うのがあります。ヴィエナの正がモーツァルトが得意で、小学生のころから師事している先生やコンクールの審査員から「素敵なモーツァルトだ」との言葉を何回もいただいていました。そのイメージです。

言葉では書けないのですが、さわやかで軽快でコロコロした感じ。ユーモアもある。もちろんそのイメージを押しつける必要はないのですが、やはり指導に方向性は必要です。

Hちゃんは、その数人の中学生のなかの一人。ベートーヴェンなどが得意です。ピアニストの方から「構成力がある」と感心されたこともあります。

そのHちゃん、私に毎回「もっとかわいらしく、美しく」等々モーツァルトの時に言われています。ところがある日、「えっ?」というくらい今までの彼女と違うモーツアルトを弾いてきました。「どうしたの?素敵なモーツアルトね」と言ったら黙っている。

見ていらしたお母さんが「数日前、家で弾いているとき『私、先生が好きな弾き方知っているんだ』って言って私に弾いて見せたんですよ。」と(^0^)

「私が好きな弾き方ってどんなの?」とHちゃんに尋ねたら、Hちゃんが一言ちいさな声で「ふわっとした感じ(^0^)…」

でもHちゃんが弾いて見せたのは単なる「ふわっ」とは違ってもっと芯がある素敵な演奏でしたが、「バンバン」の反対が彼女のイメージでは「ふわっ」なのかも知れない。音楽は言葉では言えないから。

いずれにしてもすごく素敵なモーツァルトを見つけたHちゃんでした。1つ疑問が残るのはHちゃんは私の好みに合わせてそのように弾いてくれているのか、本当にその弾き方が好きになったのか……???(^0^)

 

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今年も前橋市児童生徒音楽会の季節

2017年7月29日

恒例の音楽会の季節となりました。今年は第64回だと思います。昨年は、前橋市民文化会館が休館でしたのでベイシアホールでしたが、今年は10月に前橋市民文化会館かも知れません。学校ごとに小学生の場合はほとんどが小4か小5で全員合唱に参加します。どちらの学年の時に参加するかは学校によってまちまちです。

昨年は当教室からそれぞれ別の学校で選ばれて3人が伴奏をつとめました。

今年は2人が対象の年。SちゃんとKちゃん。ピアノを小さいときから習っている子にとって、学校の代表として大きなステージで合唱の伴奏をするのは嬉しいことです。二人とも立候補するのかなあ、と思っていました。

まず、小4のSちゃんが「ピアノ伴奏にチャレンジしたい」と言って来ました。12人もが伴奏コンテストに参加を希望するらしいです。選ばれるのはその中で2人だけ。

倍率が高いので大丈夫かな?と思いましたが、Sちゃん真剣なので、私も協力しました。みごと合格。

つぎに小4のKちゃん。すごく長い曲に決まったようです。でもKちゃん譜読み速いから大丈夫。ソナチネやソナタも沢山していて、バッハのインヴェンションも大好きです。

ここからの話は、このように小学生のときコンテストで選ばれた子などで、今中学生になった子たちのことです。中学では各クラス対抗の校内合唱コンクールというのが毎年あります。

小学生の時、私が譜読みや指番号など細かく指導したのは遠い過去のような感じで、

Hちゃん、Yちゃん、Mちゃん、Mちゃん、Mちゃん、続々と5人が長くて細かい楽譜をもってきて、レッスンの時「これ校内の合唱コンクールで弾くことになりました」と報告。

といっても別に教えてもらいたいようでもなく、私に報告しておかないと、と義理だててもってきているくらいの感じ。「別に見れば弾けるから教えてもらわなくても大丈夫なのですが…」みたいで、すらすら弾いています。私もワンポイントアドバイスくらいで済みます。とてもきれいに弾けています。すごく成長しています!

伴奏者を決めるコンテストはないの?と聞くと、「ありません。」がほとんど。

中学になるとピアノをやめる子も多くて、あまり立候補がいないみたいです。またすらすら楽譜が読めない子は勉強や部活のほかさらにピアノに時間を取られるのは負担、と立候補しないようで、弾ける子が自動的に決まるのが多いみたい。5人とも何も教えることがないくらいすらすら弾いていて感心します。ここまでになると「勉強や部活とピアノの両立」という問題ではなく、だんだんピアノは疲れ休めの趣味に分類されるようになっていきます。小学生のときに頑張っておくと後がこのように進みます。

本当に不思議ですが私の教室は開設当初から何十年もほとんどのお子さんが高3までいます。今は大学を卒業し、社会人となったKちゃん。高3のレッスン時、待っている間はずっと英単語集を集中して眺めていました。「受験の日はレッスン休みます(^0^)」「それはそうよね(^0^)」などの会話を懐かしく思い出しています。幼稚園から高3までの長いおつきあい、とてもありがたく嬉しく感じています。

 

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私の誕生会

2017年7月24日

誰かの誕生日は、以前はレストランでしていましたが、ヴィエナの正&友美さんや、正の弟夫婦に子どもが生まれて、レストランに行きにくくなったので、私のうちでするようになりました。

7月は私の誕生会です。なんと自分の誕生会の食事を自分で作ることに。まあ料理は好きですからいいのですが。自宅は子どもがいてもみんなで気兼ねなく楽しく集まれます。

今回はバーベキューにすることに。主人が炭をおこし、庭のベランダにそれを置きました。材料用意担当は私、焼き担当は正の弟と主人です。あとのみんなは食べる担当(^0^)&赤ちゃんたちの子守担当。

 

 

焼いたものは、野菜、かたまりの牛肉と豚肉、魚、最後は焼きそば。あとはバーベキューではないけれど、明太子の冷製スパゲッティ。生野菜のサラダ。モンブランのデコレーションケーキ。

 

 

 

 

そして最後には私へのプレゼントのケーキ。本当は数字のろうそくが立てられていたのですが、この写真はそれをはずしちゃった写真です。

「くみちゃん」とプレートに書いて…とヴィエナの正&友美さんが注文していたため、ケーキ屋さんで「ろうそくは何本ですか?10本までつけられますけど…」と聞かれて「???・・・・・」まさか何十本とも言えず。「おとななんですが…」と言って数字のろうそくにしてもらったとのこと(^0^)

レストランでなく家だとのんびり時間を使えます。午後5時半から始めてお開きは11時くらい。楽しかったです。

 

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玉村町の花火大会

2017年7月16日

ブログ久々に2つアップしました。

昨夜ですが、今年も見に行きました。といっても家から車で5分のスーパーの駐車場に車を止め、そこから5分ほどぶらぶらと歩いて見ただけです。

地方の良さでしょうか。何の混雑も渋滞もなく、ただ目の前にドンと大きなのが次から次へと上がります。本当にここの花火は穴場です。

「玉村町の花火大会」で検索すると以下の文章が出ています。

希少な4色の層を形成する四重心菊は必見。「群馬の夏は玉村の花火から」ともいわれ、県内でも一番早い時期に開催される花火大会。田園地帯で打ち上げる花火は、間近で鑑賞できて迫力がある。4色の層をなす「四重芯菊」やワイドスターマインなど、趣向を凝らした美しい花火を堪能できる。

1時間で1万発、つまりどんどん上がります。決して小さな花火大会ではありません。派手です。近くで見ている人が「ここのはかなり有名なんだよ。あと、花火の作り方が上手だと言われているんだ。」って言っていましたが、本当に地元(といっても隣の町ですが)として自慢できる花火大会です。

携帯で撮影しましたがうまく撮れません…

でも行ってきたという報告で一応載せます。

 

 

 

 

 

田んぼの水に花火が映っています。1時間のあいだ、私の前を一人も横切りませんでした(^0^)のんびり、ゆったりと鑑賞しました。写真では小さそうですが、かなり大きく目の前に広がります。渋滞など全くないのでぜひ来年はお出かけください。

 

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キダチアロエのこと

2017年7月15日

数か月前に「あとでアロエのこと書きます」といったままで書いていません。いまから書きます(^0^)

20数年前ですが、そのころ主人が何年もの間、年に数回、胃がものすごく痛くなることが続きました。胃腸科を受診しても原因はわかりません。胃腸薬みたいな薬を沢山飲みましたが治りません。収縮的な痛みで、それが始まると一晩眠れなくて、まあだんだん治ってはくるのですが治っても一週間くらいは山登りのあとの筋肉痛みたいなのが胃に残ってしまうのだそうです。

どうしたらよいのかと情報を集めていましたら、私の友人が「私の子どもが生まれてまもなく中耳炎になって、抗生物質でも何か月も治らなかった。赤ちゃんなのに抗生物質がどんどん増量されていくの。本当に困り果てていたところ、キダチアロエが効くと本に書いてあって、葉をすり下ろして綿棒にその汁をつけて、耳の中に毎日数回塗っていたら一週間で治ってお医者さんもびっくりしていた。アロエは「医者いらず」って言われるけど本当によく効いたのよ。」と教えてくれました。

胃痛にも効くのかは分かりませんでしたが、まあ試してみようということでひと株分けていただきました。

しばらくして主人がまた胃痛が始まりました。いったんなりかけると後戻りはまず無く、どんどん進むのだそうです。「ああまた一週間か。きょうは眠れないなあ。」と布団に横になっているときに、「ちょっと食べてみて」と葉っぱを3センチくらい渡しました。がりがりって食べていました。

30分くらいしたらスヤスヤ眠っていました。そしてしばらくして「治った」と一言。

それから現在まで、キュンとした前兆があることは時にあるようですが、3センチがりがりしたら絶対に進行しません。根元のほうの古い葉っぱのほうが効果があるとアロエの本に書いてありました。スーパーでときどき見かけるすごく大きな葉っぱのアロエベラとは別のものです。たぶんヨーグルトにはいっているのはそちらのほうだと思います。キダチアロエは薄いのであのようなぷるぷるした部分はあんなにとれませんから。

主人はこのキダチアロエを大切にしていて、春になると庭に出して、晩秋で寒くなると室内にしまっています。本当に不思議ですけどホントのことです。

 

 

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ヤグルマトンボ

2017年6月22日

庭に出たらトンボがいました。たぶんヤグルマトンボです。子どものころそう呼んでいました。

 

ネットの図鑑で調べましたがその名前は見つかりません。「ノシメトンボ」というので良く似ている写真が赤とんぼと同じ「アカネ属」で載っていました。

『ノシメトンボは アキアカネと並んでよく見られるアカネ属の普通種。日本全国に分布する。和名は成虫の腹部の黒い斑紋が熨斗目模様に似ていることに由来する。地方によっては「クルマトンボ」の俗称がある。』とありました。赤くならない赤とんぼ、とのこと。

写真をスマホでカシャッと撮ったらすぐに逃げていくだろうな、と心配しながらシャッターを押したら、まったく逃げない。では別の角度からもう一枚、では2センチくらいまで近寄ってもう一枚…とだんだん大胆に近寄って何枚も撮影しました。

撮ったあとにパソコンで検索したのですが、その中に『本種は成熟個体であっても人間に対する警戒心が比較的薄いとされる。』と書いてありました。こんなことまで書いてあるのでびっくりです。本当に私が発見してからもさらに15分くらい留まっていました。

『6月下旬から成体が見られる。』とも書いてありましたので、まだ成体になったばかりだったのかも知れません。良い出会いでした。

 

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アンサンブル曲決め

2017年6月14日

発表会のソロのほうは練習が始まりました。会館リハーサルまで3か月半。そろそろ始めてもいい頃です。大曲のお子さんは暗譜までしっかりと、と思うともう絶対に始めたほうが良い時期です。

軌道に乗ったので、今度はアンサンブルの選曲。今、みんなから聞こえてくる声は、ギター、フルート、エレガットギター、オーボエ、サックス等々。ピアノとのアンサンブルです。ピアノだけも、2台4手、2台8手、2台12手、1台4手等々。すごく楽しくなりそうです。アンサンブルは親御さんが主役でもいいです、となっています。

小5のMちゃんは児童生徒音楽会の伴奏にも選ばれていて、とても良くピアノが弾けるのですが、弟で小3のT君がひと月ほど前に入会したのが嬉しくて、T君と連弾すると言っています。今選曲をお母さんが頑張ってしていますが、ちょっと大変そう。

別々の学校の吹奏楽に入っているYちゃんとMちゃんは一緒にフルートを吹くと張り切っています。

Hちゃんのお母さんは高校の時、ギターマンドリンクラブでギターを演奏していました。全国大会まで出たそうで、今回ギターとHちゃんのピアノで参加します。

K君は恒例のオーボエの伴奏。オーボエは芸大大学院のお姉さんです。

エレガットギターはKちゃんのお父さん。Kちゃんのお兄さんがボンゴ等の打楽器でアンサンブルに加わってくれるかもとのこと。お兄さんはドラムが得意。

そして、今年も2台ピアノをします!昨年に引き続き音楽一家のIさん。ご両親とHちゃん、Y君の4人で2台8手連弾。素敵な舞曲を演奏します。

そして、最後は2台12手。つまり6人連弾。昨年はラディツキー行進曲で盛り上がりましたが、今年はいま選曲中です。

このアンサンブルの部は本当に楽しい演奏会です。照明も素敵に変わり、時間があっという間に過ぎます。知り合いがいなくても演奏会としておいでいただいてもきっと楽しめます。10月22日(日)午後12時半~16時半、前橋市民文化会館。まだ先ですがどうぞお出かけください。

 

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5月の庭の花  パート2

2017年5月27日

ブログ2つアップしました。

5月のはじめに庭の草花のブログを書きましたが、その後のことです。

芝生が青々としてきました!ガーデンシクラメンがとうとう駄目になったので、マリーゴールドに植え替えました。ミニバラが咲き始めました。

サツキがちらほら咲いています。うちのサツキは毎年ちらほらしか咲きません(´・ω・`)

でも楽しんでいます(^0^)

 

 

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アスパラガス

2017年5月27日

先日、知人からとても立派なアスパラガスをいただきました。こんなに太いのはスーパーでは見かけません。

いただいた前日に北海道の農家からのお取り寄せで届いたとのこと。知人はすぐ料理したそうです。「一番根本まで食べられましたよ。炒めたのが美味しかったです。」

早速炒めて見ました。バターと塩胡椒です。ムラサキ色のとグリーンアスパラの二種類ありましたが味の違いはあまり分かりませんでした。どちらもとても美味しかったです。特に根本のほうはとても甘味があり驚きました。

 

 

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10月の発表会の曲決め

2017年5月15日

ミニ発表会が4月に終わったと思ったらすぐに10月の発表会の曲決めが始まりました。私としては何ともあわただしいのですが、子どもたちにとっては、春に1曲、秋にソロとアンサンブルの2曲、年間合計3曲決めるだけなのでそれほどでもありません。

私は春に30曲、秋に60曲決めなくてはなりません。春は1人に2曲くらい提示して、どっちにする?程度ですが、秋は大きな発表会で子どもたちも気合いが入っているので平均1人に3曲は提示します。2曲だと自分で選んだ気がしなくて「与えられた」みたいに感じるらしい。

ここが大きな問題なんです。たまに今回Aちゃんには絶対にこの曲が合う!という曲があったとしても、私がこれにしなさいと説得するより自分で選んだほうが練習にも気合いが入るようなので、あと2曲、選曲出来る曲を付け加えなくてはなりません。でもここに私としては余り乗り気がしないけれどまあまあ程度のを入れると、もしAちゃんがそれを選んでしまうと残念です。だからあとの2曲もまあまあでは無く、それを「これ!」ってAちゃんが選んでも「うん、分かった。これにしようね(^0^)」と即返事出来る曲を探さなくてはなりません。これが気乗りしない。心の中に「今年は絶対これ!」っていうのが私の中にあるのだから。でも探します…

逆に4曲も5曲もどんどん見つかってしまうこともあります。全部を提示すると、子どもも迷いだして、レッスン時間全部を選曲に費やすことにもなってしまいます。

春は30人×2曲で60曲用意し、秋は30人×3曲で90曲、それにアンサンブルは30人×2曲で60曲、年間合計210曲。まあ自分の勉強にはなります。210曲探し出すというのは、その何倍もの楽譜を検討するわけです。

でも最近ちょっと楽が出来るようになってきました。中学生以上の数人に「自分で曲探しするのも音楽の勉強」と伝え、「今週1週間はピアノ弾かなくていいからYouTube等で聞いて自分で好きな曲探してくるのが宿題。」としました。条件は5分以内で弾ける曲。

1週間後、Rちゃんは、可愛いメモ用紙に「バッハのイタリア協奏曲の3楽章、ショパンの…、リストの…」と弾きたい候補を書いてきました。

この方法はしばらく前は出来なかったことです。今のように子どもでもパソコンが扱えてYouTube等で気軽に探せる環境がないと、CDを何枚も買うとか、図書館で借りるとかしないと選曲は難しかったと思います。

