2026年2月8日
この一週間で18個アップしました。1年間に50個ほど書いています。今回書きましたのはほぼ昨年の出来事です。昨年はいつもの年より多く旅行に出かけたり、なかなか忙しい年でした。音楽関係のこともたくさんしていました。
「水仙がやっと少し咲きました」とSさんがお庭の貴重な水仙をレッスン時にくださいました。前回のレッスンの時に「まだ咲かないんですよー」と話していらっしゃいました。この白い水仙は日本水仙(ニホンズイセン)です。良い香りがします。調べると「お正月に飾れる」とありますが、Sさんのお宅のもうちのも1月中旬になってもまだ固いつぼみでした。下旬になってやっとほころびたようです。うちのはまだですが。
これは母の庭のロウバイです。香りが良くて咲き始めるのを毎年待っています。お正月がちょうど良いのでありがたいです。ただ1月末にはもう咲ききってしまい香りも減ります。写真は1月末のものですが、水仙はSさんにいただいたばかりで生き生きとしていますがロウバイはもう枯れる一歩手前状態です。ロウバイの良い時期は2.3週間位しかありません。どちらも花屋さんで手に入りにくい花なので私にとってはとても貴重品です。
飾っていると玄関が何日もこれらの花の香りに包まれます。人工の香りとは全く異なり、生きている幸せ、みたいなのを感じます。
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2026年2月8日
私は春が好きです。たべもので言うと一番春を感じるのはフキノトウ。あの苦みと香りがなんともいえません。ただフキやフキノトウは毒性があります。ピロリジジンアルカロイド類という天然毒素。これは農林水産省からも正式に「この毒性のものは水溶性なのでゆでこぼしてさらに水にさらしてからなら大丈夫。ただしこのようにしても毎日食べたり、大量に食べたりしないように」とのことです。私も書いてある様に処理しています。
まあ写真にあるくらいしか買いませんので。それに年に2度ほど楽しむだけです。大根をゆでてその上にフキノトウ味噌をのせて食べました。
次がオータムポエム。これは地元の農家の方が置いてくださるコーナーで見つけたら毎日でも買います。炒めるのが好き。ほうれん草よりアクが無くて、小松菜より柔らかい。匂いも癖がなくて大好きです。菜の花に似ていますが菜の花より苦みが少ないです。これが手に入ったとき数十本の束の中から5本を抜き、それをコップに挿します。小さな幸せ。そしてキッチンの出窓に飾ります。これで春を感じます。長いので茎は少しカットします。もちろんそれもフライパンに。
もう一つが水耕栽培のヒヤシンス。ピンクと紫。これは毎年この2種類の球根を大人の生徒のSさんがくださいます。そしてお互いに「紫の方が今日花が咲きましたよ」などと報告し合っています。この球根は花が咲き終わった後、庭に植えます。次の年は庭で顔を見せてくれます。
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2026年2月7日
中学と高校が同じEさんは私の親友です。ピアノも中学時代は同じ先生についていました。いまはヴィエナピアノ・フルート教室のキーボードクラブにも来てくださって合奏を楽しんでいます。高校時代は3年間、途中で合流して重たい学生鞄を持って30分ほど一緒に歩いて通いました。
今でもEさんとは年に何度か私のうちに寄っていただき数時間、昔のようにおしゃべりを楽しみます。いつまでも話はつきないですが暗くなったら帰るという感じです。
昨年の春、しばらくぶりにおしゃべりしたときEさんが「うちのピアノ、もう弾かないから引き取ってもらおうと業者に電話したの。そうして約束の日に待っていたけど取りに来ないのよ。そしてその次は私が外出している日に約束無しでいきなり来たみたい。だから断っちゃった。」と。私は「えっ、だったらまだおうちにあるのね。私が欲しい人を探すからしばらく待っていて」と。
そしてちょうどそのころ転入した年長さんのW君の保護者の方に連絡。マンションなのでピアノがだめで電子ピアノを購入していました。「祖母宅に毎日行っているので是非そこに置きたいです!」とのこと。
受け入れ先が決まりました。その後、Eさんが子どものころから使っていた古いピアノですので、大きな修理等が必要ないか、いつもお世話になっている吉田調律師さんにEさん宅に行って見てもらいました。「とても良いピアノですよ。大きな修理も必要ないです。マホガニーなので有料で磨いてもらうか、もしくは私が受け入れ先の方に教えますので、磨き粉を買ってきて磨けばとてもきれいになります。」と。
運搬業者さんも私が手配し、引っ越し先での調律も吉田さんをお願いしと、すべて段取りを整えて昨年の5月2日にピアノの引っ越しが完了しました。
早速W君が弾いています。
今回のピアノの移動はホントに神様が決めてくださったような偶然が重なりました。
まずEさんが引き取りを頼んだ日に業者が来なかったこと。次にいきなり来た別の日にEさんが外出していたこと。そしてEさんは私に頼むつもりは無くて、おしゃべりしたときに偶然この話題が出たこと。そしてその時期にちょうどホントはピアノが欲しかったW君が他の教室から移って来たこと。こんな訳でEさんは幼稚園のときからずつと弾いていた愛着のあるピアノがどこか知らない外国に売られたりするのでは無く、前橋で可愛がられしかもピカピカに磨かれて(笑)となったのを知ることができました。余談ですが5月2日は朝一番で運んでいただいたのですが、運び終わったときから雨が降ってきたそうです。運ぶのにトラックが横付け出来ずに少し道路を歩く場所で雨を心配していたのですが。空までがこの一連の物語に味方してくれたかのように思いました(^0^)
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2026年2月7日
私の母はあと数日で98歳になります。うちの近くに住んでいます。24年前に脳出血で救急車で運ばれてから、家の中だけの生活になりました。家の中は伝え歩き。トイレには行けます。お風呂は私の介助が必要。料理は冷凍おにぎりのチンだけは可能。頭はとてもしっかりしています。
散歩と呼んでいるのですが、家の前の道を左手に杖、右手は主人がしっかり握ればまるで綱渡りのように少しずつ慎重に足を運んで進みます。日光浴にもなるので雨風でダメな日以外は毎日外に連れ出しています。24年前からずっと私が担当していたのですが、10年ほど前より母のふらふらが強くなり、私では母の体重がかかってきたとき支えきれなく一緒に転んでしまうので主人にバトンタッチしました。主人でも支えている手が腱鞘炎になりましたが。10分程度は外にいるようにしています。
買い物にはもちろん24年間一度も行っていません。ですから母の家には現金や貴重品はひとつもおいてありません。変な電話がかかってきても、ないものはないのです(^0^)
では毎日の食事はどのようにしているのか?
・毎朝、私がお弁当を作っています。青い小判型のタッパーに3種類おかずを入れます。主食の冷凍おにぎりは自分でチン。今の時代、おにぎりはいろんな種類がありますので違うものを買ってストックしておきます。
・そして冷蔵庫に定番で常備しておくのがプロセスチーズ、納豆、ミートボール、カニカマ、豆腐です。これは切らさない様にしています。
・そのほかには時に応じて、味噌汁、焼きそば、スパゲッティ、ニラの卵とじ等々、小判型タッパーには入りきらないものや汁気のあるものは別の容器に用意します。
・それから甘いものを一種類。母は甘いものが大好きなのでもっといっぱい持って行きたいのですが、「私は我慢が出来ないタイプなので止まらなくなるから1個にして」と言われています(^0^)
・あとは果物。いまの時期はミカンはいつもテーブルに数個ある状態にしています。同様にリンゴ等のストレートジュース。
・あと肝心なものがありました。マグロのお刺身。これが最高の好物。週に2.3回買っています。
そのほか、誕生日にはケーキ、お正月にはおせち等々。食べることは何歳になっても楽しいですものね。
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2026年2月6日
当教室の卒業生は良くおしゃべりに訪れてくれます。男子も女子も。
今回は私が数人のOBにLINEで「3月のミニ発表会のとき後輩たちに何か大学の様子などを話に来てあげて」と伝えたところ、Yちゃんは「行きます!」と返信あり。そしてK君は「その日は家族の集まりの関係で行けませんが、お正月の帰省時におしゃべりに行ってもいいですか?」との返信。A君は「その日は未定ですが、それはそれとしてお正月に話にいってもいいですか?」
1月5日にまずK君が来てくれました。翌日はもう大学に戻るそうです。LINEがあって「1時半から3時半で」と。友達などは「1時半に遊びにいくね」などは良く言いますが終わり時間も伝えるのはなんかピアノ教室の習慣らしいと思わず微笑んでしまいました。レッスン時間みたい。
大学1年生。運動系のクラブとピアノ愛好会に入ったこと等、勉強も含めて充実した様子をいきいきと話してくれました。ピアノもジャズやクラシックを暗譜で聴かせてくれて本当に楽しいひとときでした。3月のミニ発表会には来られないので「では、後輩たちにビデオメッセージを残して行って」と頼んで、6分ほどのお話のビデオを撮らせてもらいました。翌日「無事もどりました。昨日は時間が一瞬すぎてビックリしました。ありがとうございました。」とLINEがありました。私も同じです。
1月10日にはA君が来ました。19時半に。A君は昨年のミニ発表会に来てくれました。そして大学生活や留学の様子を生き生きと後輩に話してくれて、保護者の方々にもとても好評でした。今年もお願いしましたら、4月から社会人なのでその時期はスケジュールが微妙とのこと。それで一応、K君同様ビデオメッセージをお願いしました。
この日にA君が来たのは、高校の後輩のNちゃんのレッスン終了の時刻。そこに合わせて来たのです。同じ剣道部だったことからNちゃんは先輩のA君とおしゃべりしたがっていました。念願叶って1時間ほどみんなでおしゃべり。Nちゃんが帰ってからA君がすかさず「ピアノ弾いていいですか?」と。私は土曜日は朝からずっとレッスンだったので「どうぞどうぞ、私は20分ほど席はずしていい?」と。A君は暗譜でいろんな曲をずっと弾いていました。ビデオメッセージでも言っていましたが「小さいころはピアノの練習を親にうながされてしていたけれど、今は以前よりずっと弾きたい。」そうです。ハノンなども改めて自ら取り組んでいるとのこと(^0^)