30人の中で24人のソロは決定しました。発表会はソロは全員に異なる曲をと思っているので、実際に練習を始めるのはもう少し先なのですが、決めておかないとエリーゼのためにを今年弾こうと心に決めていた子が2人いたとかなると可哀想です。

まだ決まっていないのは小さな子たち。5ヶ月後はすごく成長しているかもしれず、予測不可能なので2ヶ月くらい前になったら決めようと思っています(^0^)

なんか秋の発表会、早々と一番大変な山を乗り越えたような気分です。まだアンサンブルは1曲も決まっていないけれど(´・ω・`)

 

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5月の庭の花

2017年5月7日

うちの庭はそんなに広くなくて、しかも大半は芝生にしてあります。

①花壇部分

芝生の庭の南の塀ぎわに少しだけ芝生を植えずに花壇を作ってあります。南に総二階のお隣があるので、あまり日が当たりません。だから植えても咲かない花もあります。1番残念なのが水仙。「すごく良く咲きますよ」といただいた球根が何年たっても咲きません。全く咲かないならあきらめますが、2,3輪かろうじて咲いたりするので、もう一年待ってみようか…と期待してしまいます。クロッカスは2月に咲きました。ヒヤシンスも咲きました。

黄色い可愛い水仙がこれだけ咲きました。これで全部。

 

花の苗は花木センターなどで、20鉢くらい買ってきて植えます。今までにインパチェンス、ニチニチソウ、ガーベラ、観賞用の唐辛子、ハーブ系等いろいろ試して見ましたが、1番安定しているのが写真にありますガーデンシクラメンとパンジーです。これは秋に植えて、雪にも耐えてきょうに至っています。

 

 

   

何年も楽しんでいるのがミニ薔薇と都忘れ(ミヤコワスレ)です。この紫の花、都忘れはすくっとまっすぐに伸び、季節も4月から10月までは次々と咲き続け、虫も付きにくく切り花としても優等生です。菊は以前は植えてありましたが、きちんと支えをしないとクネクネとあらぬ方向に曲がり切り花には向きません。ささえをしても花の先だけ曲がったりもします。

 

 

  

②木々の植え込みの中

日陰の多い庭ですが、中でも日の当たらない部分はサツキやもみの木?(シーダ?)などが植えてある植え込みの中です。ここで毎年、健気に白い可憐な花をつけるのがスズランです。たくさん咲きます。丈が短いですがまっすぐなので切り花にも向きます。この日陰で偉いなあと思います。

 

百合の球根も元気に芽が出てきました。綺麗に咲きます。切り花にも出来るのですが、数本しかないので切ってしまうと終わってしまうから我慢しています。

 

③鉢

キダチアロエを大事に30年近く育てています。この話は後日ブログに書きます。

 

それから例の桜の盆栽。先日ブログに書きました。本当は外に置くようにと説明書にありました。ただし咲いている時は鑑賞のために数日間程度なら家の中に入れてもいいとありました。もう散り始めたので外に出しました。

※この写真は4月26日に外に出したときのものです。今はもう葉だけです(´・ω・`)

 

芝生は主人が手入れを毎年良くしてくれているので春から秋まで美しい緑色が楽しめます。しかし今年はここ数ヶ月ぎっくり腰です(´・ω・`)。最近は少し良くなってきたのですがまだ動きをセーブしているのでどうなるのでしょう。私が代わって手入れをするのはちょっと大変です。これからの時期、本当に毎週ですから(´・ω・`)

 

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ミニ発表会

2017年4月30日

ミニ発表会が4月23日の日曜日に終わりました。2部に分けて行いました。

みんなとても上手に弾けました。

秋の大きな発表会は生徒30人ほどが1つの部で行います。ソロとアンサンブルで合計2回出演しますので、曲の長さの時間制限もあります。ソロについてはクラシックに限るという制限もあるのですが、ミニ発表会はそういった制限がありません。うちうちの発表会といった感じです。

午後1時から3時の部。午後3時半から5時半の部。ソロだけ。ポピュラーもOKです。

年に2回、発表会を行う当教室やヴィエナ教室。子どもたちはどんどん上達します。昨年は小1だった3人、小1の時の発表曲より一段とレベルアップ。小2になって今回みなブルクミュラーからの選曲でした。Y君は子どもの集会とスティリアンヌ、Mちゃんは無邪気とさようなら、S君は素直な心とバラード、3人ともほとんどミスもなくテンポ良く堂々と演奏しました。

Y君

Mちゃん

S君

アンサンブルも皆さんに聞いてもらいたいと、各部5組ずつほど私がお願いして演奏していただきました。フルート、トランペット、サックス、エレガットギターこれらの楽器にピアノ伴奏が加わったり、またピアノの連弾等々、ディズニーなどを楽しみました。

ヴィエナの友美先生&智恵美先生&正先生の素敵なアンサンブルも聴かせていただきました。

MちゃんとRちゃんの連弾「ミャーウ」

友美先生&智恵美先生&正先生の「レット・イット・ゴー」

演奏した子どもたちは最後にチョコレートをもらって解散しました。

 

ミニ発表会はあまり発表曲の練習ばかりに長期間かけないようにしています。年に2回発表会があるので、そのようにしないと発表会の曲だけで一年が終わってしまいますので。大きなお子さん以外は2.3か月で仕上げます。普段のテキストもストップしません。また、金額的にも年に2回も発表会費をいただいてはちょっと負担が多いので、ミニ発表会の費用はすべて教室側が出しています。

このようにいろいろ工夫してまでも「年2回」にこだわりを持っています。ピアノを学ぶ環境にそれが大きく役立っていると教師が信じているからです。もし1年に1度だと先ほどの小2の3人はブルクミュラーを通り越してしまっているかもしれません。1年半とか2年に1度などですと、成長の過程を見ると言うより幼児はグンと成長して、「あの子誰だっけ?」みたいになってしまいます。

半年に1度で、また内々のちょっと笑えるエピソードなども紹介しながらのミニ発表会。

これを通じてよそのお子さんの性格なども知り、お互いの成長を見守り喜び合える教室になっています。

 

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誕生会

2017年4月28日

数日前にブログ2つアップしましたが、また1つアップします。

ミニ発表会が終わったので、長男(ヴィエナの正)と次男の合同誕生会を私の家でしました。

正が3月、次男は5月、間をとって4月にしました(^0^)

2人合同なので、料理を沢山作りました!

ここに写っている14品のほか、あと2品とケーキで全17品

 

・こんにゃくと長ネギと豚肉の炒め…食の駅で手作りこんにゃくを手に入れて。

・生やさいサラダ…レタス、セロリ、キュウリ、トマト、ゆで卵

 

・ちらし寿司…ひじき、でんぶ、ちくわ、キュウリ、卵、根生姜

・ポテトサラダ…新じゃが、新玉ねぎ、キュウリ、ゆで卵、ハム、人参、いちご

  今は新じゃが、新玉ねぎの季節ですから作りたい料理です

 

・土瓶蒸し…うちのパーティーの定番です。舞茸、エリンギ、三つ葉、かまぼこ、ゆず

 ※本当は酢橘です。探し回ったのですが無くて、ゆずで代用しましたが、全然汁がなくて絞れませんでした。きょう酢橘をあるスーパーで見つけました…

・一夜漬け…新生姜、キュウリ、大根

・フレンチトースト…牛乳、卵、生クリーム、蜂蜜

 

・チンヂャオロースー…牛肉、ピーマン

・フライ…牛肉、ピーマン、茄子、キャベツ

 

・筋子…筋子、大根おろし、大葉

・刺身こんにゃく…唐辛子入り、青のり入り、これも食の駅で購入

・タコの刺身…お取り寄せで茹でタコの足の冷凍を

 

・豆腐…大葉、根生姜、ミョウガ、こねぎ乗せ

・サツマイモのポタージュ…さつまいも、牛乳、コンソメ、生クリーム、こねぎ

 

・鶏肉団子のトマトシチュー…鶏肉と玉ねぎと片栗粉と卵で肉団子、人参、マッシュルーム、トマトの缶詰

・桜エビのスパゲッティ…これは写真なし。桜エビ、レモン、生ハム、ミニトマト、オリーブオイル、キャベツ、アスパラ、黄色のパプリカ

 

・バタークリームのケーキ…お取り寄せ

 

・長男夫婦の双子の女の子と、次男夫婦の2歳の女の子も加わりました。

以上、朝10時から18時までで仕上げました。毎回、このようなときに2.3種類ヒットが生まれるので、段々レパートリーが広がります。

今回のヒットは桜エビのスパゲッティ。私自身が気に入ったのは鶏肉団子のトマトシチューです。本当はここに生パスタを入れて仕上げようと思ったのですが、みんなから「もうおなかいっぱいで食べられない!」と言われたのでタッパーにいれて、お持ち帰りとなりました。2歳の女の子はサツマイモのポタージュが気に入ったようでした。

 

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ミニ発表会当日の講師等の昼食

2017年4月24日

今日2つ目のブログをアップします。

昨日は伊藤ピアノ教室のミニ発表会でした。午後からでしたが午前中にヴィエナコンサートがあってヴィエナの講師の正、友美、智恵美の3人の先生が朝からいて、午後の発表会も手伝ってくれたので、昼食用のお弁当を6つ作ってヴィエナで食べました。

・ゆで卵の出しづけ

・大根、新生姜、キュウリの梅酢づけ

・天ぷら…しいたけ、レンコン、ピーマン、茄子、カボチャ、インゲン、鶏唐揚げ、大根おろし添え

・ちらし寿司…こんにゃく、でんぶ、ちくわ、ごま、キュウリ、炒り卵

・チーズケーキとイチゴ(これは手作りではなく購入)

ゆで卵と梅酢づけは前日の夜つくって、あとは当日の朝。

前年まででしたら、前日は夜中の3時くらいまで本番での演奏者ひとりひとりの紹介文(一人200字程度)を考えているので、とてもお弁当作りの時間など取れる状態ではなかったんです。ひとり10分は必ずかかるので、全員で5時間はかかります。そのほか全体の方々への話や進行も考えると6.7時間かかります。もちろん、前日だけでするわけではないのですが、前日にも残ってしまうのが常でした。

でも今回お弁当を作ろうと思ったので、頑張って前々日までになんとか終えて、前日は1時くらいには寝ました。

出来上がったお弁当です。みんな美味しかったようで完食してくれました(^0^)

 

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桜の盆栽

2017年4月24日

ミニ発表会が昨日終わりました。それで忙しくて、ブログも間が空きました。ミニ発表会については後日書きます。

先日、お取り寄せで桜の盆栽を買いました。盆栽の知識は全く無いし、これから買い足そうとも思わないのですが、桜は写真でみてとても気に入りました。4000円くらいで、これが高いのか安いのかも分かりません。毎年咲くと信じて買いました。

届いた時は固い蕾みで、ピンクがわずかにしか見えなくて、どんなピンクの花が咲くのかも分かりませんでした。室内ではなく、外の風通しの良いところで、とありましたからずっと庭に出しておきました。4月15日ころにピンクが見えてきて、4月18日くらいに咲き始めましたので室内に入れて鑑賞し始めました。

ミニ発表会の日に満開になればいいなあ、みんなに見てもらえるし、素敵だし、と思って買ったのですが、どんどん開いてしまいドキドキしました。一日前くらいに散り始めました。発表会当日は、花びらが落ちないようにそぉ~っとヴィエナに持って行きました。玄関に置きましたが、みなさん演奏前でそのことに頭がいっぱいだったためか、「わーっ!」という反応は余りありませんでした(´・ω・`)。というか造花と思った人も多かったみたいです(^0^)

 

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新じゃが

2017年4月4日

久々の料理ブログです。おとなの発表会が4月1日に終わりました。それまで料理は普通に作っていただけで、余分に時間をかける時間はありませんでした。

きょうも優先順位は本当は料理ではなく、少し手を抜いていた掃除や洗濯などなのですが、スーパーで新じゃがを見つけたので何か作りたくなってしまいました。

新じゃがでポテトサラダとお味噌汁を作ることにしました。

 

● 私のポテトサラダの作り方

1.じゃがいもは洗って皮付きのまま4等分くらいにしてお皿にのせ、大さじ2杯くらい水を入れてラップして例えば700ワットの電子レンジで写真の分量なら9分しました。電子レンジから取り出し、そのまま放っておきます。温かいくらいになったら手で皮をむきます。

 

2.それを包丁で5ミリ厚さくらいに切り、ボールへ。切らなくてつぶしてもいいと思いますが切った方が力を使わなくて楽です。

3.人参は私は皮はむかずに使います。電子レンジでもいいですが、今回は堅めに茹でてから切りました。キュウリは塩もみ。玉ねぎは粗めのみじん切りにしてラップして3分電子レンジ。

4.ゆで卵は固ゆでにし、黄身は別にしておき、白身はざっくり大きめに切ります。

5.全部を混ぜます。マヨネーズ、胡椒、塩します。最後に黄身を余り崩れすぎないようざっくりと混ぜます。

なんか大変そうですが、これの楽なところは、細かい作業が必要ないところです。カレーなどもザクッザクッと切る部分がほとんどですが、このサラダもすべてがザックリと作ります。生のじゃがいもの皮を包丁でむくなどは私は面倒なのですが、電子レンジ後の皮はサラッと手でむけます。ザックリしてなくてちょっと面倒なのはキュウリを薄切りすることくらい。

●その他

調子に乗っていろいろ作りたくなって…

・新じゃがと長ネギの味噌汁

・トマトと生クリームのスープ

・えびと豚肉のチャーハン

・サワラの西京味噌付けのソテー、ほうれん草のバター炒め添え

 

 

 

久しぶりに他のことを考えずに料理のことだけに向かって、楽しかったです。

 

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卒業式等での伴奏

2017年3月29日

毎年、伊藤ピアノ教室の子どもたちは合唱コンクールや卒業式等での伴奏で活躍しています。

卒業式が先日終わり、子どもたちや親御さんからたくさん報告が入ってきました。

6年生を送る会で伴奏した小3のKちゃん。生徒数の少なめの学校で他学年とも交流が多いため、この送る会でもうみんなが泣いてしまうのだそうです。

卒業式で伴奏した小4のMちゃん、半年前の児童生徒音楽会から、また成長した演奏でした。

やはり半年前の児童生徒音楽会でも伴奏した小5のNちゃん。いつも安定して弾けて間違うとかの心配は感じません。卒業式でも伴奏しました。

小5のJちゃん。合唱がピアノからかなり離れたところで行われるのでJちゃんのピアノのところに声が届くのに合わせると伴奏が遅れてしまう、タイミングがつかめないのだと悩んでいました。指揮はいないとのこと。ところが終わって数日後のレッスン時に「タイミングが分かったんですよ。だから安心して、ドキドキしないで楽しく弾けました!」とにこにこして報告。

小6のMちゃん。自分の卒業式でした。伴奏したのは大好きな曲。「歌いたい!」と以前から言っていました。結果、「当日歌いながら弾きました!」とのこと。

みんなどんどん成長していって今後がとても楽しみです。

 

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おとなの発表会のリハーサル

2017年3月25日

今度の4月2日(日)12時半開演のおとなの発表会のリハーサルを3/20に行いました。会場は当日と同じ、高崎のコアホールです。

主催はヴィエナピアノ・フルート教室。伊藤ピアノ教室のおとなの生徒さんも何人も出演します。

リハーサルは朝から夕方までありましたが、午前中は久美子が担当。午後は正等、ヴィエナの講師が担当で、進めました。

1人10分ずつリハーサルをしましたが、みんな「ドキドキする!まだリハーサルなのにね。」などといいながらも、良い仕上がりで演奏していました。

 

 

 

 

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春の花たち

2017年3月5日

3月!春が近づいて来ました。

先日、2人のおとなの生徒さんから、それぞれお花をいただきました。Tさんからは彼女の畑で摘んだ菜の花を。Tさんはフルタイムで何十年も働いた後、退職し畑を始めました。そこで摘んだ菜の花、とても愛らしいです。「食べてもいいし、飾ってもいいし…」といいながらくださいました。飾りました!

Sさんからはお庭の水仙と桜。「今年、水仙がいっぱい咲きました!」とSさん。桜はご自分のうちと私にと2束購入とのこと。「桃を、と思ったのですが売り切れだったんです…」と一足飛びに桜です。春ですね。

早速全部を玄関に飾りました。ほかの生徒さんにも楽しんでもらえます。余った分は小さな花瓶に入れました。これは台所に飾りました。

ヴィエナにもお裾分けしました。その写真は3枚目に載せました。

 

 

 

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おとなの発表会の準備

2017年2月26日

4月2日(日)高崎のコアホールでおとなの発表会があります。50人余りがピアノ、フルート、ファゴット、キーボード合奏などで出演します。

主催は伊藤ピアノ教室ではなくヴィエナピアノ・フルート教室です。まあ合同みたいなものですが。

12時半開演で16時ころ終了。それから近くの料亭で懇親会。40人くらいが参加してにぎやかです。

この事前準備(事務)は私が一手に引き受けています。昨年の夏にまず1回目のお知らせを出しました。発表会が4月2日に決まりましたよ、というお知らせです。早くから曲を準備したい人もいますし、キーボード合奏クラブやフルートアンサンブルクラブは月に1回だけの集まりですから、実際そのくらいから準備が必要なのです。

次に昨年の暮れに2回目のお知らせ。詳細と申し込み書のついたお知らせです。懇親会場が決まったことなども。そして、先日3回目のお知らせ。これは「あなたのリハーサルは3月20日の12時10分からに決定です…」「当日の集合時刻は…」等々のお知らせ。

みんなが私の生徒さんなら話は簡単なのですが、そうではないので細かなところで分からないところがわりに多く、ヴィエナの7人の講師にメールして「○○さんの曲はピアノ伴奏が付くのですか?」など。プログラムの入力を実際にしてみるとポロポロ不明部分が出てきます。最終的にデザインはヴィエナの正がしてくれます。

きょうプログラム原稿を正にメールして、昨年の夏からの一連の作業が一山越えました。あとは当日の朝からのリハーサル等の行動計画を作ることと司会原稿くらいです。あっそうそう、集合写真を2班に分けて撮るので、同じ人数くらいになるよう事前に班分けをしておくこととか。50人を超える発表会&懇親会となると結構いろいろあります。

私がヴィエナの代表だった時に「おとなの発表会は久美子が主担当、子どもの発表会は正&友美」と決めたなごり(?)がまだ続いて今も私が担当しているのですが、子どもの発表会も伊藤ピアノ教室が出来てからは発表会も分かれたので自分でしなくてはならないので、結果的に仕事が増えてしまいました(^0^)

まあヴィエナのブログにもあるように、2人は子ども(双子の女の子)が生まれて今すごく忙しいので、私の身体が続く限り出来ることはしていきたいと思っています。

 

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組み木のおひな様

2017年2月18日

今年もおひな様の時季になってきました。

有名な組み木作家の小黒三郎さんの型紙で主人が以前手作りした段飾りを先日、前橋ヴィエナに飾りました。

桃の花ではなく、ピンクのスイトピーも玄関ホールに飾ったら、玄関に入ったとたんにとても良い香りがします。幸せな気持ちになります(^0^)

多くの方々に見ていただけるので、お雛様も嬉しがっていると思います。

 

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同級生

2017年2月12日

 Yちゃんがレッスンが始まると早速「ねえ先生。Nちゃん、先生に習っているんだよね。」「そうよ。あれっもしかして同じ学校?」「そうだよ、同じ2年生(小2)で、クラスも一緒。」

さらにYちゃんは続けます「あのね、きのうNちゃんが『きょう、伊藤先生のピアノ行く日だ』って言ったんだ。えっ?って私思って『伊藤だれ?!』って聞いたの。そしたらNちゃんが『くみこ…』。『私も!』」

Nちゃんは数ヶ月前から教室にきています。まだこの教室の発表会には出ていないので、2人はピアノ関係で会ったことはありません。今度のミニ発表会では一緒で楽しいですね。

私が驚いたのは、私のフルネームを2人ともサラッと言えること。私は小2の時、ピアノの先生のフルネームは言えなかったと思います。

 

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伊達巻き

2017年2月9日

 手作りおせちで今年、伊達巻きにチャレンジしてから、はまってしまいました。

材料は卵4個とはんぺんと調味料だけ。はんぺんは大判なら1枚、紀文のはんぺんのように2枚セットで売っているものなら2枚使用。あとは味醂(みりん)とお塩、出汁(だしの素でもOK)だけ。味醂がなければお砂糖とお酒でも。お砂糖だけでも。

四角のフライパンがあればいいのですが、うちは普通の丸いフライパンしか無いからそれでしています。直径25センチの。

材料をミキサーに放り込んで2分ガーガー。後は油を少しひいたフライパンに種を流し入れ、ふたをして弱火で焼けるまで焼く。それを鬼すだれの上に置きます。焦げ目はすだれ側に。

 

お寿司の海苔巻きみたいにくるくるまいていきます。

 

巻いてすぐだとまた戻ってしまうので、巻いたらすぐにラップに移してギュッと縛り、冷蔵庫で冷やすとバラけなくなります。

 

冷めたら切ります。

 

巻き簀(まきす)は伊達巻き用の鬼簾(おにすだれ)を通販で買いました。普通のお寿司の海苔巻き用のとは違い、もっと分厚い竹でゴツゴツと作られています。

本格的に作られているのはこのように三角の竹1本1本に穴をあけ、木綿糸を通して行きます。もっと簡単な作りのものは竹に穴を開けず、木綿糸で巻きながらつなげていきますが、そうすると卵焼きを巻いたとき、その糸がゴツゴツと卵にあたることがあります。

 

すだれは、写真左の糸を物干しに通し、良く乾かしてから保管します。

 

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おとなの定期レッスン

2017年1月18日

 ブログ2つアップしました。

最近3人新しく女性が入られました。その内のお二人はなんと私が教えた第1期生のお母さんです。私が初めて持った生徒は年長さんの女の子5人。その子達は今みんな大学を卒業し就職しました。お母さん方も子育て完全に終了です。

お二人はもちろん保護者としては教室での知り合いですが、今回一緒に習い始めようと相談したわけではありません。偶然です。別々に電話がかかってきました。「子育ても終わり、自分の好きなことをしたくなった。」という趣旨です。

同じ年代だと同じような感覚になるのでしょうか。お二人ともとても熱心に学んでいます。

もうお一人は小学生と幼稚園生のお子さんを持つお母さん。「もう少し子どもが大きくなってから…と毎年思っていましたが、きりが無いので思い切って習い始めようと思います。今日もどうしようかと朝から考えていたのですが、決めました。」とのお話。

どの時点で気持ちを決めるかは皆さん悩むところです。お子さんが幼稚園に入って、いくらか手が空いた時点。小学生になった時点。仕事をやめた時点。お子さんが就職した時等々。

大人の方には一切宿題を出しません。だからいつ始めても大丈夫なのですが、みなさん始めるからにはきちんと練習もしたいと考えていらっしゃるようです。確かにピアノは家庭で練習しないとあまり進歩しない習い事ですから、生活の中で練習時間を取れるかどうか考えてからみなさん始められるのだと思います。

せっかく決心していらっしゃったのですから上達するようお一人お一人を良く見て、適切なレッスンが出来るよう努力します。毎回、お会いするのがとても楽しみです。

 

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風邪ひきました

2017年1月18日

 ブログがちょっとストップしました。

 1月5日に風邪をひきました。仕事は6日からです。朝からずっと布団にいました。午後になって、「明日のレッスンどうしよう?」明日は朝10時から夜9時半まで通しです。「ちょっと無理かも…」元気でも大変な日なのです。

 結局、午後の3時からのお子さんからの個人レッスンは別の日に振替をお願いしました。わりと体力的には自信があって、このように身体の不調で変更することは私は滅多にありません。数年ぶりです。

 朝から午後3時までの大人のピアノクラブは結局予定どおり行いました。クラブの日を変えるのはグループなのでとても大変です。ちゃんとマスクしましたよ。でも咳も出なかったし、インフルエンザでもありません。

ただ、それから今日まで何となく食欲が無いのです。咳とかでは無く、普段はとても丈夫な胃腸系が…そして嬉しいことに2㎏くらいダイエットになってしまいました!たぶんまたすぐ戻ってしまうのでしょうけどね(^0^)

 残念なことに、ずっとバッハのインヴェンションのトリルの見直し等していたのが、あと3曲を残して5日からストップしています。元気だったら終わって、シンフォニアに行けたはずだったのに。ここ10日間あまりは、ただ仕事と家事をしているだけで、プラスアルファの根性はまだ出ません。やっぱり身体と気力は一致しているのですね。今日あたりから食欲が出てきたから、自分のピアノも再開出来そうです。ダイエットも終わりかな?

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新年会

2017年1月3日

 あけましておめでとうございます。今年初めてのブログです。

さすがに元旦はピアノに触らず、もっぱらお料理。なんか、このところ料理のブログばかりが続きまるで料理教室のブログみたいですが、ここはピアノ教室です(^0^)

前回のブログでも「毎日ピアノの練習に明け暮れています。」と書きました。その通りなのですが、そこは淡々とした時間が流れ、別にブログに書くことでもないんです。だから書くとなるとイベント的なこと。そんなわけでお料理のブログが続いています(^0^)

15年くらい前からでしょうか?買うタイプのおせちが流行してきたのは。それ以前はおせちは家で作る人が多かったと思います。

私がいつも不思議に思うのは、買うタイプのきれいにお重に詰めてあるおせちは、詰められてあるしかない、つまり予備が無いことについてです。そして4人前とあっても海老が3尾とか栗が3個とか。こういう場合は、なんか食べにくいですよね。

昔は親類にお年賀の挨拶に行ったときなど、お重に昆布巻きや伊達巻きなどが入っていて、それをいただくと、空いた場所にすぐ補充されました。好きなものをいくついただいても大丈夫という安心感(^0^)

だから私はきれいにセットされて売っている食べきり(?)のお重は苦手です。きっと家族だけでいただく形なんでしょうね。

今回はおせちのお重を「みんなで」ではなく4家族で4つ同じものを作りました。家族ごとに1つ。10人ほど集まったのですが、これなら遠慮せずに食べられます。

今回のお料理は

1.おせち…栗きんとん、がんもと昆布の煮しめ、小鮎の柔らか煮、長老喜、伊達巻き、チーズちくわ、醤油豆、いくら、イチゴ、牛肉しぐれ煮、なます

2.さしみ…トロ、鮪、サーモン、鯛

3.トマト味のフィットチーネ(生パスタで)

4.えび天

5.生野菜のサラダ

6.お雑煮

7.明石焼き

8.さつまいものポタージュ

9.ホットドッグ

10.アップルパイ

11.干支のマシュマロ

ほとんど手作りですが、アップルパイとマシュマロと明石焼きはお取り寄せ。あとおせちの中の数種類とお刺身は買いました。

今回のヒットは伊達巻き。はんぺんと卵をフードプロセッサーにかけて生地を作り、それをフライパンで焼いて巻いたのですが、美味しかった。栗きんとんも良く出来ました。

新年会終了後、解散時に「栗きんとん持っていく?」「なますもまだ作り置きあるけど持っていって明日食べる?」と手作りですとお土産まで出来てしまいます。

朝からずっとお料理の一日でしたが、久しぶりにピアノから解放されて楽しかったです。

 

 

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ピアノの練習

2016年12月30日

 ブログは次は年明けに書こうと思っていたのですが、何となく書きたくなったので年内ですが1つ書くことにしました。

年内のレッスン終了が21日でした。それから休みに入り一週間がたちました。年賀状書きや家事などいろいろ用事はありますが、この休みに一番したいのがピアノの練習。

レッスンとレッスンの合間、隙間時間というのでしょうか、その時間にする練習もありますが、じっくり時間をとらなくては成り立たない練習もあります。

いま小学生高学年や中学生がバッハのインヴェンションやシンフォニアをしていますが、バッハは奥が深いというか、ややこしいというか(^0^)

いろいろ調が変わっていくところ等、難しい言葉でなくわかりやすく説明もしたいのだけど、自分がしっかり把握していないとパパッと伝えられない。

ただ弾けばいいってものでは無いので、いろいろな版を見比べたり、解釈本を見たりして、とりあえずインヴェンション15曲全部をもう1度見直しています。

毎日、平均7時間ほど、この一週間練習(研究?)してます。お化粧もしないで朝からレッスン室にこもっています。宅急便の人に会うのも恥ずかしいくらい。これから年明けも続けます。元旦はみんなで集まるので、朝から一日中ずっと料理するので弾きませんが、他の日は1月5日までこんな感じで頑張ります。何かまとまると良いのですが。

こんな風にやってみると、「Aちゃんにもっと良いレッスン出来たのになあ」等と反省しきり。バッハは難しい。いえいえバッハも難しい(^0^)。いつまでたっても勉強です。

 

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ミニ発表会の曲決め

2016年12月24日

 発表会が10月に終わりました。今度は4月のミニ発表会に向けての曲決めが始まりました。

ミニ発表会は10月の発表会とは異なる点がいくつかあります。

・ヴィエナ前橋館で行います。

・曲はソロ1曲だけ。アンサンブルは行いません。

・発表会費は無料です。

・出演者が午前の部、午後の部に分かれ時間に余裕があるので、長い曲も選曲出来ます。1人1人の近況をお知らせしたりという時間もあります。

・お客様はご家族とご祖父母に限定していますので、出演者もわりに気楽に演奏出来ます。うちうちの雰囲気です。

・ソロの曲はミニ発表会ではポピュラーもOK。J-POPから選んだお子さんもいます。

・普段のテキストをストップしてまで練習するほどの難しい曲を選曲すると、テキストが進まなくなってしまいます。無理しないで演奏できる曲を選ぶようにしています。

このように気楽に、いろいろな負担も少なくして行っています。それでも行う効果はとてもあります。軽くとは言っても、発表会が年に2回あるので練習に力が入ります。発表会というのは、その日が大切なのではなくて、その日を迎えるまでの練習の日々が重要です。1回の発表会で3か月真剣に練習するとすると、2回あればプラス3か月真剣な期間が増えるので、これはとても大きなことです。10年在籍すれば30か月増えるという感じです。

中学生以上は、曲は特定のテキストを使っていないお子さんがほとんどなので、「ミニ発表会はテキストからでいいよ。」と言っても小学生までと違い、テキストがありません。だから秋の発表会と同様の「何にする???」が始まってしまいます。それでも短期間にパパッとほぼ全員決まりました。

チャイコフスキーの舟歌、ベートーヴェンのテンペスト第3楽章、J-POPから1曲、ブラームスのハンガリー舞曲6番、エナジーフロー、乙女の祈り、幻想即興曲、別れの曲、ラフマニノフから1曲など。

4月が楽しみです。

今年最後のブログです。伊藤ピアノ教室にとって、とても良い1年だったと思います。本当にお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

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家族で忘年会

2016年12月14日

 昨夜、みんなで集まりました。

長男夫婦、次男夫婦と子ども(2歳の女の子)、私の母と主人の母、私たち夫婦。

私は朝から16時までお料理を作り続けて完成させ、それから19時までは仕事(レッスン)。それを終えて、さあ始まり!

メニューは

・舞茸の土瓶蒸し

・えびチリソース

・青椒肉絲

・揚げ物(レンコン素揚げ、とんかつ、さつまいも揚げ、キャベツ千切り)

・生野菜のサラダ(レタス、トマト、大根、人参、シーザードレッシング)

・キュウリとささみの中華風和え

・いのしし鍋(しし肉はお取り寄せ…初めて食べました。豚肉とほぼ同じでした。味噌味で。ゴボウ、人参、エノキ、白菜、豆腐、椎茸、長ネギ等。最後にラーメン)

・菊の花とレンコンの酢の物

・八つ頭のグラタン (チーズ、トマト、生クリーム、パセリ)

・チャーハン

・牛肉の塩胡椒焼き

・ケーキ バタークリーム(シャンティーで注文)

             

最後のケーキ以外はすべて手作り。6時間くらい台所に立っていましたが楽しいです。

手作りの良いところは、ちょっと多めにとんかつ等を揚げておいて、「お土産に持ってかえってね」などが出来ること。19時から始めて24時前まで盛り上がりました。

 

 

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ヴィエナピアノ・フルート教室発表会のお手伝いPart2

2016年12月8日

 12月4日にはヴィエナピアノ・フルート教室の発表会の第4部が午前中、第5部が午後にありました。

今回、新講師として矢島智恵美先生が加わりました。フルート&ピアノの先生です。来年の1月からなのですが、今回、「みなさんへご挨拶」ということで参加しました。フルートでの講師演奏も素敵でした!