かなりのOBが「今になって弾きたくなって…」と同様のことを言います。A君は21時半過ぎに帰りました。こちらもお互いにあっという間に時間が過ぎた感じです。
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2026年2月6日
長男一家は3日の19時半に来ました。その前に祖母のところに顔を出しました。
今年は珍しくネットでおせちを取り寄せました。
元日の次男のは普通に取り寄せたのですが、長男一家はお正月は友美さんの実家に行っていたので「こちらには3日に寄るね」と決まっていました。そうしましたら、ラッキーなことに元日に届かなくてもいい人には値引きの品がネットで出回るのですね。さらにどんなのが届くか指定出来ないお任せタイプ「おせち福袋」というもの。それを頼みました。そしたらすごく良いものが届きました。「当たり」です。
「お正月早々で今年一年の運を使い果たしたかも(笑)」と。値段は次男の元日のより安かったのですが。こんなこともあるのですね。
以下は私が作った料理です。
お雑煮…三つ葉、鶏肉、焼いたお餅
イチゴ
お鍋…豆腐、白菜、豚肉、長ネギ、白滝等
生野菜のサラダ…塩、オリーブオイル
正の庭のオレンジ
自家製とんかつ 箱に入ったのはお持ち帰り分
上州牛ロースステーキ
国産ウナギ
お取り寄せチョコレートケーキ
午前0時までわいわいガヤガヤとおしゃべりしました。
おせちに付いていたタイは友ちゃんが「明日、鯛飯にしてみます」と持ち帰りました。
牛タンも。今回はおせちにこんなものも付いていてホント当たりでした(^0^)
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2026年2月6日
次男一家が元日の10時半に来ました。
今年は珍しくネットでおせちを取り寄せました。それも楽しかったですが、と言ってそれだけではさみしいのでうちでも作りました。
私が作った料理
お雑煮…三つ葉、鶏肉、焼いたお餅(うちの昔からの定番)
生野菜のサラダ…塩、オリーブオイル
上州牛ロース、ヒレのステーキ、もやし炒め添え
国産ウナギ
厚揚げと豚肉と長ネギの煮物
シフォンケーキ生クリームとイチゴ添え…ケーキはお取り寄せ
3時間ほどわいわいガヤガヤとおしゃべりしました。いろいろ作ったので3段おせちが半分ほど手がつかなかったのですが次男が「今晩家でまた続きを楽しむよ」と持って帰りました。
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2026年2月5日
園児さんと小学生のお子さんのお母さんAさんからクリスマスイヴの夜に手作りクッキーをいただきました。今年はイヴの夜がレッスン日になってしまいました。今のお子さんはいろいろな習い事があるので曜日を変えるのがなかなか難しい。
「昨夜、夜中に作りました」と持ってきてくださったのが写真のクッキー。どう見てもプロが作ったような仕上がりです。袋を閉じる器具も持っていらっしゃるとの本格派。Aさんはフルタイムで勤務の上、2人の子育てで一番忙しい世代です。でもお菓子作りが楽しくて、と。
すごいですよね。もちろんとっても美味しかったです。素敵なクリスマスイヴになりました。
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2026年2月5日
昨年の12月21日(日)午後3時にピアノプラザの「高崎シューベルトサロン」で「萩原雅美 歌のサロン VoL. 2」のコンサートが開催されました。ピアノ伴奏は伊藤正です。
ゲストにはバリトンの中西克之さんが招かれました。劇団四季でオペラ座の怪人などのミュージカルにも出演経験のある素晴らしい歌声の方です。
ソプラノの萩原さんのお歌はとても美しかったです。また中西さんとのミュージカルはその物語に引き込まれてしまい堪能しました。あっという間の時間でした。
前橋から高崎までは車で早ければ30分なのですが、とても混む時があってそれがいつ混むのか読めないのです。それなので時間が決まっているものの時はかなり余裕を持って行きます。今回はスムーズでしたので開場前に着いてしまいホールの入り口の前で、外で並んでいました。
一緒に並んでいた若い素敵な女性とそこでおしゃべりしました。「前橋駅から電車で高崎問屋町駅まで来て、そこから歩いてこの会場にやっとたどり着いたのですが、初めての会場だったのですごく迷ってたくさん歩きました。」とのお話。オペラやミュージカルが好きでこの日はどなたかに紹介されたわけではなくチラシを見つけて、どれもが好きな歌だったのでいらしたそうです。
私が「この会場は段々になっていなくてフラットだから前の方に座りましょう」とお伝えしました。私たちは一番前に並んでいましたので、係の方の「お入りになったら前から詰めてお座りください。」の言葉に促されて、結果、一番前に座りました(^0^)
そうしましたら目の前でのミュージカル。すごい迫力と臨場感。ピアノも素敵。
ご一緒した彼女は東京の外資系の会社にお勤めの方で、ブロードウェイやイギリスにもなんどもミュージカルを鑑賞にいらしたことがあるとのことですが「そのどれよりも感激しました!」とおっしゃっていました。帰りは同じ前橋なので同乗していただきました。
おうちに着きましたら「ちょっとお待ちください」と白ワインと素敵なドイツ製のクリスマスのブローチを「お礼に」とくださいました。
主人と私はうちに戻ってからそのワインを頂きながら「素晴らしいコンサートから素敵な出会いまで、なんか今日は夢の中みたいな日だったね」と話しました。
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2026年2月4日
今年の伊藤ピアノ教室には小学6年生が2人います。毎年そのくらいなのですが、かなりの割合で卒業式などの伴奏に選ばれています。
今年も2人ともがその大切な役割を引き受けてきました。2人とも男子です。生徒さんが男の子の割合がかなり多いのも当教室の特徴です。
K君が12月中旬に楽譜をもらってきて、N君はなんと2学期の最終日に渡されました。
教室のピアノレッスンはもう年末で終わっていました。それで追加レッスンを。冬休みの終わりごろに初めてレッスンするのでは、大切な冬休みが有効に使えません。
学校関係の曲は教室の発表会の曲を仕上げるより大切です。責任が伴いますので。
うちの教室は毎年3月の中旬にヴィエナのホールで発表会をします。それが卒業式と時期が全くかぶります。どうしても発表会の曲より伴奏の曲に比重が行きます。毎年それが悩みの種です。ただ良いこともあります。ミニ発表会で集まった50人ほどの保護者の方々の前で伴奏のリハーサルができます。歌の部分はヴィエナの友美先生がフルートで美しく演奏してくださいます。
K君の学校は絆、N君の学校はふるさと。どちらも2月末までにはすらすらと仕上げてきてね、と先生から言われています。絆は3ページ、ふるさとは5ページの曲です。一部分掲載します。
本音を言うと、2人ともミニ発表会の曲も頑張ってほしいです。
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2026年2月1日
今日ブログを3つアップしました。昨日も別に5つアップしましたので、どうぞご覧ください。
昨年9月28日に叔母と従姉妹2人に誘われて主人と私と合計5人で長野県の阿智村に行ってきました。
一泊の旅。
阿智村は日本で一番星空がきれいなところといわれています。従姉妹が旅行プランを立ててくれて温泉に一泊してそこからバス、ケーブルカーと乗り継いで星空を見に行ってきました。叔母たち3人は横浜から名古屋まで新幹線、そしてそこから旅館まではバス。名古屋では味噌煮込みうどんを食べたそうです。
主人と私は前橋から高速道路で車。旅館で夕食後は旅館のバスでケーブルカー乗り場へ。それで15分山頂へ登り、後は歩きで軽い登りの広場を進みました。
そして持って行った敷物に寝転がり、レーザーポインターで空を指しながらマイクで星の解説をしているのを聞きました。
次の2枚は旅館にて。2枚目は岩魚の骨酒。好きです。
ケーブルカーの乗り場、2枚目は星空。三脚で撮りましたが星はかすか
感想はというと、自宅で見るのと同じくらいしか見えませんでした。天の川もレーザーポインターで指示された方向にあると言われればあるかな程度。曇り空でたまに雲がどいてくれる程度でしたので。
雨など以外は一応、登って現地に行ってみるという流れらしい。確かに現地でぱーっと晴れることもあるかもしれないので。自然というものはそういうものですね。
テレビの旅行番組で神津島の星空を映していました。プラネタリウムそのもの。星が降ってくるような。それを見て主人が「自分の子どもの頃の星空はこれと同じだった」と。大げさではなく、本当のことのようです。私が住んでいた前橋の町の中はこれほどのは見られませんでした。
翌日は叔母たちも車に同乗し、諏訪湖などを見学して、97歳の私の母の顔を見てから横浜に帰りました。
この旅を通じて思いがけない楽しい出会いがありました。星空観察に行く途中でお一人の年配の女性に「一緒に付いていっていいですか」と言われ、暗い道を共に進みました。「旅館で夕食後、お酒も入って夫が眠ってしまって…」とお一人でいらしたそうです。
帰りのケーブルを降りたところでお互いに自己紹介。千葉県歌人クラブ会長をなさっている久々湊盈子(くくみなとえいこ)さんで、主宰している短歌誌「合歓」(1月発行)に「そのときご一緒した様子を書きました」と御本を郵送してくださいました。
ここに掲載します。
合歓には久々湊さんをはじめとして多く方の心打つ短歌がたくさん載っていました。
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2026年2月1日
9月21日、ヴィエナピアノ・フルート教室の正と友美さんからタイ料理のお誘いがありました。
「今晩タイ料理するから食べに来ない?」「うん、行くよ!」という即決の会話。