私はこの日も裏方です。前回に引き続き、手作り弁当を引き受け、朝早く起きて8食作りました。眠い…

カブの一夜漬け、だし巻き卵パセリ入り、生野菜のサラダゆで卵乗せ、ポークピカタ、イチゴ

楽屋風景。矢島先生が加わりました。素敵な先生です。

今回もまた10分か15分で忙しく食事。

発表会終了後は荷物を全部車に積み、高崎ヴィエナで半分おろし、そこからお魚の美味しいお料理のお店へみんなで。話が盛り上がりあっという間に時間がたちました。

 

 

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高崎演奏家協会の定期演奏会

2016年12月1日

 昨夜、高崎コアホールで高崎演奏家協会の定演がありました。プロの音楽家、会員130名程の会です。正が数年前から会長を引き受けていることもあって、観客として出来るだけ応援したいと、時間が取れるときは主人と聞きに行っています。いろいろな楽器のアンサンブル等があったり、独唱やヴァイオリンの独奏等、とても聴き応えがあります。きのうは正もチェロ&ピアノで「ショパンのチェロソナタ」で出演しました。ヴィエナピアノ・フルート教室講師の梢先生はファゴットで、フルート、コントラバスとの三重奏として出演しました。素敵でした。(チラシは「高崎演奏家協会」のウェブサイトにあります)

途中休憩15分の間に、コアホールの前の広い道路を横切ったところにある公園にとてもきれいなイルミネーションがあるのですが、そこに行って写真を撮ってきました。

コアホールの前の広い道路とコアホール

休憩時に撮ったヴィエナピアノ・フルート教室の友美先生と史花先生です。2人とも高崎演奏家協会の会員ですが、きのうは受付のお手伝いを引き受けてくれていました。

 

 

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ヴィエナピアノ・フルート教室発表会のお手伝い

2016年11月28日

 きのうはヴィエナピアノ・フルート教室の発表会でした。会場は高崎市文化会館。私は昨年までは一緒でした。会場に入ってすぐの受付のところに、ここ数年間のヴィエナの行事の様子をパネル展示しています。昨年までの発表会の集合写真には私も写っていますが、今年からは裏方です。

引退したんだと思っている保護者の方もいらしたかも。いえいえまだ元気です(^0^)

 昨年は6部に分かれて行いましたが、今年は私の部分が別になりましたので5部です。

昨日は1,2,3部を午前、午後、夜に分けて各3時間ずつくらいで行いました。12月4日に4,5部があります。講師にとっては、発表会を5回する訳ですから疲れます。

それで、少しでも手伝えればと考え、記録用のビデオ撮影と食事の部分を引き受けました。

お昼用の手作り弁当8個、夕食はとる間もほとんど無いのですが、小さなおにぎりを数十個。あい間に食べられるように。

発表会そのものの写真はヴィエナのホームページにそのうちに載るでしょうから、私は裏方の部分だけ写真のせますね。

お弁当…栗ご飯、おでん、天ぷら、鶏のからあげ、ハムのソテー、ゆずの皮の甘煮等々。

ミニおむすび…傷まないよう、手を触れずに直接ラップで包みました

楽屋でお弁当。楽しそうですが実際は10分ほどの超スピードでの食事。時間が無い!

 

 

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合唱コンクールの伴奏

2016年11月19日

発表会の直後、11月の始めくらいに各中学校でクラス対抗の合唱コンクールがありました。クラスで伴奏に選ばれてピアノを弾くのですが、今年は中3のMちゃん、中2のYちゃん、中1のHちゃん、中1のMちゃん、中1のRちゃんが演奏しました。みんな上手に出来たようです。最優秀伴奏者賞をもらった子もいました。

10月の下旬には先日ブログでも書きましたが小学生3人が、児童生徒音楽会で学校代表で伴奏しました。つまり10月30日の当教室の発表会の数日前や数日あとに、合計8人もが、別の曲をステージの上で演奏したわけです。この日に発表会設定して良かったのかなと思うくらい重なってしまいました。でもみんな無事に演奏できたようでホッとしました。

次回の発表会は10月22日(日)に前橋市民文化会館に決定しました。今年の伊勢崎市文化会館も本当に良かったです。技師の方などもとても親切でした。ただ、生徒のみなさんのほとんどが前橋在住なので、前橋市民文化会館が使えるなら、やはり前橋でしたいです。

 

 

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発表会の感想

2016年11月10日

 10月30日に発表会が終わり、それから各曜日のレッスンが1回ずつあって、出演の生徒と保護者の方々全員に感想を聞くことが出来ました。

 みなさん今回かなり満足度が高かったようです。その1番の理由が今回から単独開催したため、出演生徒の9割が同じ講師(私)に習っているので、お互い顔見知りだったことです。良く知っているというほどでもないですが、なんとなく見たことがあるとか。

 そして中高生全員に椅子や足台セットの舞台係を頼んだり、保護者の方5人ほどに出演者の送り出し等を頼んだりしたのですが、「そのステージそでが和気藹々として、盛り上がっていたんですよ!」と係をしてくださったお母様からの報告。A君とK君が本当はちょっと顔を見たことがあるという程度だったのに、旧知の間柄のように2人でスムーズに連携して舞台係をしていたとか、小さな子に声をかけて和ませていたとか。また、「間違っちゃった…」と言った保護者の方に「大丈夫ですよ!」とK君が声をかけてあげていたとか。素敵な温かい話がたくさん聞こえてきました。A君がステージでの演奏に合わせて、ステージそででノリノリで踊っていたとか???私は見たわけではないですが…

また最後ラデツキー行進曲の6人連弾の子たちは、夏から3度ほど練習で集まったので、みんな仲良くなり、出番直前のステージそでも楽しかったそうです。「親同士も今までは会釈する程度だったのが、おしゃべり出来る間柄になりました。」とうれしそうに話すお母さんも。

 ピアノは個人レッスンなので、そういったつながりがなかなか出来ないのですが、今回のような真剣な場では、同じ目的に向かって気持ちが一つになっている状態の中でのことなので、より一体感が生まれるのでしょう。一気に距離が縮まったようです。

 また中高生による寸劇を入れて盛り上がったことや、舞台係が全部中高生だったこともあり、保護者の方から「今回はみんなで作り上げた発表会という感じがしました。良かったです!」との感想がいくつもありました。

 伊藤ピアノ教室の誕生から5年間くらいは、生徒とお母さんと私のみんな10数人で白鳥の湖などのバレエ(ロシアの一流のバレエ団ですが)を見に県民会館(今のベイシアホール)へ行ったりもしました。教室を始めてすぐのころは、指導法は今からみると恥ずかしいようでしたが、何か自分がまっしぐらに進んでいるような勢いがありました。新卒の先生が小学校に赴任したときみたいな感じでしょう。

今回久しぶりに単独で開催しました。第20回発表会と回数を重ねてはきましたが、慣れていると思わず、いろいろ冒険して新鮮な気持ちで取り組もうと決めました。

ヴィエナピアノ・フルート教室では、幼児さんが多かった部では、ボディパーカッションをソロの部とアンサンブルの部の間に友美先生がして、みんなで盛り上がりました。伊藤ピアノ教室は、さすがにボディパーカッションは中高生も一緒なので乗らないだろう、だから何もしなくていいと考えていたのですが、発表会数日前になって、ヴィエナでは楽しい催しがあったのに、今年から何もないのは小さい子が可哀想と思い、急遽、寸劇をすることに決めました。

夜の9時過ぎにA君とMちゃんに教室に来てもらって特訓(^0^)、当日も開始直前と、アンサンブルの部開演直前にリハーサル。もちろんサプライズだから緞帳をおろしてもらったステージの上で確認。本番では客席みんなの笑い声が会場に響いていて、成功でした。Rちゃんの感想文に「来年は弟にも劇を見せたいと思いました」とありました。ストーリーを考えるのが結構大変なのですが、来年はどうしましょう?と今から悩んでいます(^0^)

発表会が終わり、教室の新たな1年が始まります。発表会直前に2人入会し、発表会直後にさらに2人入会しました。新鮮な気持ちで来年の発表会に向けてまたスタートします。

 

 

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第20回発表会終了しました!

2016年10月31日

 第20回というのは以下のような歴史があります。

第1回~第7回は伊藤ピアノ教室。

第8回~ヴィエナ前橋建築と同時にヴィエナピアノ教室(数年後に「・フルート教室」が付け加えられ)に名称変更して第19回まで。

そして今回、私の生徒のみなさんだけが伊藤ピアノ教室に名称を戻しました。戻しただけで、教室が変わった訳ではなく一貫しています。

 今回は準備がすごく大変でした。その理由は… 

1.発表会を久しぶりに単独でしたため、すべての資料を1から作成。

2.中学生以上に舞台係を任せたため、舞台配置図等、わかりやすい資料の作成。

3.伊勢崎市文化会館という初めて利用する会館でいろいろがわからない。

4.第7回までしていた寸劇を久しぶりに再開。

5.30人ほどのソロをまず行い、つぎに30組ほどのアンサンブルを行う。それに劇も入れて、4時間以内に納めるという時間の制約。

発表会2日前くらいに「出来た!」と思ったら、それから「あっあれがまだ、これがまだ」ときりもなくあり、最終的には数時間の睡眠で当日を迎えました。

昨年、一昨年等のヴィエナの発表会と比べて、今年の伊藤ピアノ教室の大きな変化は「小さな子から大きな子までが一緒の発表会」ということ。ここ数年のヴィエナは教室の規模が大きくなったため、発表会は例えば幼児だけとか、小1から小3だけで一つの発表会とかに区分けされていました。

伊藤ビアノ教室は各学年が3人ずつくらいいます。大きくなるまでほとんどやめないので同じ人数で続きます。

今回、中学生以上にはすべて係を引き受けてもらいました。みんなすごく良く理解して気持ちよくきびきびと動いてくれました!さすがです!

 

では、発表会のリハーサルからの様子を物語風にご紹介します。

 

 

●●●10月22日(土)、23日(日)夜6時から10時、会館リハーサル●●●

一人10分程度でソロとアンサンブル1回ずつ。

ソロのリハーサル

2台ピアノのリハーサル

ラデツキー行進曲のリハーサル

 

 

●●●10月30日(日)発表会当日午前のリハーサル●●●

トランペットのリハーサル

劇のリハーサル(サプライズなので、みんなが集まらないうちにこっそり練習)

舞台係の中高生に椅子や足台の上げ下げの説明。みな真剣。

 

 

 

●●●10月30日(日)12時から16時、発表会本番●●●

受付

 

 

☆☆☆ ソロの部 ☆☆☆

S君ブルクミューラー2曲演奏

Hちゃん、貴婦人の乗馬

スカルラッティのパストラール、Kちゃん

Mちゃんショパンのマズルカ

この後の劇でウサギになって活躍するMちゃん、ショパンワルツ

この後の劇でオオカミになって活躍するA君、ラフマニノフの鐘

高3のNちゃん、14年間続けたお祝いでヴィエナの正先生から花束

 

 

☆☆☆ 以下はアンサンブルの部の直前の寸劇(久美子作)☆☆☆

①動物の森の中に住む魔女が、動物たちがハロウィンで仮装をしたいと盛り上がっていることを伝える

②オオカミ登場。何に仮装(変身)したい?と聞くと「ウサギ」と答える

③ウサギ登場。何に仮装(変身)したい?と聞くと「オオカミ」と答える

④お互いに交換

⑤ウサギはオオカミに変身し、強くなって嬉しそう。ウサギになったオオカミを捕まえようと追いかけ始める

⑥つかみ合いが始まる

⑦ ところがつかみ合いの最中、帽子が脱げお互いとっさに本来の自分の帽子を拾ってかぶってしまい、追いかけっこが逆転する

⑧魔女が仲裁にはいり、今から森の中で楽しい音楽会が始まると伝える。ウサギもオオカミも喜ぶ。仲良くするよと言う

⑨音楽会楽しみだよ。音楽会みんなで楽しもうと言って手を振りながらウサギとオオカミは仲良く去って行く

 

 

☆☆☆ アンサンブル ☆☆☆

トップバッターは家族でクリスマスメドレー、温かさが伝わってきます

姉妹で黒のサングラスで登場。ミッション・インポッシブル

美しく2台ピアノでコンチェルト風

背景のハートと綺麗な衣装が素敵に合っています 

可愛い魔女のキキの衣装で登場

Hちゃん名探偵コナンのテーマをお母さんと元気に演奏

H君と弟のT君。上手に「ひまわりの約束」を

ベースギターとK君のコラボが決まっていました

Mちゃんのフルート(始めてまだ半年なのに素敵)

Kちゃんとお兄さんK君の息のあった連弾

Yちゃんと友美先生の2重奏

ヴィエナの原先生の美しいファゴット演奏

シンデレラ城をバックにディズニーの曲

正先生のショパン(ノクターン8番)

6人、12手連弾のラデツキー行進曲はみんなの手拍子でさらに盛り上がりました

講師へ花束。正先生、友美先生、私(久美子)

記念写真を今から撮ります

 

シャンティーのチョコレートケーキを出演した子どもたちに

 

 

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第20回子どもの発表会

2016年10月13日

ブログが2週間ほどストップしてしまったため、昨日、今日と4つアップしました!

これは4つめです。だからこれの前の3つも新しいですからぜひ読んでくださいね。

もうすぐ当教室の子どもの生徒の発表会があります。

●日時  10月30日(日) 11時40分開場  12時開演

ソロの部      12時~14時

アンサンブルの部 14時10分~15時40分

※時間はだいたいです。

●会場  伊勢崎市文化会館 小ホール

※今年は前橋市民文化会館が一年間休館のためこの会場です。お間違えないように。

●内容  ソロはクラシック 小1~高3までの30人程度

アンサンブルは2台ピアノの連弾やサックス、フルート、ギター等とピアノの共演、約30組。照明の色を組ごとに変えてきれいなステージを演出します。

アンサンブルの部は一組平均2分程度。ご存じのポピュラーな曲が大半で、毎年とても好評です。

●リハーサル 10月22日夜、23日夜に伊勢崎市文化会館で行いますがこれは関係者だけで、一般公開はしていません。

10月30日はどなたでもおいでいただけます。お気軽にお越し下さい。入場無料です。会場でのお席の移動や出入りは曲と曲の間にお願いしております。

みな仕上がりも良いので今からとても楽しみです。

 

 

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アドラーピアノトリオ第5回定期公演

2016年10月13日

 昨日、東京のすみだトリフォニーホールでアドラーピアノトリオの演奏会がありました。

 主人と私は午後3時に車で前橋発。途中、今ニュースで取り上げられている築地を1度見てみたいと立ち寄りましたが、夕方でかなり閉まっていました。開いているお店でチラシ寿司を頼みました。伊勢エビのお味噌汁が珍しかったです。

そこから20分くらいでホール着。小ホールでしたが大きくて綺麗でした。

今回は次の3曲でした。

・ベートーヴェンのピアノ三重奏曲 第4番 Op.11「街の歌」

・シェーンフィールドのピアノ三重奏曲「カフェミュージック」というジャズ系の曲

・ブラームスのピアノ三重奏曲 第1番  Op.8

主人のいとこのご夫妻もまた来てくれました。

この写真は、私の大学時代の友達Cさんと、小1のMちゃんとMちゃんのお母さん、ピアノを演奏した息子の正、そして私です。

Mゃんは私がヴィエナ前橋教室で、Mちゃんが幼稚園の時に教えていました。その後神奈川県へ引っ越ししたMちゃん。またそちらでピアノを続けたいとのことなので、とても素敵な先生をご紹介しました。ピアノが大好きで最低でも毎日1時間は弾くそうです。

今回の演奏会もとても楽しそうに聴いていました。

Mちゃんはコンサート終了後、出演者3人と握手。「また来るね!」と笑顔ではっきりとお話していました。

 

 

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おとなの方のピアノレッスン前回の続き…なぜレッスンをやめるとピアノを弾かなくなるのか?

2016年10月13日

もちろん例外はありますので全員ではありませんが、多くの方が弾かなくなったとおっしゃいます。

私が考えるに、おとなは忙しすぎるのだと思います。

私も日常生活、きりもなくいろいろあります。たとえば家の中の目に入る部分がすべてぴかぴかになったとしましょう。水道の蛇口や換気扇や網戸まで!でも押し入れの中があります!冷蔵庫も!それも全部したとします。その頃には以前ぴかぴかにしたところがまた汚れてきます。そのほか3度の食事作りもあります。洗濯も…

これにプラス、会社、子育て、介護等があったらどうなるのでしょう。あと親類やご近所とのおつきあい等々。これらの中でピアノより優先順位を下に出来ることはあまりありません。つまりピアノを弾く時間など普通は1分も回って来ないのです。

もし習っているとなると、多少でもピアノ練習の順位が上がります。少なくとも水道の蛇口みがきよりは。またご家族の応援も変わります。「ああ、明日習いに行く日だから弾いているんだな。」と。発表会に出ることにしたらさらに順位は強制的に上げざるを得ません(^0^)

練習しなくても弾いたときだけ楽しめるなら時間があまりとれなくてもいいのです。ところが楽器を趣味に持つということは、日々練習しないと演奏は上達するどころか後退します。腕が落ちると面倒になり練習がますます遠のきます。山のぼりやスイミング等々、もちろん日々、それに備えて身体を鍛えておくという人もいますが、私の叔母など80歳を過ぎても、学生時代の登山部の思いはいまだに続いて、別に日々の多少の訓練だけで、主に行ったときだけ楽しんでいます。ところがピアノは1か月弾かないと弾けた曲も忘れる。

では一生習い続けなくてはダメなの?という質問を受けそうな気もします。プロは仕事ですから、音大を出たらあとは誰にも習っていないけどピアノは毎日触るという人も多いです。あと保育士さん等々も。仕事でピアノに携わる人は話は全然別です。仕事ですから優先順位はドンと上にいって当然です。

ここでは趣味で続ける人の話ですが、私は一生習っているのは良い方法だと思います。合唱クラブや卓球クラブに一生入っているとかと同じです。たとえば習わなくてもピアノ愛好会などで年に数回、弾き合うだけでもすごくいいです。

それらの刺激が全くなくても毎日のように弾ける人もいます。その人は、子どもがドラえもんの漫画を見つけると1分しか時間がないとわかっていてもサッと手にとって読もうとするあの感覚をピアノに持ち合わせている人だと思います。3分空き時間があればピアノに飛んでいく人です。一週間後に発表会があれば私も飛んでいくという人は多いですが、何もなくても飛んでいく人。こういう人は発表会やレッスン等のような、作家で言えば締め切り日的なものは必要ないでしょう。ピアノを趣味としている人でもここまでの人はわりに少数です。たぶんピアノを弾くのは、映画を見たりする趣味より、ちょっと面倒な要素が多いからだと思います。

趣味の中でも、旅行や読書や映画鑑賞や食べ歩きなど練習が必要ないものと、楽器やスポーツのように練習を必要とするものがあります。必要とするものの中でも、まあまあ練習すれば楽しめるタイプのものと、けっこう時間をそのためにとらないと楽しめないものがあります。ピアノはかなりコツコツ型の要素が強い趣味です。だから、ちょっと作家の締め切り日みたいな束縛がないと他のことを優先してしまいがちです。面倒な趣味ですが、だからこそコツコツと続けて少しでも上達したときの喜びもとても大きいです(^0^)

 

 

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おとなの方のピアノレッスン

2016年10月12日

おとなの方には宿題は一切出しません。ピアノを上手になりたいと思っていらっしゃることはもちろんですが、どのくらいのスピードでうまくなりたいかは、お一人お一人思いが異なります。

レッスンへの思いのタイプは大きく2つに分かれます。①ピアノ優先、②ピアノレッスンに来ること優先。この2つです。今、個人レッスンの方が10人程いらっしゃいますが、この中でフルタイム&残業ありで思うように家でピアノ練習の時間のとれない方々が8人、中にはその上プラスして子育て真っ最中等も。あとのお2人が、その8人の方々のような状態を長く経験し、今は退職した方々です。

「①ピアノ優先」の方は毎日仕事と両立して短時間でもピアノに触れています。年に1度のおとなの発表会に参加する方もいます。保育士さんのように必要に迫られて来ている方もいます。また今は退職したお二人の方は長時間熱心に練習なさっています。

「②ピアノレッスンに来ること優先」の方は、仕事とは異空間を求めて、気持ちのリフレッシュを中心にいらしています。でも単にリフレッシュが目的ならレストランで美味しいものを食べてもいいわけです。ピアノに来ている意味は①の方々と同様、長い目でみて、ピアノを一生の趣味にしたいからです。「続けることが今は何より大事」とおっしゃいます。練習はときどきしか出来ないけど、やめたらたぶん全く弾かなくなってしまうと。

確かに、「忙しくて続かないからやめます。でも今まで習った曲を家で今後も楽しみます。」と言ってやめた方で、実際におうちで弾かれる方はあまり多くないようです。(なぜやめると続かないかは明日、別のブログで書きます。)

みなさん、退職後に「私は仕事をたくさんしました」という事実しか残らないのは嫌だとおっしゃいます。「会社に勤めるためだけに生まれてきたのではない。」と。特に日本は会社等に勤務すると、本当に自由な時間がとれません。会社で働くためだけに生まれてきた、と冗談ではなく本当になりかねない現実があります。

おとなの発表会のリハーサルを平日に以前はおこなっていたのですが、そのような一年に1度のことで、数ヶ月前から決まっていることで、しかも正規の仕事の時間外の夜8時などに組んでも「仕事が終わらなくて…」と残念そうな声で欠席の電話をいただくことが重なりました。それでここ数回はリハーサルも休日に設定しています。

おとなの方は、ピアノを習うとき、皆さん「生きている意味」みたいなことおっしゃいます。仕事だけではない人生を欲しています。そのようなお気持ちで習いにいらっしゃっているのでみなさん本気です。だからおとなの方々とのレッスンも本当に楽しいです。

 

 

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おとなのピアノクラブ発表会

2016年9月25日

 週1くらいで書こうと思っているブログがまたストップしてしまいました。

9月18日(金)と21日(水)と2回に分けて、おとなのピアノクラブの発表会&懇親会を前橋ヴィエナのホールで行いました。

ちょっとややこしい話ですが、おとなのピアノクラブは伊藤ピアノ教室主催ではなく、ヴィエナピアノ・フルート教室の主催で練習会場も前橋ヴィエナです。ではどうしてここのブログに載せているか?といいますと、全部のクラブ、私が講師をしていて、今回の発表会も私が企画運営したから、私のかかわった話題として。(今回はヴィエナのブログにも活動報告として同じものを載せます。)

現在おとなのピアノクラブは4つあるのですが、今回ひとり2曲ずつ弾くことや、また懇親会は10人ちょっとがちょうど良い人数と考え、2日に分けて10数人ずつ、「2クラブずつの合同」という形での開催となりました。

お友達等は招かないで、クラブ員だけでの開催でしたが、2つのクラブ合同でしたので、お互いに面識のない人もいたりで、演奏もドキドキだったようです。

おとなの方々はお子さんよりあがります。「心臓が飛び出しそう!」などと言っている人も。それでもみなさんとても良く弾けました。みなさん良く弾けているのに、ちょっとミスったところばかりがご自身では気になるらしく、「間違っちゃった」とそこばかり拡大して言いますが、聞いているほうとしては、全体が綺麗ならそれでいいのにと思います。

10時から始めて12時前に終わり、そこからは懇親会の始まり。これは終わったあとの解放感もあり、とても盛り上がりました。お米屋さん「ふくや」の美味しいお弁当をいただきながら、ピアノの話が中心。「こんな趣味のマニアックな話は、友達とか家族とかに話しても乗ってもらえないけど、ここだと盛り上がるよね。」とみんな。

今回は参加しませんでしたが、10月から水曜午前のクラブに新しい方が2人加わりますます楽しくなりそうです。

お菓子やお庭で採れた大粒のブドウ、自家製きゅうりのきゅうちゃんづけ等の差し入れもあったりで満腹。2時まで2時間も話に花が咲きました。

「またしたいね」などの声も聞かれました。

 

生徒さんの演奏(ベートーヴェンのソナタ)

 

私(講師演奏…ショパンのノクターン)

 

 

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小中学校児童生徒音楽会の伴奏

2016年9月5日

 前橋市では毎年10月に小中学校児童生徒音楽会を開催します。会場は例年前橋市民文化会館ですが、今年は一年間工事で休館のためベイシア文化ホールの大ホールで行います。中学校は吹奏楽が出演することもありますが、小学校の場合、ほとんどの学校が4年生か5年生の生徒全員が2曲、合唱を披露するという形です。大きなイベントです。

4年生で出演するか5年生でするかは、各学校の方針によって毎年流れが決まっているようです。小さな学校は3.4年生合同で、などもあります。今は閉校となってしまいましたが赤城山のほうの嶺小などは1年から6年まで全員で毎年出演していました。

今年、その音楽会に出演する小学生が伊藤ピアノ教室で3人いました。KちゃんとMちゃんは4年生、Nちゃんは5年生での出演です。K小、M小、S小と学校も違います。3人ともピアノ伴奏がしたいようです。もし伴奏に立候補しても2曲のうち伴奏をしないほうの曲は歌にも加われます。

伴奏曲はどれも小さな音符がぎっしりと書かれていて、4ページも5ページもあります。オクターブもバンバン出てくるので子どもの手には大変です。一般的に4年生でしかも小柄な子はオクターブが届かない子も結構いるので大変です。

伴奏者は校内のオーディションで選ばれます。希望する子たちが先生から伴奏楽譜をもらってきて、1番早い学校では2日後、早い学校では1週間、またよくある形としては夏休み前にもらって夏休みあけにオーディションです。

ピアノを教える側としては1週間か2週間で決めていただくのがありがたいです。特にうちの教室の場合10月に発表会が控えているので、夏休みは発表会の曲を練習して欲しいのです。発表会の曲と伴奏の曲を並行して練習しては?と思いはしますが、オーディションですから、するとなったら真剣にしないと受からないかも知れません。音楽は、ここで100点という仕上がりはないので、どこまで練習してもきりがありません。そんなわけで、35分のレッスンは発表会の曲は5分で切り上げて…となります。早くオーディション終わってくれないかなあ、という感じです。

Nちゃんは夏休み前に合格したのですが、KちゃんとMちゃんは夏休みをまたいで、1週間ほど前に合格しました。一生懸命練習した多くの子の中から選ばれました。みんなおめでとう。良く頑張りました。3人とも10月は伴奏と発表会とでピアノ、ピアノの月になります。

 

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発表会プログラム完成

2016年9月1日

 なんと今までで最高に早い時期に発表会のプログラムがほぼ出来上がりました。まだ印刷は発注していませんが。発表会は10月30日(日)です。あと2か月あります。

 早かった一番の理由は、プログラムデザインを正(ヴィエナピアノ・フルート教室代表)に頼んでいるのですが、彼が早く仕上げてくれたからです。正が10月に演奏会がとてもたくさん入っていて忙しいのを知っていたので、9月中旬までに作ってもらおうと余裕を持って早くに元原稿を渡したのですが、1週間ほどで「これでいい?」と校正がメールで送られてきました。本人いわく「デザインするの慣れた。」

ここに表紙を掲載します。秋らしい可愛いデザインです。

デザインの前段階としての元原稿も今回早くまとまりました。今年からヴィエナとは別々に発表会を開くことにしたので、私ひとりの考えで全体を企画出来、楽だったからです。やはりヴィエナのような大きな教室は調整が大変です。

プログラムがまとまると、いよいよ発表会だなと改めて思います。素敵なデザインのプログラムが出来たのでますます当日が楽しみになりました。

 

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伊勢崎市文化会館での2台ピアノ連弾の練習

2016年8月15日

 昨夜(14日)、伊勢崎市文化会館で企画してくださっている「2台ピアノ弾き比べ」に参加してきました。

この催しはとても人気があり、すぐにいっぱいになります。

大ホールにヤマハとスタインウェイのグランドピアノを設置し、30分の予約の枠内でどちらも弾いて、タッチや音色の違いを体感しようという催しです。

生徒7人で2枠使わせていただきました。19時~19時30分と20時30分から21時の2枠。その間の待ち時間は練習室を有料で借りて一休み。ピアノは個人レッスンなので普段あまりおしゃべりする機会がありません。こんな機会にふれあうのも楽しいです。

ピアノが1台ある部屋を借りたので、交替に弾き合ったりで和気藹々と過ごしました。

この日、大ホールで中心的に練習したのは6人連弾のラデツキー行進曲です。19時からの部では6人がバラバラで、聴いている親御さんたちも苦笑するような状態でしたが、20時30分からの部では、ちょっとしたアドバイスでがらっと変わりました。

最初のときは「ラデツキーは発表会のフィナーレだからみんなでしっかり盛り上げてね!」とアドバイスしていました。そうするとどうしてもフォルテで走る(速くなる)。頑張って弾いてしまうので音も綺麗ではない。

練習室でなにしろ気楽に軽いイメージでメトロノームに合わせてみよう、同じテンポで進む心地よさを味わってみよう、などメトロノームを活用しました。そうしたらとても素敵な演奏に。

そして20時30分からの部ではそのイメージを思い出して臨みました。そうしたら親御さんたちがびっくりするほど綺麗になりました。この6人は小5,小6、中1が3人、中2の6人ですが、ちょっとラデツキーをストップして、10月30日の発表会のソロを弾いてみようといきなり提案したら、「はい」と言って、みんなが暗譜で幻想即興曲、フランス組曲、悲愴、黒鍵のエチュード、シューマンのアラベスク、モーツァルトの幻想曲をそれぞれ披露し始めて、会場は一気に演奏会の雰囲気。時間が無いので、ひとり2.3分の途中までの披露でしたが、本番のまだ2か月以上前なのに!と仕上がりの良さに驚きです。

本当は、連弾の様子の写真をこのブログに載せたかったのですが、撮影禁止とありましたのでやめました。9時解散。伊勢崎市文化会館の技師の方々がとても親切に面倒をみてくださいました。とても良い時間をみんなで共有しました。

 

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北海道旅行

2016年8月2日

珍しく3日間続けて休みがとれたので、県内の温泉にでも出かけようかと主人と話しました。しかし夏の暑いとき、温泉より涼しいところに行きたいと、北の方面へ行こうと思い立ちました。

子どもたちが小学生のころは、主人が青森まで運転し、八幡平や十和田湖など旅行しましたが、もうそこまでの運転はちょっと大変かも。私は大きな車の運転は苦手。では鉄道を使ってと時刻表を調べたらなんと北海道の函館が高崎駅から5時間足らず!北海道新幹線のおかげです。

主人は運転は嫌いではなく、今でもほとんど旅行は車なので、私が「電車で行こう」といったら「???」と不思議そう。しかし実際、新幹線はとても快適でした。高崎駅の売店で主人は早速ビールを買って旅行気分。いつもは運転で飲めないので、電車の旅の良さもあることを、ビールで実感したようでした(^0^)

朝7時に家を出発。12時半には函館に着いていました!今回は急に思い立っての旅行でしたので、行き当たりばったり。まず駅前のどんぶり横丁で、海鮮丼とイカのお刺身。イカはお皿の上でぴくぴく動いていました!

ホテルに着き、荷物を置いてまた外出。北海道でマクドナルドよりみんなに親しまれているラッキーピエロというハンバーガーやさんで、チャイニーズチキンという唐揚げにあまじょっぱいタレをかけたハンバーグを興味本位で食べてみました。食べているときはおいしかったけれど、手の油臭さがしばらくとれず、1度でいいかなって感じでした。

ホテルで夜、お酒やオードブルが自由というのでつまんでいたらおなかがいっぱいに。あと、少しだけ食べれば充分と回転寿司にいきました。函館で水揚げされたものがたくさんありました。中でも時鮭の筋子は、普通の筋子よりつぶつぶが小さく、一見たらこの用で、北海道だけで消費されて他には出回らないらしく、初めていただきました。おいしかったです。

ほんとうは晴れていたら函館の夜景を見たかったのですが、曇っていたので町の中を散策し、ハリストス教会などのライトアップを楽しみました。

翌日は函館湾を遊覧。

函館駅の近くに、廃止になった青函連絡船を見学できるところがあり、摩周丸を見学。私は以前は旅行が好きで、ひとり旅で北海道を網走のほうまで行ったことや、その他家族旅行や友達との旅行で北海道は4.5回行っています。青函連絡船にも乗ったことがあるのでとてもなつかしかったです。

それから、函館の有名な塩ラーメンをたべて、五稜郭へ。

その後、その晩宿泊する湯ノ川温泉へ。旅館での夕食は目の前で板前さんが握ってくださるお寿司でした。

3日目はなんと北海道全域、大雨暴風注意報。本当は大沼公園に行きたかったのですが、あきらめて、北海道で盛んなスープカレーの専門店に。どうしても食べる話になります(^0^)

でも、この経験はとても良かったと思います。うちに帰ってからまねして作って楽しんでいます。

あとどうしても食べてみたかった採りたてのウニ。一番の専門店と言われているところでこの時期だけのバフンウニと、通年あるムラサキウニの合い盛り丼を食べて、「なるほど、これが本場のか」と学習?しました。変な言い方ですがウニ臭さがなくてさっぱりした感じ。でも高い!本場だからといって安いわけではないんですね、ウニは。

 

予定では18時発の新幹線でしたが、雨がすごかったので、3時間ほど早い新幹線にみどりの窓口で変更してもらって帰ってきました。もし、車だったら運転が雨で大変だったでしょうが、新幹線なのでとても快適で、雨風関係なしでウトウトしていたらあっという間に大宮。そこで乗り換えて25分で高崎。一つ心残りなのは、北海道新幹線の写真を撮ろう撮ろうと思いながら、最後まで撮り忘れていたことです(´・ω・`)

今回の旅行で電車の旅の良さをいろいろ再確認しました。私はお酒が強くはありませんが、朝食時にホテルの方から「シャンパンもご自由に」などといわれ「えっ?朝から?」と思いつつも「旅行だし!」と思い、また主人が運転で飲めなければ私も遠慮するけれど、主人も「では」なんて言っているから、私も「では」と調子にのり、優雅な時間を過ごしました(^0^)

 

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ラディツキー行進曲の連弾

2016年7月31日

先週の土曜日の夜、生徒6人でピアノ2台を使い、ヴィエナ前橋でラディツキー行進曲の連弾の合わせをしました。1台のピアノをプリモ、セカンド、サードと3人で連弾するのを2台のピアノでするので合計6人となります。迫力あります!