2人とも料理をするのが好き。友美さんが仕事の日は正が夕食当番です。
この日は2人で手分けして作っていました。
生春巻き、パッタイ、トムヤンクン、ガパオライス、タイカレー、パパイヤ、タイ米等
2人ともタイに何度も旅行に行っていて、そこで料理学校にも行ったこだわりよう。 とても本格的な味です。
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2026年2月1日
昨年の9月13日から18日まで中国の河南省の鄭州市に旅行に行ってきました。
もう主人も私も何年も外国旅行には行っていませんでした。これからももう外国は行かないかなと思っていましたがひょんなことから中国に行くことになりました。
うちは主人も私も漢方を良く使っています。主人は腰痛のため鍼に数年間、毎週通いましたがあまり変化なく、整体も真面目に何軒か何年も通いましたが変化なく、最後にそれらをすべてやめて漢方に切り替えましたら、3か月ほどでどんどん良くなり今までは年に5回ほどぎっくり腰になり数日寝ていたのですが、数年前に漢方に切り替えてからは一年に1度も寝込むほどにはならなくなりました。
私はもっとずっと前から漢方に多くを助けられていて、もちろん西洋薬にも多く助けられていますが、漢方派(^0^)です。
そんなことから上毛新聞でも長く漢方薬の記事を連載していらした井上先生から「10人ほどの友達との中国旅行を企画するのだけど行きませんか」とのお話をいただきご一緒させていただくことにしました。井上先生は中国語が話せます。そして先生のお仲間で中国出身で漢方薬局を経営なさっている女性Tさんが中心的に企画してくださるとのことでした。
さあ出発。成田空港。
Tさんの故郷の鄭州市。そこにお住まいのTさんのお兄さんご夫妻がずっと朝から晩まで同行してくださいました。移動は旅行社のバスで6日間ずっと同じ運転手さん。観光も食事も公共交通機関の利用無しでバスの旅。ものすごく快適でした。
少林寺へ向かう
河南博物院
清明上河園は千年前の北宋の町並みを表現したとても大きなテーマパーク。2枚目、3枚目はその中のお店で売られていた葛湯ベースにいろいろな実が入っているような薬膳。そして甘いお茶、どれも温かい飲み物。
食のことで驚いたことがあります。6日間の全部の食事でほとんどが飲み物は温かいもの。氷の飲み物は一度もありませんでした。レストランではお茶か白湯がでます。理由を聞くとお兄さんが「氷水に手を入れたら1分も持たないですよね。氷水を飲むと胃の中がそのようになっているんですよ」と。
食事は肉料理もいろいろあるのだけど私たちみんなが「野菜、野菜」というので野菜中心の中華料理。薬膳に近いのかな。でもどれもすごく美味しい。10人なら10品というのが中国の普通の頼み方のようです。お兄さんがテキパキとメニューから選択して美味しいものを頼んでくれます。「この旅行中、全部違う料理を選ぶよ。楽しみにしてくださいね。」という、地元の方に引率いただいての真の意味での最高の贅沢。まとまった旅行代というのでは無く、料理も全員で割り勘。一流の料亭でも一人千円程度で「どうしてそんなに安いのですか?」と聞いたら笑って「みなさんが野菜、野菜っていうからですよ。肉料理はもっと高いですよ。」とのことでした。一流レストランが7割、地元の人の人気店が3割、とどちらも堪能しました。
いろいろな料理
お兄さんは大きな会社を退職なさった方でお顔が広くて5つ星ホテルの経営者とお友達。とても割引価格で宿泊出来ました。朝食付きでバイキング。麺料理だけで10種類以上。毎日、すべてを変えても全種類制覇出来ないほど並んでいました。
1枚目はホテルでの朝食、2枚目はいろいろな麺料理、3枚目はおかゆとそのトッピング
帰りは成田空港でみんなと別れ主人と私はアザレア号で前橋駅へ。
以前、ヴィエナの正と友美さんが何年もすんでいたウィーンへ、大人の生徒さん10数人のために個人的なツァーを企画して引率したことがありました。何度も旅行社の企画でヨーロッパに行ったことのある方々が「どこの旅行社の企画よりも有意義でした。」と。やはり地元に精通している人に引率してもらうのが最高ですね。
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2026年1月31日
今日5つアップしました。2025年のでまだ書いていなかったものをアップしました。
母の家の出窓のまあまあ陽が当たるところにこのアンスリウムがあります。
何も世話はしていません。週に1度たっぷり水やりをします。それだけです。
10年以上前に買った時はいくつか花(実際は赤いのは仏炎苞で真ん中の細長い棒状のが花)ついていましたが、その部分が枯れてからは何年も葉っぱだけ。きっと家ではうまくいかないのだと思っていました。5.6年が過ぎて花のことなど忘れていたころなんか葉っぱの陰に赤いものが。それがだんだん伸びてきてなんと美しい花が咲きました。
どうして?どこに蓄えていたの?
何事も諦めるべきではないのだな、と哲学的なことも考えるほど感動しました。
これが一昨年のこと。それからは数か月で赤いのがしおれてくると、待ってましたとばかりに次が現れる。年々元気になる感じです。
7月22日撮影。
次の2枚は11月21日撮影。7月のが枯れてまた別の花。いままでのどれよりも真っ赤でつやつやしています。
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2026年1月31日
宇治田かおる先生が新刊を出されました。春秋社から「今日から変わるピアノ」です。2025年1月28日発行。発行になってからは初めての前橋レッスン。
おいでいただいたのは2025年7月6日から7日。宇治田先生の御本に感銘を受けてこの日初めてレッスンを受けたピアノの先生もいました。
まず7月6日(日)は伊藤の自宅教室で。日曜日なのでお子さんが中心。でも大人の方々も。
7月7日(月)は午前中はヴィエナのホールで大人のピアノクラブの方々のレッスン。
前日は見学は無しでしたが、この日はお互いに聞き合う方式で行いました。先生も全体に説明することも多く、みなさんすべての時間が有意義でした。
午後はまた自宅教室に戻って個人レッスン。子どもたちは学校帰りに。
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2026年1月31日
昨年2025年の6月25日から7月1日まで6泊で京都に一人で行ってきました。
同志社大学の音楽クラブの同窓会のためです。4年間毎日会って練習をしていたメンバーですのでとても気心がしれていて仲が良いです。
皆で会うのは土曜日に前夜祭、そして日曜日に同窓会と2日間だけですが、他の日は女性の友達と京都や奈良に日帰り旅行等々。そして最後の2日間は北陸旅行も。
私が京都泊の日程を数か月前に伝えると「では私は○○日が空けられるから奈良に一緒に行こうね」とかラインがいくつも入ってきます。私に合わせて仕事を休んでくれたりで、本当に感謝しています。
新幹線で高崎発。北陸まわり。東京の雑踏を通らないので嬉しいです。距離的にも少し短い。敦賀から電車で京都へ。
6月限定のお菓子の水無月。しかも6月初めからはなくて、お店によってまちまちですが「○○日から販売します」などと書いてある。月末のほうなので今回の旅行はぴったり。いろいろ食べくらべしてちょっとだけ水無月通になりました(^0^)
2枚目の写真の右の三角のが水無月。
京都タワー、地下鉄の同志社前
前橋で私のピアノの生徒さんだった私より少し年配の男性に、京都グランヴィアのレストランにご招待いただきました。京都のかたなのですが、転勤で大きな会社の群馬支社の所長さんで退職なさいました。群馬が気に入ってそれから10年以上高崎にお住まいでしたが、この数か月前に京都へ戻られました。Tさんの写真も撮ったのですが、このブログにはあまりお顔は自分以外ははっきりは載せていませんので自分の写真だけにします。とてもダンディーな方。食事もおしゃれでとても美味しかったです。
6/29は「この日、仕事調整して一緒に行けるよー」って行ってくれたYさんと東福寺へ。東福寺は5月から6月ころ2000本のイロハモミジなどが青々と茂る「青もみじ」の名所。見えている建物は通天橋
土曜、日曜は前夜祭や同窓会でわいわいガヤガヤとみんなで集まっていました。
次の日はMさんと一緒に福井へ旅行。
恐竜博物館へ福井駅からいく専用の恐竜バス「いこっさ号」で往復。このバスは窓に恐竜が映画の様に映るので有名。でも1時間の乗車のうち、映ったのは短時間でちょっと期待外れでした。
その晩は芦原(あわら)温泉泊。とても素敵な宿でした。
翌日は福井の名所、東尋坊へ。
芦原温泉駅に戻ってきてから、福井名物の大きくて厚い油揚げバーガーでお昼。焼きサバ寿司は主人へのお土産。この駅からMさんは京都へ、私は前橋へ戻りました。
Mさん時間を作って一緒に旅行してくれてありがとう。
また同窓会のみなさんお世話になりました。
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2026年1月31日
私は2年前から毎月チェンバロを習っています。そちらに通うときいつも渋谷を通ります。外国人に特に人気のスポットのスクランブル交差点をガラス越しに見下ろせる場所があります。交差点を見学するためにいつも多くの外国の方々がいます。
この日は6/12。レッスンの帰りには大好きな崎陽軒でお弁当を家に持ち帰ります。
今回は期間限定などを購入しました。
6月はアジサイの美しい季節です。白いアジサイはご近所の方から散歩途中でいただいたもの。紫のは母宅の庭のです。
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2026年1月31日
昨年の5月11日(日)の午後2時からヴィエナピアノ・フルート教室代表の伊藤正のリサイタルが高崎芸術劇場でありました。歌の石原理恵さんとのジョイントです。
報告が抜けてしまいました。半年さかのぼって書きました(^0^)
「100年の音色」というテーマで、クラシック音楽の100年の変遷をたどります。
まずは当日の準備。主人と私は正より後に会場へ。正に届けるものがあったので楽屋に行きました。芸術劇場の楽屋は初めて。きれいだったので写真撮りました。