これは10月の伊藤ピアノ教室の発表会のフィナーレで演奏する曲です。ウィーンフィルがニューイヤーコンサートで毎年演奏し、お客さんがみな手拍子で参加する例の曲です。7年ほど前、まだ私が1人で教室の発表会を企画運営していたころは2台ピアノ連弾をしていて、フィナーレはたいていこのラディツキー行進曲でした。(6年前からのヴィエナ発表会からは2台ピアノはしませんでした。)今回、その2台ピアノの久々の復活です。

この教室は本当に生徒のみなさんが長続きして、ほとんどが高2か高3まで続きます。それでも、7年前に中学生や高校生だった子たちはもう教室を卒業してしまっています。それなので今回のメンバーは全員世代交代の新メンバーでのラディツキーとなります。

かつてのメンバーの演奏がどんな感じだったか、はっきりは覚えていないのですが、ピティナのコンクールの連弾の部で何年間も本選に進んでいたメンバーも何人もいたので、きっとまとまった演奏だったのだと思います。

そして今回。合わせの日を迎える前に、もちろん個々のレッスン日にレッスンしておきました。みんな完璧に。6人が一堂に会するのは本当に大変ですから。夜7時に集合だったのですが、小学5年のNちゃんは翌朝5時起きで林間学校。それなのに頑張って来ました。

さあ合奏!うまく始まりました。強弱も綺麗について「うまい、うまい…」と思って進んでいたら、後半「あれっ?」「メロディー担当が1拍抜かして進んだ!」「でもみんなバラバラにならず合っている…」という状況(^0^)。みんな澄ました顔で何事も無かったように進んでいます。6人のうち1人が勘違いしただけなのに、5人がサッと合わせてあげた、という構図。どうするのが正解かはともかくとして、子どもたちの柔軟性をすごく感じました。

もちろんそれは修正して、いくつか他もアドバイスして、その後1人1人に「何か気になることがある?」と聞いたところ、一番年上の中2のYちゃんが「フォルテになるところで、速くなってしまうように思います。」と。中学生になったら私が指摘するばかりではなく、自分でいろいろ考えて欲しいと思っています。Yちゃんは吹奏楽部。私は「そうね。メトロノームかけて弾いてみようね」と。

Yちゃんの言ったとおり、フォルテのあたりで勢いがつき、走り出していることがみんな実感できて、弾きながらみんな笑い出しました。

最後はとても綺麗に合って1時間で無事終了。みんなで楽しい時間を過ごしました。

 

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芝生の庭

2016年7月20日

主人が芝の手入れを良くします。芝が一部分枯れてしまったりすると、ホームセンターで何枚か買ってきて、そこを植え直したりしています。

私は庭の端のほうの芝生が少し駄目になっていても以前はさほど気にもならなかったのですが、最近は主人につられて関心を持つようになりました。

 いま全部が根付き、気候も暑くなってきたので緑も鮮やかでとても綺麗になりました。ミニ花壇にはケイトウ、マリーゴールド、ニチニチソウが植えてあります。あとは、お料理に良く使う青じそとバジルです。これはとても重宝しています。

数回前に「別荘あきらめた話Part2」でお話ししましたミニサンルームの写真も載せますね(^0^)

 

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児童生徒音楽会の伴奏のオーディション

2016年7月18日

 毎年この時期になると「児童生徒音楽会の伴奏に立候補したいんですが」と言って、何人もの生徒が5.6ページも小さな音符がぎっしり書かれた楽譜を持ってきます。子どもの手のために書かれてはいないので、オクターブの和音がバンバンと続いたりする楽譜です。

 この名前の呼び方で先日、お互いに勘違いがありました。1か月ちょっと前だったでしょうか、小学5年生のNちゃんのお母さんが「音楽集会の伴奏のオーディションがあるのですがよろしくお願いします。」とおっしゃって、Nちゃんが楽譜を持ってきたと私は記憶しています。「音楽集会」というのは、ときどき校内で生徒全員が楽しく合唱する催しです。音楽集会にしては随分本格的な曲だな、と一瞬思いましたが、なにしろ長い曲。あまりおしゃべりしているのも時間がもったいないので「そうですか。わかりました。」と言ってレッスンを始めました。

Nちゃんは譜読みが早いので、すぐにすらすら弾けるようになり、私も「ホントに音楽集会の?」とおしゃべりする間もなく教えていました。Nちゃん、そのほかこの教室の10月の発表会のソロ曲や連弾曲、インヴェンション等々も並行しての35分レッスン。大忙しです。

先日のレッスンでお母さんが「おかげさまで選ばれました、ありがとうございました。」とおっしゃいました。「よかったですね。」と言いましたが、この時、児童生徒音楽会の伴奏はいつ楽譜が配られるのかしら?とちょっと頭によぎりました。

以前でしたら、もっと詳しく聞いたと思いますが、ここ数年、多くの小学校で「楽譜を配布してから2日とか1週間でオーディション」という短期での形が増えているので、Nちゃんの学校もそのようにするのかな、だからきっとこれから配られるんだ、Nちゃんなら譜読みが早いからそういう形の方がかえって良いくらいなので大丈夫、とその時も聞かずじまい。

そして今回のレッスン。そこでちょっとした会話から、今回選ばれたのが児童生徒音楽会のだったと知りました。「えーっ!」とお互いの勘違いに大笑い。お母さんいわく「先生、そうだと知っていたらもっと気合い入れてレッスンしてくれたかも知れませんよね。」私「いえいえ、いつも気合い入っていますよ(^0^)」

 

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玉村町の花火大会

2016年7月16日

タイムリーな話題です。花火を見て、今帰宅しました。

夜8時、「ドン、ドン」と外で音がしました。「あっ、かみなりだ!」と思ったけれど、ちょっと違う音。「花火だ!」

私は花火を見るのが大好きです。私の家は前橋でも南のほうで、伊勢崎や玉村に近いところです。玉村の花火は1時間ほどの短時間でどんどん上がるので人気です。いままでは利根川の南で上げていましたが、道路開通の関係で昨年から、利根川の北で上げることになり、家から歩いて充分楽しめる距離になりました。

高駒線の東善という信号、デニーズやセキチューがあるところですが、その先の田んぼまで家から歩いて行きました。涼しくて気持ちがよかったです。そこで9時の終了まで立って見ていました。

この話はブログに載せるつもりはなかったのですが、出かける前に、以前の私の生徒のお母さんのAさんから「先生のブログいつも読んでいます。」と電話で言っていただき、ブログがしばらくストップしていたのを申し訳なく思い、あわててアップしました。Aさん、いつも読んでくださってありがとうございます。

あわてて書いたブログなので今読み返してみたら小学生の作文みたいな文章です。あと、写真もスマホで撮っただけなので、「花火大会に行って来ました」というだけの写真ですがどうぞご覧ください(^0^)

 

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宿題の量についての私の考え方…

2016年7月1日

お子さんの場合ですが、保護者の方から、「来週、レッスンお休みなのに宿題が2週分(2倍)出ていないみたいです」と後日お電話いただくことや、レッスンの帰りがけにお話いただくことが時々あります。(ちなみに大人の方には宿題を出したことは一度もありません。)

次週が休みの場合、宿題を2倍出すかどうかは難しい問題です。毎回100m走ではなく、時にはじっくりマラソンのような練習期間をとり、落ち着いて仕上げたらとても良くなったということも結構あるものです。

とくにバッハのようなバロックのものは難しいので2週間だからといって倍量は出しません。ブルクミュラーなども「この曲は1週間だったらまあまあに仕上げて来る程度の難しい曲だけど、2週間あるから丸になるくらい丁寧に仕上げてきてね。」という言い方をしたりすることも良くあります。量を見ただけでは単に教師がうっかりして宿題を少なく出したのかはわかりません。

もし仮に私が勘違いして1週間分しか出さなかった場合は、その範囲を丁寧に仕上げてきていただけば良いと言うのが私の考え方です。大人の方の定期レッスンは通常は月に2回だけです。お子さんもきちんと仕上げるには本来2週間くらいかかるものです。

量をたくさん出してもらわないと子どもが練習しないからとおっしゃる保護者の方が多いです。その場合は量で練習をさせようとするのではなく、この教室のお約束「毎日30分」を中心にしていただくと結構うまくいきます。時間で拘束?すると、時計ばかり見てダラダラする、などと考えがちですがそれほどでもありません。子どもたちピアノ触っていますよ。

  ☆効率の良い練習

   1位…少ない範囲を丁寧に練習し、そこを満点で仕上げる。

   2位…毎日30分という時間を最優先する。

   3位…量をたくさんして、あまり満点でなく仕上げる。

少し乱暴な書き方ですが、私の考える、子どもの場合の順位です。「まだ考え方が幼くて丁寧な練習が出来ないんですが」つまり1位のタイプの練習が無理な場合は宿題の量でカバーしようとはしないで、練習時間でカバーした方がいいです。もちろんだんだん丁寧な練習に近づけていく必要はありますが。

一つ例を出します。

Mちゃん。小学校高学年です。普通、「毎日、何分間練習しているの?」と聞くとたいていのお子さんは「……」と無言になります。していないのではなく、はっきりわからないのだと思います。ところがMちゃんは間髪を入れず「30分!」おおきな声で答えます。これは何年もずっとです。彼女はいろいろな行動を時間で管理しています。お母さんもフルタイムで働いていらして、だから学童にも行っていたりで、Mちゃんの夜のおうちでの持ち時間も限られているのですが、きちっとうまく使っているようです。他にもそのように時間でピアノをきちっと決めているお子さんもいます。1分も延長しないらしいですが(^0^)

そのお子さんたちはみな順調に伸びています。30分って実際やってみると結構毎日だと大変です。

この教室は他と比較して宿題の量が少ないことはありません。だからもし仮に私が2週間分の宿題を出さなくても「今回はじっくり取り組もう!」で充分ですと保護者の方々にはお伝えしています。

それでも…「もっと量を出してください、これでは1週間分しかありません。」という保護者の方からのお話がときどきあります(^0^)。

こんなお話をいただいたとき、別に私は嫌に思うこともなく、内心、楽しんでいます!

「また○○ちゃんのお母さんがこんなふうな電話していらした(^0^)」どんな練習方法だったとしても、熱心な保護者の方の多い教室、とても幸せを感じます。

 

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ホームページビルダー

2016年6月30日

ブログが止まってしまいました。今まで週1くらいでアップしていたので、そのつもりでチェックしてくださっていた方には申し訳ないことをしました。

半月くらい前に、ホームページがおかしくなってしまい、ブログがアップ出来なくなりました。

正と主人がいろいろして見たりしたのだけどうまくいかない。結局、2人の結論は「ホームページビルダー(ホームページ作成のためのソフト)の古すぎるバージョンを使っているからだ」とのことで、新しいバージョンのものを買いました。「ホームページビルダー20(バージョンアップ版)」を買ったのですが、今まで使っていたのは「12」。12.13.14…と20まで全部あるのかは知りませんが、ずいぶん前のバージョンだったんですね。

これで操作したら、パパッとアップ出来ました。一件落着。

 

アップ出来なかった期間の話ですが…

私の大人の生徒さんで、大学の数学の先生、男性Aさん。「ホームページのブログがアップ出来ないんですが、もし見てもらったら原因わかりますか?」とレッスンのときに尋ねたら「わかると思いますよ。そういうのたくさんしていますから、大丈夫です。」と即答。頼もしいです!

Aさんは4年ほど前にピアノをゼロから始めました。今、名曲をどんどん弾いています。ランゲの花の歌、モーツァルトのトルコ行進曲、ドビュッシーのアラベスク等々。そのほか、ジブリの曲などもたくさんおうちで楽しんでいます。クラシックもポピュラーも好きだそうです。どれも暗譜出来てしまって、いつもすごいなあと感心しています。

いわゆる学び方というものをご存じで、ピアノで言えば「部分練習」なのですが、短い区間を納得するまで繰り返して練習します。「きのうは一段だけをずっと弾いていました。」など。本屋さんで「ピアノの弾き方」みたいな本もたくさん買って、さまざまな方向から情報収集を試みています。だから私との「指の第2関節を固めないで…」「手首の位置が…」等々の言葉でのレッスンも「あっそうか!」などといつも盛り上がります。

直ったので今後またいろいろブログ書きますのでみてくださいね。

 

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アドラーピアノトリオ第3回定期演奏会

2016年6月11日

 6月5日(日)東京で息子(正)の演奏会があり、主人と車で聞きに行きました。夜7時半開演なので、せっかく東京にいくのだから、その前に少し観光をと、浅草寺に立ち寄りました。そこから演奏会場は車で30分です。

東京は駐車料金が本当に高いです。浅草は30分で400円の設定。のんびりしていたら、かなりかかりました。前橋はほとんどが1時間100円です(^0^)

浅草を出て、会場の「ティアラこうとう」へ出発。会場にも有料駐車場があるのですが、満車。他の駐車場を車で探しましたが見つからず、ハザードを出して、路肩に駐めてスマホで検索。わかったと再び走らせようとしたら、なんとパーキングが解除出来ないというトラブル発生。こんな車の通りの激しい道路でJAFのお世話になるのかとドキドキでした。

主人がわりに車に詳しいので、シフトレバーのそばにあるボタンを車のキーの先でぐっと押し込んだら解除成功。前橋に戻ってから翌日、修理に持っていきました。

そんなわけで本当は会場の写真も撮るつもりだったのにすっかり忘れました…

(演奏会のリハーサルの風景はヴィエナピアノ・フルート教室のブログをご覧ください)

浅草はついでに行ったのに、今回はおまけの私の写真だけになっています(^0^)

演奏会はいつもはあまり接しない現代曲もありましたが、わかりやすい解説もあったので楽しめました。

 

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きれいな花の道 Part2

2016年6月8日

数回前のブログでツツジの写真を載せましたが、今度はその道であじさいが見事です。

あじさいは実家の庭でも一本咲きますが、青色が中心のあじさいです。少しピンクの花が混ざったりもします。あじさいは土壌の状態によって色が決まるとも聞きましたが確かなことは知りません。

綺麗なので切り花にして玄関に飾りますが、切ったところを焼くと良いといわれていたり、水切りが良いと言われたりしますが、どのようにしても飾って少しするとしなっとします。

そのとき1番効果的なのは一度花瓶から出して、花にジャージャーとシャワーで水をかける方法です。荒療治ですが効果的です。もちろんかけた直後は濡れ鼠のようにぺしゃっとなり見る影もないですが、そのまま根元は水にさし、流しにでも置いておくと、だんだんよみがえります。不思議です。

あと、切るときにですが、緑色の新しい茎が花から20センチくらいあり、その下に茶色の古い茎が続くのですが、新しい茎のところだけで切り、古い茎は付けないと、若干水揚げが良い気もします。

いずれも素人考えで、はっきりしたことはわかりません。どなたか知っていたら教えてください。

あじさいのエピソードを一つ。正(ヴィエナピアノ・フルート教室の代表)が小学生の時のことです。私が友人からピンクの大きな花が3つ咲いているあじさいの鉢をいただきました。当時出始めた「ミセスクミコ」という品種です。私と同じ名前でなんかくすぐったいような感じがしました。

鉢も大きかったのですがそれ以上に花が豪華で上が重たかったのでしょう。少し日に当てようと庭先に出しておいたら、コテン…と倒れました。「あっミセスクミコが倒れた!」と正。遠くにいた主人が「何、お母さんが倒れたって!」と飛んできました。

 

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別荘あきらめた話 Part2

2016年6月5日

数回前のブログで別荘の夢はあきらめた話をしました。そして、自宅庭のウッドデッキも蚊が嫌なのであきらめた話もしました。

しかし、この話には続きがあります。

昨年から自宅を教室に改築するにあたって、生徒さんが待っているあいだに練習出来る部屋を作ることにしました。ヴィエナにはありました。私は大人の生徒さんも多いのですが、大人の方は同じ部屋で待っているより別室で練習している方を好みます。

それを一階に作りました。そしてその部屋の前に、防音も兼ねて、サンルームをほんの2畳余りですが張り出すように付け足しました。そのほうが外にピアノの音が漏れにくいからです。