準備の様子。主人はビデオをセット。正はステージでリハーサル中。2枚目の向かって左はとっても腕の良い調律師の吉田さん。いつも付き添ってくださいます。
富山県から親類のご夫妻が駆けつけてくださいました。
主人の親類の方からすごく立派なお花が届きました。
石原理恵さんの美しい声でのお歌。聞き惚れてしまいます。
横浜から毎年この時を楽しみに来てくれる叔母と従姉妹は、演奏会のあと伊香保温泉に宿泊し、翌日ちょうど開催中の前橋の「ばら園まつり」を見学し、そのあと私の97歳の母を訪ねてから横浜に帰りました。
多くの皆さんに応援していただき、素敵なリサイタルができました。
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2025年11月23日
おとなのピアノクラブはヴィエナ主催です。月曜日午前、水曜日午前、金曜日午後と全部で3つあります。そして毎年秋に発表会をヴィエナ前橋館で行います。
今年は9月8日(月)の午前中に開催しました。ブログが遅くなりました。
都合で参加出来ない方もいましたが、多くの方がこの日を目指して練習に励みました。
やはり発表会があると自宅での練習も真剣味が増すものです。みなさんとても良い演奏になりました。昨年よりみなさんまた上達しました。
ピアノはスタインウェイかザイラーのどちらか自分の弾き心地の良いほうで弾く、という贅沢な選択(^0^) どちらもドイツ製のピアノです。スタインウェイはピアノの中の最高峰のピアノ。大きな会館の大多数がスタインウェイを選択しています。もう一方のザイラーはシンギングトーンという感じ、スタインウェイより音が柔らかくのびます。人間の歌声のよう。
みなさんソロを1曲ずつ。ショパンの幻想即興曲やワルツ7番、ソナチネ、トロイメライ等々を演奏
最後に花束をもらって記念撮影。撮影の直前に、みんなで笑っておしゃべり中(^0^)
そのあとニコッと集合写真を撮りました。
最後に私の講師演奏
おとなのピアノクラブはメンバーを募集しています。各クラブ定員は7人。月、水、金、少しずつ空きがあります。ピアノ経験がゼロでも大丈夫です。ただ家に楽器は必要です。電子ピアノでもOK。それは無料体験レッスン時に相談に乗ります。クラブといっても合奏をするのでは無くひとり20分の個人レッスンですので、みんなが異なる曲を弾いています。月謝は4850円。詳しくはヴィエナホームページに掲載しています。月に2回程度。原則として1.3週です。申し込みや問い合わせは講師の伊藤久美子090-4827-3550へお気軽におかけください。レッスンはこのホールで行い、待ち時間には2つの個室のピアノを各20分ずつ弾けます。全体の流れとしては、例えばまず20分個室で練習、次の20分はもう一つの個室に移って練習。次の20分はホールで個人レッスン。その後はホールでメンバーのレッスンを聴講となります。この聴講がとても役に立つと皆さんから好評です。または用事がある日は聴講せずお帰りになることも可能です。
この素敵な建物の個室でグランドピアノを楽しんだり、ホールでドイツ製のグランドピアノでレッスンを受けたり、と合計1時間ピアノに触れられる空間は非日常として皆さんとても良い時間のようです。
クラブといっても会長、会計等の役員は無く、清掃等もありませんので、公民館等のクラブの形態とは異なります。みなさん和気藹々ですが、特にクラブ以外でのお付き合いはあまりないようです。個人レッスンの集まりみたいな感じです。でも不思議に個人レッスンより良いと思っている方が多いのは聴講が出来ることや、ピアノのおしゃべりができるからかもしれません。どうぞ見学や無料体験にお出かけください。
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2025年11月15日
大学時代の友人Cちゃん。同学年です。2022年に宇治田先生を紹介してほしいとのことで一度一緒にレッスンに行きました。関西の人なので遠くてその後はなかなか行けませんでした。
近くの先生に習っていて、ずっと練習を続けています。一年前に新品のグランドピアノを購入しました。あいかわらずピアノにはまっています(^0^)
宇治田先生の新刊も読み、「また、連れて行って」とのことで10月30日に大船駅で待ち合わせて一緒に先生のお宅へレッスンに伺いました。Cちゃん、身体の使い方がとても良いと、先生に褒められていました。
Cちゃんは朝、家を出発し京都から小田原まで新幹線で、それから在来線で大船へ。レッスンが夕方に終わりましたので、その日は帰らず2人で藤沢のホテル泊。
翌日はすぐ近くの江ノ島を観光。富士山が何とか見えました。たこせんべいを並んで買って食べたり、海をみたり、フレンチトーストと紅茶でおしゃべり等々楽しみました。
15時ころお互いに帰路につきました。私が崎陽軒のお弁当を勧めてそれぞれ夕食に買って帰りました。その中でハロウィンのちょうどこの時期10日間ほどだけの期間限定黒チャーハンが珍しいので写真載せます(^0^)
宿泊したので2人でたくさんおしゃべりも出来てとてもうれしかったです。
「レッスン、すごく楽しかった。今度は何年も空けずにまた一緒にレッスンに行きたいな。春の桜のころがいいかな」とCちゃん。夢は膨らみます。
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2025年10月27日
昨日、伊藤ピアノ教室の姉妹教室であるヴィエナピアノ・フルート教室の子どもたちの発表会に主人と行ってきました。
昌賢学園まえばしホールの600席のホールでの演奏です。
一昨日から始まり、昨日は2日目でした。午前の部、午後の部、夜の部と続きます。
私が行ったのは午前の部。午前の生徒さんはお昼ころ最後にケーキやブーケ等をもらって、集合写真を撮ってそれでお開き。入れ替えて新たに午後の部が始まります。講師たちも新たな気持ちでまた午後の生徒さん、そして夜の生徒さんに向かいます。講師は2日間、ずっと緊張が続きます。一般的な教室の発表会を何度も続けて行うのですから(^0^)
私の伊藤ピアノ教室の発表会は8月31日に終わりました。ヴィエナの正と友美先生にいろいろ手伝ってもらったのですが、私は激励に行っただけ。ヴィエナには講師が8人もいるので私の手伝いは必要ありません。講師一人一人にハロウィンのお菓子詰め合わせを差し入れしただけです(^0^) ただ主人は終了後の片付けを手伝い、搬出時にはものすごく大きなバルーンアートをぎゅうぎゅうに車に積み込み、横手教室に運ぶ役を毎年しています。これからしばらくは横手教室で見られます。
このバルーンアートは正が作ったプログラムの表紙の絵を参考に毎年作っていただいています。生徒さんがみな楽しみにしていて、発表会が終わったあとステージに上がって記念撮影しているお子さんも多くいます。
写真を載せます。これが今回のバルーンアートです。2枚目は正がその説明をしているところ。3枚目はその元となっているプログラムです。
ソロの部が終わりアンサンブルの部の開始時のリズム遊び。
アンサンブルの部は照明が素敵です。一曲ごとに変わります。
講師挨拶
最後に集合写真撮影。そのあとブーケ、ケーキ屋さん桑の実の特注生クリームケーキを受け取って解散です。
どお子さんも上手でとても良い発表会でした。またアンサンブルの部では連弾に親御さんもたくさん参加してくださいました。
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2025年10月21日
10月7日から10日まで3泊4日で長年の友人と2人で北陸旅行に行ってきました。北陸新幹線が敦賀まで開通したので。
初日は前橋を朝8時に出発して福井まで新幹線。そして勝山まで鉄道に乗り換えて勝山駅下車。バスに少し乗り福井県立恐竜博物館へ。私は子どもの頃、恐竜の本に接して以来恐竜が好きで3度目の訪問。ホラー映画とか現実のものではないものはあまり興味はないのですが、恐竜は実際にいた動物なので映画ジュラシック・パークは好きです。
前回は福井駅から博物館直通1時間の全席指定のバスに事前予約して乗りました。バスの中が窓まで映画見たいになっていて恐竜が映るというもの。テレビのニュースでもその場面があり、とても楽しみに乗車しました。ところが1時間のうちのそういう場面はほんのわずか。あとは前のテレビほどの画面で館の解説等。往復でかなりの値段がするのにあまりわくわく感もなかったです。だから今回は勝山まで電車で後は普通のバス。この方がずっと安いし、バスには恐竜の絵もあり(^0^)
古そうな勝山駅
写真のバスで往復。
夜は敦賀まで行き、居酒屋で食事。おいしいお刺身や名物のへしこ。それと季節の松茸の土瓶蒸し
翌朝、気比神宮へ参拝
この日は福井に戻り永平寺に参拝。荘厳な感じでした。
翌日は富山でガラス美術館。ここは大好きです。
夜はまた居酒屋。この頃旅館の夕食よりホテルに泊まって夜は地元のものを食べに行くというのが好きです。生のピーマンにお味噌をつけるのがおいしかった。うちでもやってみます。
ドーミーイン御宿野乃泊。ここのすぐ近くにもう一つドーミーインがありますがこの野乃の方は各部屋に天然温泉のヒノキ風呂がついていて最高です。コーヒー色のお湯。入るとからだがぬるっとします。アルカリタイプの泉質かも。もう一つのドーミーインと値段はほぼ同じでこちらは温泉付きで超お得です。
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2025年10月21日
北陸旅行の2泊目と3泊目は富山市のドーミーイン御宿野乃泊。
福井から夜に富山市に来てドーミーイン泊。翌日の富山観光は友達と別行動。私は部屋の天然温泉にのんびり浸かってからガラス美術館に出かけました。そして夜は一緒に居酒屋。そしてまたドーミーイン泊。そこまではパート1のところに書きました。
そして最終日、この日はたっぷり立山観光をして夜の新幹線はくたかで前橋に戻ります。
今年の5月末に富山に出かけ、そのことを6月11日付けでブログに書きました。そのときお世話になった親類のご夫妻に今回もまたお世話になりました。今回はご提案いただいた「立山博物館」に連れて行ってもらいました。
ドーミーイン御宿野乃まで立山のご自宅から車で迎えに来てくださいました!