そのサンルームの床の高さを家の床の延長ではなく、芝生の地面と同じ高さにし、籐の椅子を置きました。家というより、庭の続きの場所のようなイメージです。これが大成功。網戸もついています。網戸にしているとなんか庭に自分が溶け込んでいる感じです。蚊にもさされないし。

私はわりに出不精なので、もしかしたらこのくらいのミニミニ別荘気分(?)が1番合っているのかなって思っています。でもこんなに気に入っている場所なのに、なんか毎日あわただしく、めったにそこでくつろぐ時間をとっていなくて、みんなに笑われています。

 

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秋の発表会の連弾(アンサンブル)の部

2016年6月2日

ミニ発表会も終了し、10月30日の発表会のソロの曲も全員決まりました。

そこでこれからは連弾の部です。今まで長い間「連弾の部」と呼んでいたのですが、今回アンサンブルの部と呼び方を変えようかなと思っています。

連弾とは一般にピアノを2人以上で弾くことです。アンサンブルとは他の楽器が入っても通用する名前です。

先日のミニ発表会でのフルートやギターがとても好評だったこともあり、他楽器で出演しますといってくださる保護者の方や子どもたちが増えてきました。

まだ決定ではないですが、検討中にフルートで2組、ギター、ドラム、サックス、トランペットなどがあります。

アンサンブルの部はみんなで音楽を楽しむ部なので、保護者の方が主役のように見えてもかまいません、と本気でお伝えしているのがだんだん浸透してきたこともあるように思います。

ちょっと残念なのは、わりに短い時間制限があることです。ミニ発表会は全員を2つに分けて行ったのですが、10月の発表会は全員一緒です。どんどん進めなくてはなりません。でもこれもお客様にとっては好評で、特に連弾の部はほとんど聞き覚えのある曲ですので、退屈することもなくすごく楽しめてあっという間に時間が過ぎました、と毎年みなさんがおっしゃいます。今年はいろいろな楽器も加わり、さらに楽しくなりそうです。

10月30日(日)伊勢崎市文化会館です。ぜひお出かけください。

 

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土瓶蒸し

2016年5月30日

今回も音楽と関係の無い話です。

先日、次男の誕生日を9人で、私の自宅で祝いました。私は料理を作るのが大好きです。

しばらく前から、何を作ろうかと考え始めます。食材をネットで取り寄せることもあるので献立は早めに考え始めます。

今回は、キュウリとささみの棒々鶏。ピザ(台は市販の)。揚げ物(エビフライ、新ジャガ)。新潟の塩もずく(戻して、ゆずやショウガ乗せ)。キノコなどの土瓶蒸し。豚肉ソテー。小松菜ともやしの中華炒め。和牛とナスのスパゲッティ。生野菜のサラダ(ハム、レタス、トマト、セロリ)高菜のチャーハン。北海道から取り寄せたホワイトアスパラのベーコン巻き。ホワイトアスパラの冷製クリームスープ。最後にお取り寄せのチーズケーキとチョコレートケーキ。あと、もっとあった気もするけれど…

こんなふうに「誰々の誕生日」とかで時々作っています。母が栄養士だったり、祖母(母の母)が料理好きだったりもあって、私も大好きです。

今回のテーマは土瓶蒸し。この日のために、土瓶蒸し用の土瓶を買い増しました。本当は松茸の土瓶蒸しが最高ですが、今は無いので、舞茸やエリンギ、鶏肉、三つ葉等で。直火OKの土瓶を買ったので熱々が出来ます。今回一番苦労したのが、絶対に欲しい酢橘(すだち)。ゆずの小さいのみたいな酢橘をおちょこにキュッと絞っていただくのが最高!その酢橘が売っていないスーパーが結構あったり、売っていてもたまたま品切れだったり。それが無いと当日のこだわりが成り立たないので数日前に確保しました。

当日はみんなでわいわいがやがやとにぎやかに数時間楽しみました。土瓶蒸しもとても好評でした。私は旅館の献立に土瓶蒸しとあると、それでその旅館を選びたくなるくらい好きです。結局単なるお吸い物なのですが、いつまでも熱々なのと、香りが閉じ込められているのが良いのです。土瓶の説明書にありましたが、まずおちょこに数杯、汁だけを注いで酢橘をキュッと絞って飲み、そのあと土瓶のふたを開けて中の具をいただきます。至福の時です。

 

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私の夢だった別荘…結果は?

2016年5月21日

今日はピアノと関係のない話です。

私の長年の夢は別荘でした。

皆に言っていますと、自然に情報や意見は集まって来ます。10年も前から友達に言い回っていましたので、かなり収集出来ました。

欲しい理由は大多数の方と同じに、自然の中でのんびりしたいから。そしてさらに温泉が引き込める場合もあるらしいので、それが出来れば最高、と思っていました。

しかし、別荘を持っている人の話を聞くと、一週間くらい行くのにシーツや枕カバーを人数分持って行って、また持って帰ってきて帰った次の日は一日中洗濯しているとか、食料の買い出し等々。また、冷蔵庫も綺麗に掃除してこないと、次回くさくなるから、帰るときは家の普段の掃除より大変。行った日も蜘蛛の巣が張っていたりとかで掃除。

お金持ちの人で、別荘の部屋の中まで管理してもらっている人はただ旅館のように行けばいいのでしょうが。私はそんなこと出来ないし。(それ以前に建てること自体にお金かかるのはもちろんですが)

私が「温泉いいよね」といったら、親しい友達いわく「えっ、私は自宅の普通のお風呂洗うのさえ大変に思っているのに、温泉ってもっと洗うの大変なんだよ、きっと」

みんな掃除の話ばかりになります(笑)。やはり時々使うだけの建物の掃除って大変なのでしょうね。

では別荘はさっぱりとあきらめて、自宅の改造を、と一気に話が小さくなりました。

そして、住宅の雑誌をみるとエクステリアとして、ウッドデッキでみんながお茶したりバーベキューをしたりの写真が数多く掲載されています。いいなあと思い自分の家の庭を考えたとき、その設置自体は可能です。

しかし、これらの写真でいつもすごく不思議なのは「蚊に刺されないのか?」と言うことです。それともこれらの写真はみな草津ほどの標高のところなのでしょうか。うちの庭は5月の連休明けから蚊が出始めました。主人など芝刈りに30分出たら10カ所さされ、それからは長袖で、顔には網をかぶってしています。虫除けスプレーは効かないとのこと。そんなところでニコニコと何時間もお茶していたら蚊の餌食になっているようなものです。蚊のほうが楽しい食事会をしているようなものです。蚊は11月までいます。あの写真のようなことが寒くなくて可能なのは3月4月くらいです。本当に雑誌の会社にあのような夢のような場所がどこにあるか教えてもらいたいです。

蚊には申し訳ないですが、蚊さえいなければどんなに春から秋までの戸外が楽しめるでしょう!

そんなこんなで、今1番、夢に近いのは蚊が来ない標高のところの温泉のある旅館に宿泊し、付近を散策する、というまったく普通の案に行き着いています。

 

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Mちゃん音符カード達成

2016年5月20日

 Mちゃんは本当にいい性格の女の子です。

私の話に良く相づちを打ってくれるのですが、「ほんと、ほんと」「ほんとにそうだよね。」とニコニコして言います。

「ピアノ来週は休みだよ。」というと「えっ、やだー、つまんない!」と大きな声でいいます。Mちゃん5年生になりました。

音符カード21枚を13秒で読むというゲームのような宿題。これが出来ると楽譜がすらすら読めるようになり、私も楽が出来ます(^0^)

21枚を13秒というのは2秒で3枚くらい。つまり1.2と数える間に「ドミソ」と3枚読むくらいです。1枚でも「えーっと」と考えると間に合いません。

それでト音記号、ヘ音記号それぞれ13秒で出来たときに好きなお菓子を私からプレゼントすることになっています。Mちゃんト音記号は早々と13秒達成。そして、何でもいいよというので、チョコの生クリームがサンドされたケーキをあげました。とても美味しかったらしく、次のレッスンに来たとき「ヘ音記号合格のときも、あれでいいよ!」その「あれでいいよ」がMちゃんらしく、思い出しては笑ってしまいます。

Mちゃんは、剣道で良い成績を収めているのですが、大きな大会で優勝したときの報告もさっぱりしていて、また運動会などであまり良くなかったときも、あまり気にしていないような感じでさっぱりと報告します。

チョコクリームのケーキはというと…

発表会で難しい曲を選んだりしていたので、ヘ音記号のカードはしばらく中断。最近復活して、サラサラっと13秒になり、数年ぶりに念願叶って、「ありがと。あれ美味しかったよ!」

 

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A君のこと

2016年5月19日

 A君にだけ嘘をついたことがあります。

この教室は30分練習するというお約束のもとに入会という流れなのですが、A君の場合はちょっと違いました。

A君にはとても仲のいいお姉さんがいます。そのお姉さんが先に入会していて、ずっと「一緒に習おうよ!」とA君に言い続けていました。

ある日私がその乗りで、「そうだね。ここに来たときだけ練習すればいいんだから。」とつい嘘を言ってしまいました。こんなこと初めてです。そのときA君は年中さんでした。

それから数年、そういった手前、私も少しA君に遠慮があったのかもしれません。A君の進歩はボチボチでした。

A君、小6になり、学校で音楽委員になりました。急に音楽に目覚めました!

こうなったらもう時効かなと思い、「ねえA君、私A君に嘘ついたの」から始まり今までの経緯を。「A君もし、今ピアノ弾ける能力を誰かが買ってくれるとしたら売っちゃう?」と言ったらA君「売らないよ。一億円でも売らない。習っていて良かったよ。」

A君、中学生になり、アメリカにホームスティに行き、そこでピアノを弾いてすごく褒められたり、学校で合唱の伴奏をしたりで大活躍です。お姉さんは高校生。まだ習っています。発表会ではお母さんも連弾に加わります。これは毎年もう十数年続いています。

最後に以前、私がヴィエナブログに書いたその連弾の文章を再度掲載します。

…(前略)… ここで今年の連弾のエピソードを1つ。お母さんのKさんは2人のお子さんとの連弾を毎年していらして、10年を超えての出演です。1回の発表会に、2人のお子さんそれぞれと連弾するので回数で言うと20回近くになるでしょうか。ヴィエナで回数ダントツ1番。ここ数年は3人連弾です。

 今年の連弾決めのときに「お母さんはもう弾かなくていいよ」と子どもたち。理由は「一台のピアノに窮屈で3人座れない。手がぶつかる。(そういえば昨年もぶつかって大変だった…)」という物理的なもの。そのときのKさんの寂しそうな顔…

 子どもたち、それに気づいて何か考えようということになり、ひとりはキーボードにしよう!となりました。キーボードは何十種類もの音が出せます。Nちゃんがその中からトランペット、ビブラホーン等をボタン操作で選択し、素敵な曲にアレンジしました。お母さんはピアノの合間にマラカスも担当して、3人ともとてもとても楽しそうでしたよ。…(後略)…

 

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次の発表会の曲決めが始まりました

2016年5月9日

 一週間ぶりのブログです。せっかくトントンと続けて書いていたのに、また間が空きました。(でも姉妹教室のヴィエナブログは5月1日付けで1つ書きました。そちらも見て下さいね)

この一週間に一番していたことは10月の発表会の曲決め。この大量の作業が好きなら本当に幸せなことですが、はっきり言ってとてもとても面倒な作業です!なんかすべてがごちゃごちゃしているのです。

私は一人について平均3曲は候補曲を用意します。ここで面倒な問題が発生します。もしAちゃんに絶対今回はこれがピッタリ! と思う曲があっても、食べ物と同じで本人の好みもあります。私が押しつけるわけにもいきませんので、あと2曲探さなくてはなりません。でも私の中ではもう決まっています。行きたい旅行先が決まっているのに、あと2カ所、まあ行っても良いかなくらいの候補を探しているみたいで全く気乗りがしません…でももしAちゃんがあとの2曲から選んでしまう場合もあるので、とりあえずでは駄目で、「いいよ、じゃあその曲にしよう!」とニコッとして言える曲を探します。

またAちゃんにもB君にも弾いて欲しい曲があったとします。B君が5時にレッスンに来てその曲を選び、Aちゃんが時間差で6時に来た場合、同じ曲は発表会で出来るだけ避けているので、Aちゃんの選ぶのが一曲減っています。だからそれを想定してAちゃんには4曲用意しておくことになります…

曲をきめる時、子どもたちは様々なことを考えるようです。よくある話は、「お姉ちゃんが以前弾いたから嫌だ。」また反対に「友達が弾いていたから私も弾きたい。」ということも言います。曲の好き嫌いだけではなく、いろいろ絡んで来るので私の想像を超えます。

さあ、とにかく全員3曲ずつ揃えたとしましょう。レッスン日を迎えました。Aちゃん来ました。「何か弾きたい曲、別に無いってこの間言っていたよね?」(○○が弾きたい!と言ってくれるとホントに助かるのですが…)「はい、特には…」

そこで、私が考えた3曲を提示して、曲を弾いて見せたり、曲の成り立ちやその作曲家のことを伝えたりします。Aちゃん考え込んでいます。しばし沈黙。しばらくしてぼそっと「実は○○ が弾きたいンですが…」と全く別の曲名を言いました。なんだ弾きたい曲あるんじゃない。でもきっと私が提示する曲も見てから決めたかったんだね…

すぐに候補曲を3曲探せる子もいれば、ひとりの子に2時間も探していることもあります。オクターブが届かないとか、ペダルはまだとか、条件もあります。

30人×3曲で90曲。そのほか連弾も10月は行うので、さすがに連弾は90曲までは探しませんが、結構たくさん探します。これは探す前に「今年もお母さんと一緒に連弾する?」とかのやり取りも必要です。吹奏楽に入ったから、今年は連弾はピアノでなくて、担当している楽器で出たいなどもあります。ではピアノ伴奏は誰にする?等々、またここでもいろいろあるのです…

今年の発表会は時間制限があります。全学年が一堂に会して半日で終えるので、大きな子でもソロは5分以内、連弾は2.3分にしました。その制限もあったので曲探しはさらに難航しました。短くても密度の濃い?曲をと。この一週間、空き時間はすべて楽譜をめくっていました。「千曲から選曲しました。」(ダジャレ…)

5か月も前に決めなくても良いのかもしれませんが、練習が時期的に合唱コンクールの伴奏と重なる子もいるし、中学生は部活の大会などの忙しい時期とちょうど重なるし、そういう子だけを先に決めるのではなく、決めるなら一斉に決めた方が発表会のイメージがつかめます。本音は、面倒なことは早く終わらせて、すっきりしたいという思いです。実際は小さなお子さんは3か月もあれば、ソロと連弾と充分仕上がります。

 

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きれいな花の道

2016年4月30日

前橋市朝倉町の朝倉町公園のあたりの道は1㎞弱くらい花の道が続きます。県の生涯学習センターから車で2.3分の場所です。

地図でいうと、文京郵便局東という信号から南東に斜めにつながる裏道です。

時季になるとあじさいが見事です。短い区間ですので、遠くから見にいらっしゃるほどではないのかもしれません。車で通るとあっという間ですが、ゆっくり歩けば10分は楽しめます。

今は、つつじが見頃でした。大好きな道です。

 

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ミニ発表会

2016年4月29日

4月24日の日曜日、ミニ発表会が終わりました。

伊藤ピアノ教室は年に2回発表会があります。1つはこれ。もう1つは今度の10月30日(日)の大きな発表会です。

年に2回は主催するほうも、演奏するほうもちょっと大変なのですが、この教室のみなさんは良く練習するので大丈夫です。またミニ発表会は、気持ちの上でも負担にならないようお客様は身内のみ、また発表会費は無料で行っています。

このミニ発表会のおかげもあってのとても素敵な話がありました。きのうのブログをぜひご覧ください。

今回から発表会はすべてヴィエナとは別個に行います。ミニ発表会は伊藤ピアノ教室の約30人を2グループにわけて、13時~の部、15時半~の部としました。今回の大きな特徴はどちらの部も小さな子から大きな子まで幅広い学年が居るということです。

10月の発表会はお客様も入るので、子どもたちの紹介はほんの一言、司会者が文を読みあげるだけですが、今回は、1人1人のエビソードや得意なこと、部活の様子など,皆さんに私が紹介しました。

ソロが全部終わり、後は前にブログで書いた連弾やアンサンブル。とても盛り上がりました。みなさん楽しかったようです。

最後に演奏者にお菓子をプレゼントして終了しました。

 

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素敵な話

2016年4月28日

4月24日の日曜日、ミニ発表会が終わりました。

この時期になると私がいつも思い出す話があります。ミニ発表会があると発表会が年に2回になり、弾ける曲が一般的な年1回の発表会の教室より2倍多く自分に貯金出来るわけです。これで私がとても感動した話があります。

幼稚園から高校3年まで私に習っていて、大学に行くので離れ、しばらく前に就職した女の子Nちゃん。お父さんと歩いているところで久しぶりにバッタリ出会いました。「あっNちゃん!こんにちは。」から始まり、近況を聞きました。栄養士として大きな幼稚園の給食の献立から現場の作る流れまで任されているそうです。責任ある立場で、年配も多い現場をまとめて行かなくてはならないので若いNちゃん、きっと精神的にも大変でしょう。朝もすごく早く出勤。

「それではピアノ弾いている間なんか全然無いよね。」と私。そうしたら、すかさずお父さんが「いえいえ、そうでも無いのです。今までで一番弾いているかも。」理由を伺ったところ、その幼稚園の園長先生のご配慮で、時々放課後に幼稚園で働いている方々を集めてNちゃんのミニコンサートを開催するのだそうです。

Nちゃん年に2回ずつ発表会に出ていたので発表会で演奏した曲は30曲近くあります。もちろん、はじめの数年は簡単な曲でしたが、20曲くらいはコンサートで通用する曲です。幻想即興曲、英雄ポロネーズ等々。それらを数曲ずつ披露しているようです。もちろん忘れていますが、一から取り組むのとは全然違います。数日あれば感覚が戻ります。

半年に1度でも30曲にもなるのですね!お父さん、話ながらすごく嬉しそうでした。

園長先生の温かいご配慮でNちゃんきっと仕事もしやすいでしょう。

ミニ発表会もあれば、素敵な曲がピアノ教室卒業までに何十曲も貯金出来ます。長い人生、自分自身の身体に貯金したものは必ずどこかで使えます。Nちゃんもこんな形で使うとは思わなかったでしょうけれどね。私もとても嬉しい話です。

※ ミニ発表会であわただしく、ブログが珍しく10日間ほどストップしました。ここからしばらくの間、とんとんとのせていきます。ミニ発表会の様子は明日アップします。お楽しみに!

 

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ミニ発表会のお菓子

2016年4月16日

 今度の24日、伊藤ピアノ教室のミニ発表会です。会場はいつもどおりヴィエナ前橋。

プログラム等、準備はいろいろありますが、早めに考えなくてはならないものに出演者へのプレゼントのお菓子があります。

 ヴィエナのときは、総勢、百数十袋の予約でしたが、姉妹教室として分かれてからは今回30袋くらいです。毎年パウンドケーキ数個を袋に入れてもらったものをケーキ屋さんに発注しています。ただ今年はいつもより少し時期が早いので、まだあまり暑くないから生クリームのケーキでもいいかな?などとも思っていたりしたら、何を選んだらいいのか、だんだんわけがわからなくなってきました。

結局、暑い日もあるから、やはりパウンドケーキのような焼き菓子が無難と思い、今度は「どのケーキ屋さんにしよう?」で迷いはじめました。7件行ってみて、その内の4件で数種類ずつ試食を買ってみて(それでお菓子太りです…)、今日そのうちの1件に決めて予約してきました。

こんなことにこんなに時間をかけず、ほかにしなければならないことは山ほどあるのに、一度始めたら止まらない性格です(笑)

子どもたちの好みは様々ですが、一般にチョコレート系が好きです。ナッツが入っているものやコーヒー味や抹茶味は好みが分かれます。

あれこれ悩みながらやっと注文して来られこれで一つ解決です。

 あとは、ひとりひとりの紹介文を考えることが残っています。即興(?)でも言えるのですが、やはり考えておいた方がより良い気がしています。30人分となると、これも結構数時間かかります。何をするにも裏方仕事はたくさんあるものです…

 

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ヴィエナおとなのピアノクラブの紹介

2016年4月10日

 前回書いたピアノクラブのブログを読んで下さった方から、「ピアノクラブってどんな感じでレッスンしているのですか?」と聞かれましたのでここで話します。

 定員8人。1回2時間で、月2回。現在4つのクラブがヴィエナで活動中。月曜日9時半から。水曜日9時半から。金曜日10時からと、13時から。全部第1.3週です。全部のクラブに少々空きがあります。

 学習の方法はちょっと不思議です。たぶん同じ形は他のどこにもないかと思います。

かなり贅沢な形です。まず定刻に全員来ます。そして1人最低15分、ホールで個人レッスンします。それを待っている間、別の2つの個室でひとりずつピアノ練習ができます。個室を仮にA、Bと名付けると、Aで15分、Bで15分、あとホールで15分のレッスン。合計45分弾くことが出来ます。

先日など4人しか来ていなくて、ひとりあたり30分ずつで回転となり、3部屋で合計1時間半!自宅と違って玄関のチャイムで練習がストップもないし、みなさんくたくたになるくらい集中して弾けたと言っていました(笑)

残りの人はホールで他の人のレッスンの様子を見学しています。でもじっと見学している人はいなくて、世間話を小声でしていたりで、リラックスした雰囲気です。その中でも何となくは聞いているので、テレビのピアノ講座がかかっている感じで、「あっそうか!」などと発見する部分もかなりあるようで、この見学部分も実は重要な上達ポイントになっています。

見られている方も適度に慣れていて、人前で弾くのにもこの慣れが役に立つようです。

毎回ですので格好つけることもなく、「きょうは右手だけ練習してきました。」「練習したのですが、全然うまく行きません!」等々、みなさんざっくばらんです。

全くの個人レッスンの形ですので、先日入られた方は、ドレミからでまだ初歩の部分を学習中です。ソナチネの方や、ショパンの方など経験は全く異なります。どなたでも大歓迎です。経験ゼロでも大丈夫。ただ長い経験があり大曲を弾かれる方は、このクラブではなく、もっと時間の長い個人レッスンが良いと思います。このクラブの15分レッスンでは時間が足りないでしょうから。

 公民館のクラブとは異なり、役員等は1人もいません。当番もありません。みなさん、ヴィエナに来たときだけのつながりです。でも帰りに一緒にお昼を食べに行ったりなども時にはしているようですが、行かない人もいるし、すべてが自由です。

 月謝は4320円、そのほか施設費がこれは年1度3240円です。

時には遅れて到着したり,早くお帰りになったり、また所属のクラブ学習日に用事があるときは他のクラブに振り替え出席したりと、いろいろが本当に自由に出来ます。こんな学習の形があったらいいのになあ、という形を実現したようなのがヴィエナクラブです。そのためか、みなさん長く続いています。といっても新しい人もすぐ仲間に溶け込める雰囲気です。

 よろしかったらぜひ見学においで下さい。先日も書きましたが、主催&会場はヴィエナ前橋。ヴィエナのホームページに地図があります。講師は伊藤久美子。問い合わせは090-4827-3550(伊藤久美子)です。

 

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ヴィエナおとなのピアノクラブが1つ増えました

2016年4月6日

 クラブ名「クレッシェンド」。

 このクラブと共に私は歩んできました。この3月までずっと前橋市永明公民館で活動していたクラブです。25年間くらいでしょうか。

人数は増えたり減ったりを繰り返しながらも、いつも仲良く楽しくピアノを学んできました。クレッシェンド単独で前橋市民文化会館で発表会を開いたこともありました。

公民館のクラブの役員は大変なので1年交代が多いです。引き受ける人がいなくて解散してしまうクラブさえあります。ところがクレッシェンドは25年間、ずっと同じ人が会長をしてくれていました。このブログはいつも名前を出さずAさん等と書いていますが、今回は出しても良いでしょう。公民館の広報誌などにも載っているのですから。国友和子さんといいます。

国友さんはクラブ員から絶大な信頼があります。あまりこだわらないサラッとした性格でみんなを気持ちよくまとめてくれていました。クラブの会長だけでなく、公民館の多くのクラブをまとめる連絡協議会の役もずっと引き受けています。

そのクラブがとうとう公民館を卒業しました。そしてヴィエナクラブになりました。理由はいろいろあります。人数が減ってきたことも理由の一つです。あとヴィエナは公民館と比べて、鍵を前日に借りに行かなくて良い、ピアノが抜群に良い、レッスン日にいくつもの個室で交代にピアノを弾ける等々があります。

きょうヴィエナクラブとして始めてのレッスンをヴィエナで行いました。と言ってもメンバーはいままでの仲間、ただ会場がかわっただけですし、いままでも公民館が行事で使用出来ないときはヴィエナでレッスンしていましたから、勝手知ったる場所です。

「もう公民館いかないと思うとなんか寂しいね。」と国友さん。それは私も同じ気持ち。クレッシェンドで一番古顔は国友さんと私ですから。25年間にはピアノを通じての思い出が山のようにあります。ヴィエナクラブになってもクラブ名は「クレッシェンド」。この名前はこのクラブの誇りです。これからもみんなで楽しく続けて行きたいです。

(注)ヴィエナピアノクラブはヴィエナの主催事業です。

 現在 第1.3週の月曜午前、水曜午前、金曜午前、金曜午後が募集中です。詳細はヴィエナピアノ・フルート教室(伊藤ピアノ教室の姉妹教室)のホームページをご覧ください。 ただし、これらのクラブの問い合わせは私(伊藤久美子)が承っております。

 

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ミニ発表会を楽しくするために

2016年3月29日

 またまた続きのようなブログです。

今回のミニ発表会は園児さんから高校生まで一堂に会するので、ぜひ大きな子が音楽を楽しんでいる姿を小さな子にみてもらいたいと思って今いろいろ準備しています。

毎年発表会の連弾の部で、とても人気の小6Sちゃんのピアノ伴奏とお父さんYさんのギター。ヴィエナの時はSちゃんと同じ部、つまり同学年に近い子たちしか聞けませんでした。今回、Yさんにぜひにとお願いして、快く引き受けていただき、ミニ発表会は連弾の部はないのですが特別に聞ける事になりました。

また、姉妹の小6のHちゃんと小4のNちゃん。普段も自宅で連弾を楽しんでいます。「音楽って楽しいねと小さな子にも伝えたいので何か一曲連弾を披露して下さい。」とお母さんにお願いの電話を入れました。電話口でHちゃんたちに「出来る?」て聞いてくれている声がこちらにも聞こえます。すぐに「大丈夫だそうです!」と快諾。

1時間ほどしたらHちゃん本人から直接電話がかかってきました。「もしもし、曲は天国と地獄でいいですか?」「ありがとう!たしか作曲家はオッフェンバックだよね。」「そうです。」「じゃあ、お母さんにもNちゃんにもよろしくお伝え下さいね。」「わかりました。」

Hちゃん、4月から中学生です。自分でしっかり電話をかけてきて、本当にもう中学生だなあという感じです。小5の時は学校代表で合唱コンクールの伴奏もしたりピアノでも活躍しています。今回のミニ発表会ではドビュッシーの月の光を弾きます。小学校の下校時に流れている曲だそうです。中学生になってもピアノは続けるって言っています。

 

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ミニ発表会の準備

2016年3月26日

 

 前回のブログの続きみたいな文章です。

前回も話しましたが、今度の4月24日(日)はヴィエナ教室から伊藤ピアノ教室に戻って初めてのミニ発表会です。

中3のA君との会話。「ねえA君覚えている?ヴィエナを建てて教室を向こうに移したはじめの数年は、ミニ発表会の休憩時間にみんなでお菓子食べたりジュースやお茶を飲んだりしたよね?」「そうですね。覚えています。しましたよね!」「久しぶりにまたしたい?」「いえいえボクはもう…(笑)。でも小さい子はしたいかも。」A君、ホントに大きくなりました!

 きょうは土曜日。中1のYちゃんが久しぶりに吹奏楽が休みなので、前回ブログで話したフルートとピアノの合わせをセッティングしました。小6のMちゃんとRちゃんは、それぞれの学校で、一昨日の卒業式の最後の合唱の伴奏がきちんと綺麗に弾けたようです。

2人ともニコニコでした。

 では合わせてみようと、MちゃんとYちゃんで「遙かなる旅路」、RちゃんとYちゃんで「旅立ちの日に」を。卒業式からまだ2日。親御さんも聞いていて、感動が再びよみがえってくる感じ。私も一緒に感動をここで味わいました。とてもいい空間でした。予定ではミニ発表会までにもう一度、とも思っていたのですが、みんな完璧だったので、「もう、いいよね」ということで、あとは当日です。

 

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ミニ発表会のプログラム

2016年3月22日

 今度の4月24日(日)は伊藤ピアノ教室になって初めてのミニ発表会です。

ヴィエナピアノ・フルート教室だったときは人数が多かったため、小1,小2だけで1つの部を設けたりでした。同学年の演奏を多く聴けるのも魅力ですが、今回のこの教室のミニ発表会は園児さんから高校生までの演奏が一堂に会して楽しめます。大きなお兄さんお姉さんの演奏へのあこがれも生まれます。

あと4回ほどのレッスンでミニ発表会を迎えます。最近のレッスンでの私の口癖が「あと4回でミニ発表会だよ、あと3回で…」というもの。カウントダウンみたいです(笑)

 

とは言っても、ミニ発表会は、普段のテキストをストップしてまで難しい曲を弾くわけではありません。もちろん生徒本人が大曲を望めば選曲することもありますが、出来るだけ普段のものもストップしないようにしています。秋の発表会もありますので、一年中テキストがストップしても困ります。

ミニ発表会はご家庭のご負担にならないようにと発表会費は無料で行っています。さらにケーキのお土産付です。会場はヴィエナ前橋館のホールです。

 いつもは6月に企画していたのを、4月に持ってきたことによって1つ大変なことがあるのに気が付きました。それは学校の卒業式の伴奏曲の練習と、ミニ発表会の練習がバッチリかぶることです。こうなると学校優先です。

今回、せっかく卒業式の伴奏も一生懸命練習したのだから、ミニ発表会でも披露してもらおうと、小6のRちゃんのピアノに、中1のYちゃんのフルートで歌の部分を演奏してもらうというプログラムを用意しました。それなら、やはり卒業式の伴奏に選ばれた小6のMちゃんも、Yちゃんのフルートとのセットで、となりました。

Rちゃんも、Yちゃんも、Mちゃんもそのほかにピアノ独奏曲も披露します。きっとすてきに楽しめるミニ発表会になると思います。

中2のMちゃんも卒業式の最後の感動的な合唱の伴奏をとても綺麗に弾いて、先生方から褒められたそうです。それも聞きたいなあ。でもYちゃんフルート3曲になったら疲れちゃうかな。Yちゃん、フルート吹奏楽で始めてまだ1年足らずですが、とても上手に演奏します。

 

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初ブログ

2016年3月5日

 とうとう念願かなって伊藤ピアノ教室のホームページが出来ました!

このホームページは伊藤正(ヴィエナピアノ・フルート教室の新代表)が全部作っています。

私が代表を務めていた昨年まで、ホームページ作成会社さんからよく「ヴィエナさんのホームページをうちに作らせていただけませんか?料金も相談に乗れますよ。」などと電話がかかってきました。私が「息子が作っていますから…」とお断りすると「えっ、素人さんが作られていたのですか!すごいですね」と驚かれました。お世辞かもしれませんが、嬉しく思ったものです。

正に「伊藤ピアノ教室のも作って。お願い!」と頼んでしばらくして出来たのがこれです。

ヴィエナのよりシンプルにと頼みました。

 2005年に前橋ヴィエナをオープンしてから、なんか息もつかずこの10年を走って来たように思います。

2005年の前橋館もとても大きな冒険でしたが、前橋ヴィエナが軌道に乗った2008年、少しゆっくりすればよいものを、いま思えば何を考えたのか、高崎ヴィエナを建ててしまったたときが最大の冒険だったように思います。

前橋は生まれ育った土地。人のつながりや口コミも多少はありました。ところが高崎は町名を言われてもわからない。人も知らない。建物を建てても、半年間に生徒が2人だけ。

でも不思議にそれからトントンと順調に増えました。そしてしばらくして正が8年間のウィーン留学から帰国し、講師として加わり、お嫁さんの友美さんが加わり、あと黒沢先生、和井田先生、原先生、茂木先生と本当に良い先生方が次々と加わってくださいました。その間、手狭になった高崎館の増築もしました。それでもヴィエナは常にキャンセル待ちの状態が続きました。もうここまで若い力が結集しているなら、私は原点の自宅教室に戻って、昔のように1人で教室をするのも楽しいかなと思い、姉妹教室としてヴィエナを少し外から応援することにしました。素敵な連携を保って行きたいと考えています。

 私の第2の出発です。今までの10年間のようにがむしゃらに走りはしないものの、別にまだまだ引退は考えてはいません。きわめて前向きに生きて行きますので、みなさんこれからもよろしくお願いします!