ご夫妻と私の友達と私、合計4人での一日観光です。さあ出発。
立山博物館は富山県のガイドブックには名刺大くらいの文章が載っているだけ。写真もなく。ですから友達も私もいつも頭にありませんでした。実際ご夫妻からの提案で初めてホームページを見てみたところ、すごく広いし内容も濃い。県立です。ここだけで一日いられそう。ここを教えていただき、さらに車で案内いただき感謝です。確かに車ではないとちょっと大変なところです。でもガイドブックではもっとページを割いて写真入りで紹介すべきところだと思いました。
芦峅雄山神社(あしくらおやまじんじゃ)境内杉林は高さ40~50メートルのものもあるタテヤマスギの純林です。樹齢が500年近くのものもあるそうです。背のまだ小さなものまで含めると千本を超えます。
まずこの杉林を散策してから立山博物館へ。ご主人がとても詳しくていろいろ説明してくださいました。県の公園管理のお仕事にも長く携わっていた方です。
次に立山曼荼羅絵図の映画鑑賞。立山信仰の様子が良く描かれていました。
立山博物館の面白いところは建物の中だけではなく外もあることです。
「まんだら遊苑」も立山博物館の一部なのです。地獄の針の山や、洞穴の中に入ると赤い照明で地獄の様子が表現されていたりします。青い写真はこれから生まれる赤ちゃんの様子を体感するために球形のところに自分が入ります。お母さんのおなかの中にいる感じを味わうところ。
お昼は芦峅寺の領域内にあるふるさと交流館で写真のような山菜盛りだくさんの定食をいただきました。ワラビの酢の物や煮物、コゴミのごま和え等々、自然のものをたくさん味わいました。ヨモギの香りがとても感じられるお焼きがすごくおいしかったです。
このセット料理は昔のお伊勢参りと同様のが立山でも行われていてそのときの宿坊で出されていた料理を再現したもののようです。
赤い橋では3年に一度、布橋灌頂会が行われます。
以下はネットからの引用です。
布橋灌頂会は、江戸時代に女性の極楽往生を願った儀式であり、男性にのみに許された立山禅定登拝に代わるものとして誕生しました。この儀式は、約130年間中断された後、1996年に復活しました。
布橋灌頂会は、死と再生の儀式と考えられています。参列者は、まず死装束を身につけます。巡礼と同じように、地獄の裁判官である閻魔大王の裁きを受けるため、閻魔堂を訪れることから始まります。
その後、女性たちは目隠しをし、布橋まで進みます。布橋を渡ることは、仏教の伝承で生者の世界と冥界を隔てる三途の川を渡ることを表現しています。橋には、幅1メートルほどの白い布が敷かれ、女性たちが通るべき道が示されています。橋の下には大蛇が潜んでおり、布を踏み外すと地獄に落ちると言われています。目隠しをする一つの理由としては、視覚を塞ぎ感覚を鋭敏にすることで、集中力を持続させるためだと言われています。
以上です。ここに書き切れなかったところもたくさん回っていただきました。とても明るくお元気なお二人に心から感謝致します。
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2025年10月14日
きょうブログを5つアップしました。ぜひご覧ください。
8月31日(日)に前橋市民文化会館(昌賢学園まえばしホール)で伊藤ピアノ教室の発表会を行いました。
最初はソロの部です。
トップバッターはWちゃん。年中さんで発表会はこの日がデビューです。堂々と両手で演奏しました。
園児さんと小学生が終わりここで小休憩。うちの教室はいつも男の子が多いのです。理由は分かりません。私が息子2人の母だからでしょうか(^0^)常に3分の1以上が男の子だったような気がします。
後半です。Y君、ベートーヴェンの田園、長い曲ですが暗譜で仕上げました。
最後はSちゃん。この発表会でピアノ教室卒業です。高3です。曲は超絶技巧のラカンパネラ。
恒例の高3への花束贈呈。私から一言。そしてSちゃんから皆さんへ一言。
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2025年10月14日
アンサンブルの部のプログラム1番は楽器あてクイズです。絞り幕を下ろしたままで一人のお子さんが何かの楽器の音を出し会場の皆さんがその楽器の名前を当てる。当たったら絞り幕を上げる。そのお子さんはそこで楽器を演奏するという流れ。
私が「4問すべて正解したらお菓子のプレゼントがあります」とクイズの説明をしています。
この日が発表会デビューのWちゃん、リスさんの帽子をかぶり、楽しく太鼓を演奏。
続いてこちらも発表会デビューのW君、カスタネットをリズム良く演奏。パンダ君。
小1のKちゃんはベルを上手に演奏。ウサギさんの帽子で。
小3のS君はリコーダーを学校では習い始めたばかりなのに、それをもっと深く練習して立派に曲を演奏しました。この教室の発表会は初参加。ウシ君。
引き続いて劇に移ります。私の創作劇(^0^)
・先ほど楽器当てクイズで活躍した森の動物たち4人に合奏をしてもらおうと思って緞帳を開けたら誰もいなかった。家に帰ってしまったみたい。私(森に昔から住んでいる魔女)が困って、「動物たちを家に呼びにいってここに連れてきて」と3人の子たちに助けを求めているところ。
昨年このステージでドラえもんの歌とダンスで活躍してくれた小3の3人が客席からステージに駆けつけて劇がはじまる。動物たちをどんどん連れてくる。
最後の一人、ウシ君は遠い。道を間違うと怖いトラさんと出会う。ウシ君を呼びに出かけるが出会ってしまって逃げる。その後ウシ君の家の方に行けてウシ君を呼ぶ。
やっとみんながそろい合奏、むすんでひらいてを会場のみなさんと一緒に手遊びと歌で。最後に出演メンバー全員を一人ずつ紹介。そして終了後、楽器当てクイズの正解者にお菓子のプレゼント。
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2025年10月14日
楽器当てクイズと劇が終わり、ここからはいつものアンサンブルが始まります。
最初は発表会初参加のWちゃんとお母さん。にこにこと楽しく登場です。背景はトランプ。照明の色は上が青で下が濃いピンク。この選択は会館の技師の方にお任せしているのですが、さすがプロ!曲にぴったりのステージを作ってくださいます。
次々と耳慣れた曲が続きます。ここからプログラム19番まで1時間余り、休憩無しですがまるで映画を見るようで小さな生徒たちも引き込まれて会場で楽しんでいます。ロビーで駆け回っている子はいません。子どもたちも見応え聴き応えがあるものならしっかりと見るのでしょう。
初舞台のW君。お父さんとの連弾。なんとお父さんもピアノの初ステージです。W君が習っているのを見てしっかりと覚え、家ではW君の練習に付き合っています。教えているだけではなくお父さんも同じ曲を練習。一緒にとても上達しています。うちの教室は2週間ほど前にこの会館を借り切ってリハーサルをするのですが、お父さんは「このリハーサルがあったので本番は落ち着いて演奏できました」と話していました。お父さんは直前の劇でもトラさんの役を「いいですよ」と快くお引き受けくださり大活躍でした(^0^)
Cちゃんの伴奏で合唱曲「今日を生きている」を独唱した小3のYちゃん。堂々と良い声で歌い上げました。
素敵な曲がどんどん続きます。3枚目の写真はホルン「美女と野獣」伴奏は伊藤正。本当は伴奏は中学生のH君の訳でした。よく練習し、会館リハーサルでは息がぴったりの演奏。ところが発表会開始直前に電話が。「うかがえるかギリギリまで様子を見ていたのですがどうしても起き上がれませんので欠席します。」それで急きょ正が伴奏に。初見演奏でしたが無事に合わせ、会場に美しいホルンの音が響きました。H君はその後入院になってしまいました。今は元気に。H君、発表会を初めて欠席し残念そう。
友美先生のフルート演奏「輝く未来」
正先生の「ラプソディー・イン・ブルー」
劇でも活躍した小3の3人の6手連弾「美しく青きドナウ」
高校生3人の6手連弾「ラデツキー行進曲」 会場の皆さんは手拍子で盛り上げました。
講師への花束贈呈。そのあと一人ずつ挨拶。
ソロの部、アンサンブルの部の前半、後半と合計3つのブログをお読みいただきありがとうございました。うちの発表会は「自分の子を見るだけではなく発表会全体を楽しんでもらえる」ことをコンセプトとしています。劇まで行うのは担当する私も楽しみつつも大変でもあるのですが。このようなことを通じてお互いに知り合いとなり教室もまとまって行きます。御祖父母もとても楽しんでくださっている様子。これからもこんなふうに続けていきたいなあと思っています。
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2025年10月14日
その前にこれは講師が出演者のみなさんからいただいた花束です。きれいです!
出演の子どもたちにブーケ
そしてケーキは昨年までは特注で普通より大きなイチゴショートだったのですが、今年の夏はあまりに暑い。保冷剤を入れてもすぐに生暖かくなってしまいそう。それで焼き菓子にしました。好評でした。春のミニ発表会にはショートケーキにするつもり。
ブールミッシュのトリュフケーキとガトー・オ・マロンの2個セット
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2025年10月14日
8月17日(日)の午後、前橋市民文化会館(昌賢学園まえばしホール) で8月31日(日)の発表会のリハーサルを行いました。このような600席の大きなホールでリハーサルまで行うのは贅沢なことですが、うちの教室は毎年ステージを使って楽器当てクイズや劇などもするので、本番と同じ会場でのリハーサルが絶対に欠かせません。
もちろんこの時以外にも、自宅教室やヴィエナのホールでもリハーサルはするのですが、そのときは「ここに絞り幕があると想像してね」「ここより前にいくとステージから落ちるから…」「本番はもっともっと奥まで歩いて行ってね」等々全部大きなステージをイメージしてのリハーサルになってしまいます。それなので一度だけ出来る会場でのリハーサルはとても貴重です。
また今年はこのホールが初ステージというお子さんが3人います。アンサンブルではそのお父さんやお母さんも初ステージなのでその方々のためにも。後日、そのお父さんから「事前にステージで演奏出来て本当に助かりました。」とのお話をいただきました(^0^)
リハーサルのときは、本番の衣装を着てみる子もいたり、普段着で来る子もいたりいろいろです(^0^)でも演奏はみな真剣。
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2025年8月22日
きょうブログを6つ同時にアップしました。ぜひお読みください。
今年の子どもたちの発表会は8月31日(日)12時30分から昌賢学園前橋ホール(前橋市民文化会館)の小ホールで行います。このプログラムは私の原稿を元に伊藤正が毎年デザインしてくれています。
当教室の子どもたちの発表会は年に2回あります。3月と8月です。ということは今回はほとんどのお子さんが早くても4月から新曲をはじめた訳です。選曲を迷っていた生徒さんは5月くらいから。また小さいお子さんは6月くらいから等。ひとり2曲弾きます。ソロとアンサンブル。レッスンでは短期間ですのでソロを見るので精一杯です。アンサンブルはせいぜい発表会前に2.3回見られれば良い方です。それでも基礎力が出来ているためアンサンブルは各自の自宅練習で上手く仕上がります。
今回一番多く出演する生徒さんは小3のYちゃん。ソロ、お父さんとの連弾、劇、Cちゃんの伴奏で歌、6手連弾。大忙しです。学童にも行っているので、行っていないお子さんよりピアノ練習の時間帯などは限られるのですが綺麗に仕上げてきます。
8/17(日)には会館のホールでリハーサルをしました。本当にいつも不思議に思うのですが、3月のヴィエナのホールでのミニ発表会は足台の配置図とか、それをしてくれる中高生の係員を決めたり等もなく、私がひとりで把握していれば何とでもなるのですが、600席の大きな会場となると途端に決めておかなければならないことが山のように増える。何分前に予ベルを鳴らすとか、陰マイクをどのボリュームにするかの事前テストとか、吹奏楽器や歌の譜面台は誰が出すとか、音響反射板はどうするかとか、アンサンブルで照明を一曲ずつ色を変えて、トランプや雲の模様を映し出すのは基本、技師の方にお任せするのですが、この人の演奏の時は青一色で絵柄は入れないでとか、劇で長机は2つ借りたい等々、書き出すと100個以上あります。ミニ発表会では何も考えなくても当日トントンと運ぶのに。広くなって本格的にいろいろしたいとなるとすべてが細かくなっていきます。そんなにしなくても適当でいいのでは、と思う方もいるとは思いますが、例えばいざ本番になってステージに譜面を持って出た吹奏楽器の奏者が譜面を置こうと思ったら譜面台がセットされていなかったら、ステージそでに取りに戻ったり、係員が急いで持っていったりとドタバタします。またよくありがちのことは、年中さんとかが椅子によじ登るようにしてピアノを弾くとき、椅子がピアノからすごく離れてセットしてあると、大きな子ならただ椅子を自分で引き寄せれば良いのですが、年中さんはすごく離れていてもものすごく前屈みになってなんとか変な格好でも弾いてしまうのです。「あー」と思った時にはもう演奏終了。小さな会場ならささっとそばに行って直してあげれば済むことなのですが。このための対策はどのようにしているかと言いますと、「次の子の椅子や足台の高さがたとえ同じでも、毎回椅子の位置がずれていないか確認してね」と係の高校生に頼んでいます。
ミニ発表会より何十倍も広いホールでの発表会は大変。文学館や生涯学習センターのホールならヴィエナの50席余りのホールでするミニ発表会のような感覚で出来るのでしょう。一番問題なのは、弾く生徒さんがすぐに私の手の届くところにいないということ。
でも今回の広い本格的なホールの凜とした雰囲気を生徒さんたちに体感して欲しいという思いから毎年、必ず運営のミスはあるのですが、懲りもせずこのホールをお借りしています(^0^)
どうぞぜひおいでください。入場無料。駐車場は詰め込みは致しませんので出入り自由です。12時半開演、16時半終演です。
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2025年8月22日
8月20日(水)の自宅教室でのレッスンの様子です。
まずは小1のKちゃんとママ。ママは幼稚園の先生をなさっていたこともありピアノは得意。Kちゃんを温かく見守りながら合わせていました。
この日のレッスンの最後は高3のSちゃん。Sちゃんはピアノ専門ではないですが、将来的にもピアノを使う仕事を目指しているので、今回の発表会は勉強のため難しい曲を頑張って練習しています。多くの高3生はこの発表会で花束をもらって教室を卒業しますが、Sちゃんは高校卒業まで教室に通うそうです。頑張っているSちゃん、この日はレッスンのあと教室のピアノを1時間ほど自由に練習してから帰りました。私は1階で夕食を作っていましたが、2階からピアノが聞こえているのは良いものです(^0^)
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2025年8月22日
8月31日(日)の12時半からの発表会、そのフィナーレの6手のラデツキー行進曲、
そのリハーサルを8月13日(水)の18時30分から行いました。
3人とも部活や塾等、いろいろが忙しくてなかなか合わない。ラインやメールを日を決定するためだけに数十回往復し、結局合わずにAさんとBさん、BさんとCさん、とまず2人ずつ合わせ、お盆のこの日にやっと3人が揃いました。私は実際にレッスンをするより日程調整のほうの時間が長かったくらいです(^0^)
演奏は3人で上手に合いました!
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2025年8月22日
楽器当てクイズを今年も行います。その直後に劇。今年の出演者は8人。毎年脚本と演出は私がします。20分程度。毎年大変なのですが、これによって教室内の知り合いが増えます。ことしは8人が出演。そうするとその保護者さんも送迎でいらして見学しているので10数人が顔見知りになります。
7月27日(日)の12時ころから14時まで行いました。今回が昨年以上に大変だったのはまだこのようなことに慣れていない新入会の年中さんや年長さん等が参加したためです。それでもなんとかリハーサルは無事に終えることが出来ました。
以下の写真は楽器当てクイズと劇のリハーサル直後、せっかく集まったのだからと、ひとりひとりソロを披露したときのものです。発表会までまだひと月以上あるのにかなりみんなまとまってきていてすごいなあと思いました。
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2025年8月22日
7月27日(日)の楽器当てクイズと劇のリハーサルの直後にそこにも加わっていた小3の生徒さん3人が「美しく青きドナウ」の6手連弾のリハーサルを1時間しました。
みんな6手連弾は初めてなので最初は戸惑いもありましたがだんだん合ってきました。
その後、双子のお母さんの友美先生が、そのホールでフルートアンサンブルの仕事がありましたので、その間、3人は私の家にきてテレビをみたりお菓子を食べたり、おはじきで遊んだりして2時間ほど過ごしました。
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2025年8月22日
7月12日の日曜日に前橋市の南隣の玉村町の花火大会がありました。毎年の楽しみです。
頑張って出かけるのではなく、車で3分くらいのところの田んぼと田んぼの間の広い道路に停車して車の中から窓をあけて見るのです。そのような場所がたくさんあるので、別に混んでいるわけでもなく、数台止まっているだけです。ドーンドーンと音が鳴ってから出かけたので一番乗りでもないけれど、場所取りもなく、路肩が「あっそこ空いているね」と言う程度。あと10分くらい走ればもっと目の前に広がるほどに見えるのですが「ここでいいよね」とずぼらな花火鑑賞です。
こういうとき、田舎は住みやすいなあと思います。歩いたとしても10分かからない場所です。車から降りないので服も家の服のままです(^0^)
◎ 8月16日には新町(前橋より南の町、玉村よりは少し離れています。車で25分でくらい)の花火大会がありました。ドーンドーンと音がします。うちから見えるかなと2階に上がって南の空を見ました。そうしたら見えました!ただし高く上がるのだけ。低いのは音はボコボコ言っているのですがさすがに見えません。でも「家の中から見える」ってすごく嬉しい。なんかリッチな気分です。来年はビール片手にエアコンのきいた部屋の中から楽しもうなどと思いました。高いのしか見えないのですが(笑)
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2025年6月11日
5月28日から30日まで、富山県に主人と出かけました。
私の祖母は富山県人でしたので母も6歳ころまで富山に住んでいました。祖母の夫の転勤に伴い前橋に来ました。それからずっと前橋です。
富山には親類がいます。また私は子どものころ祖母に連れられて祖母の実家に夏休み中、何泊もお邪魔して富山の畑の完熟のトマトや、海や、海の料理を楽しんでいました。
今回も親類のご夫妻にお世話になっての旅行でした。ご主人はとてもお元気で、80歳の誕生日当日に剱岳に登られ、若者より速いくらいで歩いたそうです。立山在住ですが近くの山には年間100回は登り、奥様も時々は一緒に登るそうです。とても明るく爽やかなご夫妻。楽しい富山の旅でした。
富岩(ふがん)運河。還水公園から富山湾の岩瀬まで約1時間の船旅。予約制です。途中に中島閘門という国の文化財になっている閘門(こうもん)があります。パナマ運河と同様の仕組みで、止めた船の前後をせき止め、水位を変えて通過するようになっています。
世界一景色が美しいスタバと言われるスターバックス コーヒー富山還水公園店。
夜の居酒屋で美味しいお刺身盛り合わせ等をいただきました。これはサバサンド。
翌日はご主人の車で一日案内していただきました。たくさん回れました!
まずは江戸時代から「富山の薬売り」としての歴史のある和漢薬の専門店、池田屋安兵衛商店へ。朝一番で空いていたので私たち4人とも丸薬作り体験を。
次は富山市ガラス美術館「ガラスの町とやま」として現代ガラス美術を中心に展示。なかなかこのような美術は見られないので、とても良かったです。
富山の路面電車トラム。5分から15分間隔で運転している市民の足。形も美しい。
そして富山市の西に位置する高岡市へ。高岡大仏は奈良、鎌倉と並ぶ日本三大仏です。ただこの写真は1900年の大火で類焼した2代目高岡大仏の焼け残ったご尊顔です。現在のは3代目で日本一の美男とも言われています。
次は瑞龍寺。高岡の開祖の前田利長の菩提寺の禅宗寺院。これは国宝の山門です。
高岡市はドラえもんの作者である藤子・F・不二雄の出身地。ドアは「どこでもドア」
高岡の雨晴(あまはらし)海岸。海越しに3000m級の立山連峰が望める絶景の地。「世界で最も美しい湾クラブ」加盟湾だそうです。この日は立山は見えませんでした。
夜はビルの上の方の階で夜景を眺めながら夕食。お刺身が美味しかった。名物の白エビのさしみ。
最後は富山駅の前で。
翌日は主人と私で半日富山観光をして帰路につきました。富山から前橋までノンストップなら車で4時間です。
まずは富山県中央植物園。園内はとても広く、「最初は園内バスで回るといいよ」のアドバイスをご夫妻からいただいていたので、ゆっくり走る小さなバスで外周を巡りました。30分かかりました。すごく気持ちが良かったです。
この写真はちょうど開催していたさつき盆栽展と、熱帯雨林植物室内にて。
お昼に回転寿司「すし玉」貝の煮物等、前橋ではお目にかかれないものも多かった。
そして帰路に。昨日は雨晴海岸で見られなかった立山連峰が見られました!
お土産でいただいた銘菓、おわらの玉天と月世界。どちらもメレンゲのお菓子で上品。
2泊だけの旅でしたが、全部車だったこともあり、いろいろなところを見たり体験したりでとても充実した旅でした。お付き合いいただいたご夫妻に感謝申し上げます。
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2025年6月9日
4月26日(土) にヴィエナピアノ・フルート教室主催のおとなの音楽教室発表会を高崎のコアホールで行いました。伊藤ピアノ教室の生徒さん6人もピアノ演奏で出演しました。
午前中はピアノソロやフルートのリハーサル。キーボードやフルートのアンサンブルのリハーサルも。
午後からは本番。まずアンサンブルから始まります。トップバッターはキーボードのコスモス。指揮と指導は杉山友美。
次はキーボードのシュテルン。指揮と指導は伊藤正。
次はキーボードのマカロン。指揮と指導は伊藤正。
アンサンブルの最後はフルートアンサンブルのスリール
月に1度集まって楽しく練習しています。どのグループもメンバー募集中。詳細はヴィエナのホームページで。
ここからはソロが始まります。
伊藤正の講師演奏
杉山友美の講師演奏
生徒代表のAさんの楽しい挨拶
講師5人がそれぞれ挨拶
集合写真。上毛新聞にも載りました。
充実した一日でした。
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2025年5月26日
~新入会の方が加わっての初めての合奏~
この教室のブログを楽しみにしてくださっている方も多くいらっしゃるのに、3月31日を最後に2か月ほどストップしてしまいました。
まず載せたいのがおとなの音楽教室発表会(4/26)なのですが、これは大きな催しなのでちょっと作成時間が必要です。日付が前後しますが一昨日のキーボード講座の様子をまず載せます。
このキーボード講座はヴィエナピアノ・フルート教室の主催で、3つのクラブがあります。もう15年以上続いています。
世の中にほとんどない音楽形態での集まりです。キーボードを数台並べての合奏です。
この日は「マカロン」という名のキーボードクラブ。お一人この日に入会して6人になりました。半数はフルタイムでのお仕事をお持ちのため、いつも夜にレッスンをしています。土曜日の20時半から1時間。月に1度の集まりです。どの土曜日になるかはみんなで毎回相談しています。指揮および指導の伊藤正が「えーと、では6月のレッスン日は…」と土曜日の日にちを読み上げて、みんなでワイワイと決めます。「では6月は○○日に決定です」
レッスンも1時間の間、合奏している時はさすがにおしゃべりはしませんが、それ以外はみなさんずっとニコニコと楽しそうに会話しています。新入会の方もすぐに溶け込んでいらしたようです。
楽譜は正がすべてアレンジします。こんなアンサンブルは世の中にないので楽譜もあるはずはありません。キーボードはいろいろな楽器の音が出ます。楽器の中から3つを選んでアレンジします。例えばヴァイオリン、フルート、トランペットなど。そしてマカロンの場合2人ずつそのパートを担当します。6人で弾くとオーケストラの響きになりホールが音の響きで満たされてとても綺麗です。今回は人間の声が1パート入った編曲でした。
一年に数曲仕上げ、そのうちの1.2曲を4月のおとなの音楽教室発表会で披露します。今回は発表会後の初めてのレッスンでしたので新曲でした。
3つのクラブとも会員を各1.2名ずつ募集しています。ピアノがバイエル程度が弾ければ加われます。ピアノの個人レッスンのように一つ一つ手ほどきするのではないので、全くの初心者の方はまずピアノを1.2年くらい個人で習ってからの参加となります。
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2025年3月31日
きょうブログを4つアップしました。
当ピアノ教室は年に2回発表会をします。これはまわりの教室に比べてとても多いようです。教室を始めたときは、ほとんどの教室が年に1回発表会をするのだと私は思っていたのですが、だんだん話を聞くと1年半に1回とか2年に1回などの教室もかなり多いのを知りました。発表会のほかにコンクールや検定に出たりすれば、それでモチベーションが保てますが、そうではないと、たまに行う発表会ではかなり保つのは難しいと私は思います。
教室の子どもたち全員がモチベーションを保つには?それは発表会だと思います。
ピアノを毎日練習するにはご家庭での声がけが必要になってきます。何も言わなくても毎日30分弾くなどというお子さんは少ないです。半年に1回発表会がありますと、親御さんも「発表会に向けて頑張ろうね」と声がけがしやすくなります。お子さんも練習しないと…となります。それでずっと過ごしていくとそれが当たり前になります。そして幼児から高3までいますと、発表会で仕上がった曲が30曲近くストックされます。そのほかアンサンブルが15曲ほど。もちろん忘れてしまう曲も多いですが、練習しなおせば初めて弾くよりずっと短時間でもとに戻ります。
コロナ禍では本来は1回でするところを4分の1ずつ4回にわけて50席のホールはスカスカの状態で間隔を空けてしたりと工夫しました。教室が始まってからいままで30年間、1度も休まずに行っています。
ミニ発表会は子どもたちに負担がかからないよう、夏の発表会と異なりお客様は招かず、うちうちで行います。夏の発表会の仕上がりが100とすると85くらいかもしれません。でも気合いは入っています(^0^)
ここからはミニ発表会の応援に駆けつけて、大学生活の様子などを生徒さんや保護者の方々に楽しく話してくれたOB(高3まで教室に在籍)の方々
姉妹教室ヴィエナの友美先生のフルート演奏
姉妹教室ヴィエナの正先生のピアノ演奏
発表会終了後、正先生、友美先生もOBの方々やその保護者の方々と一緒に楽しく会話
当日飾った7段飾りのおひな様です。日本の伝統文化を子どもたちに味わせたくて、自宅の2階の押し入れからヴィエナのプレイルームへ頑張って運んで飾りました。主人と2人で5時間かかりました。大変でした。
みんながだんだん飾らなくなるのも納得!
片付けるのは半分の時間で出来ました(^0^)
「桑の実」に作っていただいたチョコレートケーキ。1人で食べるのは結構大きいです(^0^)
ヴィエナの玄関に飾った桃の花やスイートピー。おひな様の雰囲気で。
後日談…日曜日にミニ発表会が終わって、木曜日に7段飾りのおひな様を自宅の2階に段組からすべて主人と2人で運び上げ、そのほかにも私用が重なったのですが、金曜日になんとギックリ腰になりました。全部が終わってホッとしたためでしょうか。直接の原因は長時間座ってパソコンを操作していて「終わった!」と立ち上がったとき。固まっている姿勢を長く続けるのは良くないのでしたよね。忘れていました。本当に数年ぶりに生徒さん数人にレッスン日の変更をお願いしましたm(__)m。幸いに短期間で快復しました(^_^;)
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2025年3月31日
3月17日(月)の13時30分開演でヴィエナピアノ・フルート教室代表の伊藤正による下川淵公民館の連協の研修会として「春のウキウキピアノコンサート」が開催されました。
連協の研修会で今までで1番多く集まったそうで、車は詰め込み、広いホールには170人の方々が集まりました。主催してくださった役員の方々、またお手伝いくださった多くの方々に感謝致します。
「今までにお招きいただいた会場の中で最も近い会場でした」との正の話に会場からはドッと笑い声。正は下川淵地区に住んでいます。
そのあと曲の紹介やいろいろな話を交えながら演奏。メンデルスゾーンの春の歌から始まり、最後はヨハンシュトラウスの春の声まで。明るい曲が多かったです。
終了は2時40分過ぎくらい。楽しいひとときでした。
会場から外に出るところで、下川淵地区にお住まいの男性T先生が私が来るだろうと待っていてくれました。私が中学校の吹奏楽時代からお世話になっていた先生です。お会いしたのは20年ぶりくらいでしょうか。懐かしくてとても嬉しかったです。立ち話を10分くらいしましたがもっと長くいろいろお話したかったです。
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2025年3月31日
~2台ピアノ~
3月9日(日)の午後、ヴィエナと伊藤ピアノ教室の生徒さんは無料で鑑賞出来るコンサートをヴィエナ主催で開催しました。年に1度行われます。ゼロ歳からOK。 なかなか幼児は不可というコンサートも多いので貴重な機会です。
子どものための、とは言っても大人も充分楽しめました。ディズニーやジブリ等々、50席のホールにドイツ製のピアノであるスタインウェイとザイラー。間近での演奏はすごい迫力です。音に包まれるような空間を楽しみました。
当日ヴィエナの別室に飾った7段飾りのおひな様です。日本の伝統文化を子どもたちに味わせたくて、自宅の2階の押し入れからヴィエナのプレイルームへ頑張って運んで飾りました。主人と2人で5時間かかりました。大変でした。みんながだんだん飾らなくなるのも納得!片付けるのは半分の時間で出来ました(^0^)
演奏者はヴィエナの講師の藤井由香先生と伊藤正先生。息もぴったりの美しく楽しい演奏でした。
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2025年3月31日
2月2日(日)に東京の二子玉川駅から行ける松本記念音楽迎賓館という素敵な建物でチェンバロの発表会がありました。私は2年前に2段チェンバロ(本格的なチェンバロ)を購入し、チェンバロのレッスンも受け始めました。バロック時代の音楽が好きで、チェンバロも弾いて見たいとずっと思っていました。
ヨーロッパで長期間、演奏をなさっていた素晴らしい先生との出会いがあり、2年前から念願かなって月に1度東京にチェンバロを習いに通っています。もう20回くらい行きました。ピアノと同じようですが、違う点も多く奥が深くて最初は先生がおっしゃっていることを理解するのが大変でした。
新しいことを初めてみると、「初めてピアノに触れた方はこのようにわからないことばかりなのだろう」と改めて気づきました。
2年が過ぎてようやく少しわかって来たところで発表会。たくさん練習してバッハの曲を演奏しました。格調高い会場でチェンバロも良い音のするものでした。
この演奏より前に2023年12月14日に高崎芸術劇場のホワイエ(ホールの前の広い空間)でチェンバロのお披露目の講座がありました。その講座の最後に抽選で6人ほど、みなさんと講師の方の前でそのチェンバロを弾けるというチャンスがありました。
応募して当選。結構な倍率だったようです。初めて触れるという方もいらっしゃいました。私はレッスンに通い出してから10か月くらい経っていましたので、バッハのイタリア協奏曲の2楽章を弾かせていただきました。ドキドキしていてそのチェンバロがうちのチェンバロと比べてどんな風に触り心地が違うかなどは覚えていません。もう一度、誰もいないところでゆっくり弾いて見たいなあなどと思います(^0^)
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2025年1月13日
きょうまとめて9つもアップしました。
後半の5つ(ここからの5つ)は演奏会等の鑑賞のブログです。
◎最近2か月の間に5回も高崎芸術劇場へ鑑賞に通いました!
一昨日1月10日(金)夜、高崎芸術劇場の大劇場にウィーンフォルクスオーパー交響楽団の「ニューイヤー・コンサート2025」を聴きに行って来ました。
開演40分前から20分間、ホール前のホワイエでメンバー5人によるプレコンサートが行われました。軽快でおしゃれな演奏でした。私はすぐ近くから聴きましたが2階からもおおぜいの方々が楽しみました。
大劇場の中の様子。開始前や休憩時は撮影可能。多くの赤い花はダリアの造花です。歌やダンスもあり新春の華やかさのあるコンサートでした。アンコールは3曲。とても楽しい一夜でした。
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2025年1月13日
ピアニストの大御所シフのリサイタルです。12月13日(金)に高崎芸術劇場の音楽ホールへ行って来ました。ネットで発売日に予約し、前から2番目の良い席が取れました。
シフのCDは数十年前にバッハ・インヴェンションとシンフォニアを買いました。固くない素敵な演奏のピアリストです。アンコールで弾いたモーツァルトのK545のソナタの1楽章、例の有名な「ドーミソシードレドー」など、繰り返しのとき自分流にアレンジして軽妙に演奏していてとても楽しかったです。
1曲目のバッハのゴールドベルク変奏曲のアリアなどは会場内の空気が澄んで来るような感じでした。弾き終わった直後もシーンとして荘厳な雰囲気が漂っていました。
すべての演奏をシフ自身がとても楽しんでいる様子が良く伝わって来て素晴らしかったです。
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2025年1月13日
昨年の11月30日に長男の双子の娘、次男の娘、主人と私、合計5人で高崎芸術劇場の大劇場へ牧阿佐美バレエ団の白鳥の湖を鑑賞に行って来ました。子どもたちはバレエ鑑賞のデビューです。
私はバレエ鑑賞が好きで以前から何度も行きました。かつては生のオーケストラがよくあり、それを選んで鑑賞していましたが、最近は録音が多くて残念です。でも今回は群響の生オケでした。
これは高崎ヴィエナ。ここから徒歩2分くらいのところにヴィエナの講師のために駐車場を借りてあります。今回はそこに駐車して芸術劇場まで歩いていきました。徒歩10分程度。高崎ヴィエナは高崎駅からも10分少々でとても便利なところにあります。
会場に到着しました。
休憩時の様子
14時から3時間以上ありました。終わったあとは前橋のイタリアンでみんなで夕食をして、各家へ送り届けました。
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2025年1月13日
昨年の11月16日(土)の14時開演のトンコープマンのチェンバロリサイタルに行って来ました。
チェンバロはピアノより音が小さいですが、曲によってはすごい迫力を感じます。
高崎芸術劇場の4階の音楽ホールは音楽に特化したホールですのでとても良い響きを感じられる空間です。
昔のバロック時代にタイムスリップしたような素敵な空間を楽しみました。
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2025年1月13日
きょうアップした演奏会鑑賞ブログの5つめです。
ヴィエナピアノフルート教室の代表伊藤正が会長を務めている高崎演奏家協会の定期演奏会です。11月13日(水)に行われました。
定期演奏会は年に1度、高崎芸術劇場の音楽ホールで行います。あとの3回の演奏会は高崎コアホールで行います。
歌やピアノやヴァイオリン、チェロ、サクソフォーンと多くの種類の音楽を楽しめて良い時間を過ごしました。
高崎芸術劇場はとても素敵な建物です。終了後のエスカレーターからの写真です。
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2025年1月13日
昨年8月末に伊藤ピアノ教室の年に1度の発表会が終わり、そのあと様々なストップしていた家事や仕事を片付けていたらあっという間に時が過ぎました。
ひと月が経ったころやっと骨休めにと久々に2泊で主人と旅行に出かけました。
9月26日(木)に新幹線で八戸へ
青森の特産である黒ニンニクの自販機にはびっくり
八戸屋台村「みろく横町」は綺麗な居酒屋が並んでいます。ホヤはすごく新鮮。ウニとアワビの「いちご煮」はお祝いの時などの汁物とのことでした。青森の郷土料理。いちご煮とは汁の中のウニが野いちごに見えることから、
翌日は仙台を通り過ぎて松島へ。穴子丼の有名な店へ
松島観光。まず人力車の初体験。とても乗り心地が良かったです。その後遊覧船で湾内巡り。
仙台に戻り牛タンしゃぶしゃぶ。別の店にハシゴして牛タン定食(^0^)
美味しかったです
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2025年1月13日
9月30日(月)に日帰りで主人と新潟県の「水族博物館うみがたり」とそのあと長野県の松茸料理に行って来ました。
まずは水族館へ。高崎から上越妙高まで北陸新幹線。つづいて、えちごトキめき鉄道とローカルの鉄道に乗り直江津駅へ。そこから水族館へ歩いて行く途中で海鮮専門の料理屋で昼食。美味しかったです
水族博物館うみがたり
上越妙高に戻り、駅前の日帰り温泉「釜ぶたの湯」へ。PH8.3のアルカリ温泉。お湯がとろとろしていて本当に良い温泉でした。
以前から1度行ってみたかった天然国産松茸のコース料理。初めて行きました。長野県は松茸の一大産地。松茸小屋に行ってコースを食べるのが一般的ですが、山の中なので電車だとそのあとタクシー等。その松茸小屋の一つが駅前にお店を開いたのでそこに行きました。松茸のすき焼き、天ぷら、ホイル焼き、土瓶蒸し、炊き込みご飯、お吸い物
感想はというと、美味しかったのはホイル焼き、土瓶蒸し、炊き込みご飯。あまり香りが感じられなかったのがすき焼き、天ぷら。いちど食べて見ると、うちでの料理の参考になります。
北陸新幹線で上田から帰りました
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2025年1月13日
昨年の8月12日(火)に前高OB合唱団の定期演奏会が昌賢学園前橋ホールでありました。
今回鑑賞に行ったのは伊藤ピアノ教室のK君が在校生として出演していたからです。この定期演奏会には在校生も参加させてもらっているとのことです。そして伊藤正もピアノ伴奏の依頼を受け、出演していました。正も前高の卒業生です。
愛は勝つ、さんぽ、もみじ等々様々な分野の曲を合唱していて、楽しかったです。
打ち上げもK君や正も参加し数時間盛り上がったと後日聞きました(^0^)
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2025年1月13日
私の古くからの友人Nさんは動物が大好きです。
桐生の梅田に住んでいらして畑もやっています。犬は現在は保護犬を飼っています。
アローカナも何羽も飼っています。
アローカナとは「南アメリカのチリ原産のニワトリの品種。殻の色が薄い水色した卵を産む」とあります。普通のニワトリの卵と比べてビタミンBが10~20倍、ビタミンEが11倍等で優れた栄養効果があるそうです。Nさんから卵をいただきまして、買うととても高価なものです。
一つはニワトリの卵。色の比較で置いて見ました。アローカナの卵はほんのり青いのがわかりますか。写真だとちょっとわからないかな。味は普通のとあまり違いはわからなかったです。
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2025年1月4日
きょう2つアップしました。
新年会は午後の2時からうちで始めました。
次男夫婦と小4の娘、それと私たち夫婦での新年会です。
玄関のお花、「あけましておめでとうございます」のメッセージが付いているのを買いました(^0^)
今年の干支
おせち料理…エビチリソース、黒豆、ブロッコリー、金柑甘煮、栗甘露煮、ちくわキュウリ詰め、ウィンナー、いちご
千葉県産の塩ゆで落花生お取り寄せ
マカダミアナッツとピスタチオ
あいか(オレンジ)
鶴屋吉富の雲龍
国産牛ヒレとロースステーキ
バチマグロとサーモンの刺身
刺身丼
餃子
雑煮…三つ葉、鶏肉、ブナシメジ
持ち帰り…エビチリソース、うなぎ、和牛の牛丼の具
3時間ほどみんなで楽しくおしゃべり等で楽しみました。
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2025年1月4日
午後の7時からうちで始めました。長男夫婦と小2の双子の娘、それと私たち夫婦での新年会です
おせち料理…黒豆、金柑甘煮、栗甘露煮、いちご、マカダミアナッツとピスタチオ、正宅のみかんで作ったマーマレード
これが上記のマーマレード
おせち料理…千葉県産の塩ゆで落花生お取り寄せ、ウィンナー、ちくわキュウリ詰め
ウナギと白ご飯
上州牛のローストビーフ
生サラダ…トマト、キュウリ、レタス
あいか(オレンジ)
国産牛ヒレステーキ
バチマグロとサーモンの刺身
餃子
丸天…大阪からの帰りに正一家からのお土産のチーズ丸天、海老丸天、タコ天
雑煮…三つ葉、鶏肉、ブナシメジ
持ち帰りのエビチリソース
和牛の牛丼の具
子どもたちはまだ学校が休みなので夜11時までワイワイガヤガヤと、おはじきやバランスボールなどで遊び、おとなたちはおしゃべりを楽しみました。
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